【注目】「2017年を機に、人生が大きく変わっていく」小室圭さんの母・佳代さんが綴る“騒動”の舞台裏 圭さんと眞子さんとの婚約発表を機に一変した日常、自身の金銭トラブルや知られざる親子関係…初めて明かす“重圧”や“恐怖”とは―
2017年9月には、婚約内定の記者会見を行った二人。ともに笑顔の幸せそうな姿に、日本中がお祝いムードに包まれました。
その一方で―。 (内外出版社『ブランニューデイ あたらしい日』より) 『この結婚が公になり、どのような意見が飛び交い、その結果、私や家族がどのような状態に陥ってしまうのか。私人として、今までのような日常を過ごすことができるのかしら……そのようなことが、頭を駆け巡りました。息子の想いを受け止めようとすればするほど、眠れない夜が続きました』 不安を感じる日々を送ったという、佳代さん。 (内外出版社『ブランニューデイ あたらしい日』より) 『清廉であること。真摯であること。それらを大切にして、今までのように生きていこう。そう自分を奮い立たせるのが、精一杯でした』
会見で最も印象的だった、圭さんの“好きな言葉”については―。 (内外出版社『ブランニューデイ あたらしい日』より) 『圭の座右の銘は、周知の通り「Let it be(あるがままに)」。この言葉を彼が心に留めるようになった背景には、ストーリーがあるようです』 きっかけは、大学1年生で経験した外国企業の通訳をするアルバイト。その仕事に誘ってくれた女性からかけられた言葉なのだといいます。 (内外出版社『ブランニューデイ あたらしい日』より) 『この時に、彼女から「貴方らしくやればいいのよ。『Let it be』あるがままに生きればいいのよ」というメッセージをいただいたのです。彼女が天に召されてからも、その言葉は息子の心の中に生き続けています』
■「『ふさわしくない』と言われ続け、やがて『人格否定』の域に」“金銭トラブル”報道で生活が一変
国民の期待と羨望の眼差しを集めた、婚約内定の記者会見。しかし、この3か月後、「佳代さんが、元婚約者の男性から約400万円の返済を求められている」という“金銭トラブル”が報じられたのです。その後、宮内庁は結婚の延期を発表しました。 (内外出版社『ブランニューデイ あたらしい日』より) 『雑誌に、いろいろな記事や写真が出てから、私の家族や関係者の生活は、一変しました。自宅付近にはいつも記者がいて、カメラを構えています。圭や私の出勤時には、電車の中まで付きまとい、あれこれ問いかけてくることも度々ありました。 また、記者の取材に対して、私たちが黙っていれば「無愛想」「つっけんどん」「生意気」などと勝手に決めつけられ、少し表情を緩めようものなら「いい気になっている」と批判される日々でした』
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