イラスト生成AI問題で推進過激派と規制派の議論が噛み合わないのって前提となる知識が噛み合わないからじゃないからかな?
推進過激派は絵を描いたことがない方が多くを占めており、絵を描く環境やイラスト関連の権利に詳しくなく、著作権についてのみ調べた解釈で議論しており
規制派は絵を描いたことがある方が多くを占めており、海賊版関連の知識や、二次創作、権利者周りの権利の扱い、イラスト制作過程などを知っている状態で議論している
だから会話が噛み合わない
お互いにしっかり勉強したという前提で話しているから
互いに相手が屁理屈を言っているように感じる
するとだんだん攻撃的になり、売り言葉に買い言葉で喧嘩をしてしまう
なので最近のクリスタの議論の事例であれば
推進過激派はクリスタが生成AIソフトと同じようなものに見えてしまうし
規制派はクリスタはデジタル上で手書きでイラストを作るツールと理解している
前提の知識の差によるすれ違いだね
やっぱりイラスト生成AI問題を議論するにはお互いにイラストを描いてみて過程を理解する必要が近道だと思う