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5日の予算委員会での出来事について様々な憶測やコメントが出されているので、国民民主党の予算委員会理事を務めている私から、今回の事案について現場での出来事をお伝えさせていただきます。 本日の予算委員会の前に行われた理事会では、橋本議員が質疑の答弁者として複数の自衛官を要求したことに対する対応を協議する場面がありました。 (理事会は非公開のため他会派の発言はお伝えできませんが)この協議の結果、答弁は現場を担う自衛官ではなく、防衛省の担当官が答弁を行う方針で委員長を含む理事各位の意見が収斂(しゅうれん)する状況となりました。 国民民主党の理事である私は、橋本議員の質問内容を把握しており、官僚でも十分に答弁可能な内容である事や、日本の歴史をふまえ、過去数千人の衆議院議員達が(与野党を問わず)60年以上にわたり、この慣例を維持してきたことの重みをふまえて合意する判断をしました。 これが理事会での出来事です。橋本さんは元自衛官であり、今も現場で頑張っている仲間達を取り巻く環境をより良くしたいという思いはとても強いものがあるのでしょう。だからこそ質疑の冒頭であの様な形で思いが溢れ出たのだと思います。 、、ですが、理事会での合意は紛れもなく公党同士の合意事項です。それに合わない内容を所属議員が発言した事については、理事である私に責任があります。 本日のことを教訓として、明日からより一層、周囲とのコミュニケーションを充実させ、今後の予算委員会内での充実した議論と政策実現のために頑張る所存です。 なお本件を基にした国民民主党右傾化論や、安住委員長・橋本議員への誹謗中傷等はどうぞお控え下さい。 #予算委員会 #予算委員会のリアル
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