今週は、自然にも自分にも優しい石鹸に注目!
お話を伺うのは、はらくら農園の原田憂子さんです!
原田さんのご自宅に伺って収録してきました!
原田さんのお宅では、夏はスイカ、今の季節はキャベツを作る
農家さん。
原田さんが手掛けているのは、その畑で出た規格外野菜など”もったいない”を
少しでも減らせたらという想いから生まれた
使用後も24時間で自然分解される地球にやさしいエコせっけんです。
種類は2つ。農家がつくる石鹸と、キッチン石鹸。
代表のキャベツ石鹸では、キャベツの収穫時に捨てられる外葉を使い、
ジューサーにかけて100%キャベツ汁と、アロマオイル、
苛性ソーダとオイルを合わせてゆっくりと時間をかけて作られています。
最初は、規格外の野菜を加工食品としての販売を考えていた原田さんでしたが、
趣味の場で石鹸作りの先生と出会い、野菜でも自然派石鹸を作れると知って
商品開発を始めたそうです。
季節の野菜を使っての石鹸を作りを2年半前から始め、
今の季節は、代表のキャベツをはじめ、ミカン、大根
夏に向けては、スイカやドクダミの石鹸が登場するそうです。
DJのミツミが気になったのは、ひじきの石鹸。
横須賀の荒崎海岸で獲れたひじきの戻し汁や刻んだものを
使って作られています。
原田さんが作るエコ石鹸は、横須賀の
すかなごっそ/ 深野力蔵商店のアロマ/エコルシェ5302
蜂小屋/コーヒーハウスPOEM/himarayanbakery/onedropcafeで取り扱い中。
毎月第三日曜日に開催されているエコルシェ佐島マルシェでも、販売されています。
また、原田さんのはらくら農園のInstagramでもダイレクトメールで
購入のご相談が出来るそうです。
詳しくは、はせくら農園 のInstagramでチェックしてみてください。