アップセルの本質は「背中を押す」ことに尽きる。
お客様は判断を委ねられると、「買わない方がいい」と思える材料を探し始めるんですよね。
つまり、自信満々にセールスされることで、
「占い師に強くオススメされたから、それに負けて買っちゃった」
っていう状況を作りたいわけです。
最悪の未来は、
「買ったけど効果がない。損した責任は自分にある」
これを回避するために、無意識に責任を占い師に擦り付ける準備をしてる。
だからこそ、こっちは「絶対損しませんよ!」ってことを伝えきるだけ。
それができれば、お客様は安心して買える。
多くのお客様は、
最初は「買わない理由」を探して、
購入決意後は「買った方がいい」と背中を押されたがり、
買った後は「買ってよかった」と思える材料を集め始める。
これが購買心理の法則。
特に申込みが殺到するのが、ギリギリのタイミング。
締切直前、特典削除前、値上げ前…。
そこで買えば、「デッドラインに追い込まれた。正常な判断じゃない」って言い訳が作れるから。
つまり、「主体的に選んだわけじゃない」って逃げ道を用意してるんですよね。
だからこそ、上手く背中を押すスキルが重要。
「今買わないと絶対損」って思わせることが大事。
購買心理を理解してこそ、高い成約率につながる。
ぜひ、アップセルの神髄を理解して、お客様の背中を押し続けましょう。
そこにこそ、売上爆上げの秘訣が隠れています。