【注目】「2017年を機に、人生が大きく変わっていく」小室圭さんの母・佳代さんが綴る“騒動”の舞台裏 圭さんと眞子さんとの婚約発表を機に一変した日常、自身の金銭トラブルや知られざる親子関係…初めて明かす“重圧”や“恐怖”とは―
■「便りがないのは元気な証拠」様々な試練乗り越え二人で歩む息子夫婦に今、想うこと―
それからほどなくして、アメリカへ住まいを移した圭さんと眞子さん。二人を送り出した佳代さんは―。 (内外出版社『ブランニューデイ あたらしい日』より) 『様々な意見もありましたが、「真っ直ぐな気持ちで人を愛し、その人を守っていきたい」、息子のそのような想いを、私がどうして否定することができるのでしょう」
しかし、またしても壁が立ちはだかります。受験していたニューヨーク州の司法試験が『不合格』であったことが、結婚会見の3日後に判明したのです。 (内外出版社『ブランニューデイ あたらしい日』より) 「息子の試験結果は残念ながら不合格でしたが、本人はあまり落ち込んでいる様子もなく、約3か月後に再び行われる次の試験に向けて、とても意欲的に取り組んでいるようでした」 そんな中でも、圭さんは弁護士事務所で事務員として勤務する傍ら、次の司法試験に向け、勉強に励むことに。ところが、2度目の試験でも不合格。
背水の陣で臨んだ3度目で、ついに合格を果たしました。 (内外出版社『ブランニューデイ あたらしい日』より) 『私は、いつものように、今回も別段期待してはいなかったものの、知らせを受けた時は、先ずは息子の配偶者に「おめでとう」の気持ちを伝えました。誰よりも近くで過ごしている人が、最もしんどかったのではないかと思ったからです。愛する人に支えていただいて、圭はつくづく幸せ者だなぁと感じた瞬間でした』
この合格から2年余りが経った2025年。佳代さんは著書の中で、アメリカで暮らす現在の圭さん・眞子さんとの関係性についても言及しています。 (内外出版社『ブランニューデイ あたらしい日』より) 『ここ数年、圭の後を追って、私がアメリカに行ったという噂が度々あるようですが、そんなことはありません。結婚をし、アメリカの司法試験に受かり、幸せな生活を踏み出した彼らに、水を差すようなことをするつもりはありません。 彼らとは、皆さんのご想像よりも距離を置いた関係性を、私は保っているつもりです。月並みですが、「元気で楽しく過ごしていたらいいなぁ」と思うに留めます。彼らのことは、「便りがないのは元気な証拠」と受け止めています』
Q.月日が流れ、心境の変化などもあって、本を出されたということでしょうね? (元日本テレビ解説委員・小西美穂氏) 「当然、圭さんともお話しされて、内容についても暴露みたいなことではなく、『このあたりを説明したい』という同意の下で、本を出されているのではないかと思います。また、ご本人の言葉で綴られていて、佳代さんの半生・経験・価値観などが伝わるような内容だと思うので、どんな方なのかというのを改めて見て、メディアとしても冷静に、感情的な批判にならないよう捉えたらいいのではないかと思います」 (「情報ライブ ミヤネ屋」2025年2月5日放送)
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