【注目】「2017年を機に、人生が大きく変わっていく」小室圭さんの母・佳代さんが綴る“騒動”の舞台裏 圭さんと眞子さんとの婚約発表を機に一変した日常、自身の金銭トラブルや知られざる親子関係…初めて明かす“重圧”や“恐怖”とは―
婚約会見の翌年・2018年に、圭さんはアメリカへ。ニューヨーク州の弁護士資格取得を目指し、フォーダム大学のロースクールに留学。生活の拠点を移したのです。 (内外出版社『ブランニューデイ あたらしい日』より) 『圭とは、時折連絡を取っている程度でした。短い言葉を交わすくらいでしたが、それなりに様子もわかり、安堵しました。現地での暮らしや心情を思うと大変そうですが、それでも本人の意思が感じられ、元気でやっていることがうかがえました』
しかし、問題が解決しないまま時は流れ、その年の11月には、秋篠宮さまがこの問題について言及。圭さんに、誠意ある対応を望まれたのです。
その後も大きな進展は見られない中、圭さんが公開したのが、自身の考えを綴った28ページ・約4万字に及ぶ文書です。元婚約者からの返済請求に応じてこなかった理由を説明し、解決金を渡す意向があることを示しました。
当時の心境について、佳代さんは―。 (内外出版社『ブランニューデイ あたらしい日』より) 『家から出るのが怖い。家に居るのも怖い。職場への通勤も怖い。「いっそ、私がいなくなればいいのかもしれない」と、自分を否定する日々でした。しかし、(職場の)社員の中には、そんな私の気持ちをほぐしてくれる方たちもいました。 このように、関係者の皆さまから真心込めて支えていただきましたが、メディアでは相変わらず「ふさわしくない」と私は言われ続け、やがてそれは「人格否定」の域に達します。その辛さは、経験がおありの方にはご理解いただけることと思います』
そして、婚約発表から4年余りが経った2021年10月。圭さんと眞子さんが二人揃って開いた結婚記者会見で、改めて結婚への思いを口にし、解決に向けた思いが語られました。 この2週間後、“金銭トラブル”が報道されて以降、圭さんと佳代さんの元婚約者の男性は、初めて面会が実現。話し合いは、約1時間半に及びました。双方の代理人によると、元婚約者が圭さんから提案された解決金(約400万円)を受け取ることで、両者が“金銭トラブル”の解決に合意したといいます。
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