デビュー13周年を迎えて
いきなりですがカミングアウト。
私はアクトレスガールズの試合でも道場練でも受け身をほぼ取ってません。
教えている時に軽く何発かやるだけです。
身体作りはやれるブイのみですが、ジムなどでカバーしてます。
まず眼と首が悪いです。首は昨年は腕の痛み痺れが治らずBRさんに一年かけてやっと痺れを取って貰いました。でも首の痛みと重みで休みの日はほぼ横になって過ごしてます。
そして昨年の8月に股関節を損傷してから足に力が入らない所から、今は走れるけど引っかかる感覚や痛みが走る、左の屈伸が出来ない状態です。
私はプロレスラーとしてはもう自分が機能していない自覚を持っています。
アクトレスガールズはプロレスラーとしてではなく、サポートで後輩達の試合を盛り上げるための盛り上げ役。キャストとして公演に関わってる状態です。
私がプロレスラーと名乗るのは海外に行った時だけですが、
多分、もう今のこの身体では今後の海外はないです。でも昨年のアメリカ滞在で、今年が最後だろう。と覚悟して渡米したので悔いはないです。でも勿論また行けたら行きたいという願望はある。
私は今、
過去の経験値と表現のみで闘ってます。
本来ならプロレスは受けの美学。「相手の技を受けれない奴がリングに上がるな」と思ってます。
プロレスラーとしての私は、今の私に「ベルトなんて持つ資格なんてお前にはない。」と言います。最前線で闘う事もおこがましい。
私は、もう本来はリングに上がって良い人間じゃない。
その想いがこの4年間拭えない。
それでも、やっぱりプロレスは好きだし正直楽しい。
私はもともとアクトリング (アクション舞台)がやりたくてアクトレスガールズに入ったけど、
「やはり私はプロレスが好きだ」と改めて気付かせてくれたのがこの団体でした。
だからリハーサルがあり、こんな状態の身体でもリングに上がれるアクトレスガールズには感謝している。
こんな状態でもリングに立たせて貰ってる事に感謝しかない。
本当、私は受け身や技の見本を見せてあげれないし技練に付き合ってあげれるような先輩ではありませんが、
そんなんでも慕ってくれる子達や支えてくれる仲間達がいてくれます。
私に団体生活の楽しさを教えてくれました。それも本当感謝。
だから、今後もそんな皆を縁の下で支えていきたい。。。
私は私に出来る事で。
今年は営業に更に磨きをかけつつ、皆が新しく活躍できる場を作る事に専念して活きたいと思います
出来る事を全力で!
そしてそんな私ではありますが、変わらず応援してくれてる皆様にも感謝しかありません。
改めていつも私に活力を下さり、ありがとうございます。
今後とも、皆様。
#アクトレスガールズ 共々、惡斗/安川結花を宜しくお願い致します
以上!
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