反反AI
はんはんえーあい
反AI の主張に反対意見を表したり、AIを利活用した組織や企業に対するキャンセルカルチャーや魔女狩りに不満を抱き、対立したりする層。
便宜上これらは反反AI と threads や Bluesky を含めた各 SNS で呼ばれているためこちらを採用。 いわばアンチフェミ等と似た成り立ちを持つ言葉である。
反AI、あるいはAI規制派からはAI推進派と呼称されることもあるが本記事ではこちらで統一する。
なお「AI規制派」や「AI推進派」は生成AIに対する反対意見を持つユーザーの間で用いられ、「反AI」や「反反AI」は反対意見を持たないユーザーの間で用いられる傾向にある。
単に反AIに不満を持つだけでなく、レスバトルや自ら法律・技術デマ訂正に突っ込んでいくタイプの人を狭義の反反AIと呼称する傾向がある。「問題行為に辟易しているが、よほどひどいケースでもなければわざわざ言及しない」程度の人はいわゆる「サイレントマジョリティ」であり反反AIと呼ばないことも多い。
必ずしもAIユーザーではなく、「反反AIだが自分の制作物にAIは使わない」と宣言する人もいる。
デマ訂正などが主な行動である一方、キャンセルカルチャーに屈してモノを取り下げたユーザーや企業に強い言葉を浴びせる、ちょっとした失言でも晒し上げを行う、二次創作や絵師文化そのものへの嫌悪を示す、といった過激化したユーザーも見られる。お互いに先鋭化していくあたりもフェミニストとアンフェの関係に近い。
反AI 過激派からの攻撃を恐れて多くの文字書きが note に移動したため、普段X上ではあまり目にしないかもしれない。
(うっかり書くと両片方の陣営からエゴサで攻撃対象リストに入れられてしまうため)
また、Twitter では AI和解派 という項目も存在するが、URLが固定されていない上に頻繁に消えるため各自で検索されたし。
反反反AI もいるのかもしれないがそこまでくるとキリがないため割愛する。
ファッション反AI ファッションAI推進派 イマジナリーAI被害者 など、多数の亜種もある模様。
過去にインプレッション稼ぎを目的とした、数十人ものマッチポンプ事例が報告されている。
以下に具体例を記載
反AIによる成りすまし・マッチポンプ事案について
近年、AI技術の発展に伴い、反AIを標榜する個人・団体による成りすましやマッチポンプ行為が問題視されています。これらの行為は、AI技術に対する誤解や偏見を助長し、健全な技術発展を阻害するだけでなく、情報操作や世論誘導といった社会的な問題も引き起こしています。
1. 偽の「AI被害者」を装う
例えば 岸田メル 氏はX(旧 [Twitter] )で「今まで何度も瞬間的に絵柄を模倣されてきた身からすると」と発言をしており
それぞれの陣営がそれぞれに都合の良いように解釈してしまうなどの問題も起こりうる。
例えばウォーターマークが モザイク貫通 の塩梅で無意味と書いた人が集団ブロック推奨リストに入れられるなど、詳しくは別記事を参照のこと。
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