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 タグ:ノウハウ ソフトウェア AviUtl
OS環境
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使用ソフト
 AviUtl Ver1.00
 AviUtl用 拡張編集プラグイン Ver 0.92


 AviUtlのタイムラインの状態を別のaupファイル(AviUtlの編集プロジェクトファイル)のタイムラインに貼り付ける方法について。


 具体的に言うと、Aという名前のaupファイルのタイムラインを、
20160416_aviutl001.png

Bという名前のaupファイルのタイムラインに、
20160416_aviutl002.png

 こんな風にコピペして転用できるようにする方法。
20160416_aviutl006.png


 ファイル間のコピペって出来ないのかなー、と弄ってたら何かできたのでメモ書き。

 



●今回の具体例

 適当にオブジェクトを並べたaupファイルを二つ用意する。
 (※二つのファイルを同時に開いておく必要は無い)
 (※同時に開いていても別に問題ない)

 ファイルA
20160416_aviutl001.png


 ファイルB
20160416_aviutl002.png


 
●手順

(1)コピーしたいタイムライン上の何もオブジェクトが無い所で右クリック。
 「ファイル」→「オブジェクトファイルのエクスポート」を選択。
20160416_aviutl003png.png



(2)exoファイル(オブジェクトファイル)というものの保存画面が表示されるので、自分がわかりやすいように適当な名前をつけて保存する。
 今回の例ではtestという名前で保存した。
20160416_aviutl004.png



(3)貼り付けをしたいタイムライン上の何もオブジェクトが無い所で右クリック。
 「ファイル」→「オブジェクトファイルのインポート」を選択。
20160416_aviutl005.png



(4)exoファイルの指定を求められるので、先程保存したファイルを選択し開くを押す。
20160416_aviutl004.png



(5)ファイルBにファイルAのタイムラインが貼り付けされる。以上。
20160416_aviutl006.png



●補足

・貼り付けされる位置は貼り付け先(今回の例ではファイルB)のタイムラインで一番最後に置かれたオブジェクトの直後から。

・今回の方法でコピーされる範囲はタイムライン全体で固定。
 ちょっとやり方を変えれば部分的なコピーもできそうだが、その辺はやり方を確立してからまたメモ書きする予定。


2016/4/29追記
 部分的なコピーの方法について記事を書きました。

 【AviUtl】タイムラインを別ファイルのタイムラインにコピペする方法 その2
 
 

3Dプリンター ダヴィンチ Jr. 1.0



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2016/04/17  23:46   AviUtl   TB(-)   CM(0)
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