【注目】「2017年を機に、人生が大きく変わっていく」小室圭さんの母・佳代さんが綴る“騒動”の舞台裏 圭さんと眞子さんとの婚約発表を機に一変した日常、自身の金銭トラブルや知られざる親子関係…初めて明かす“重圧”や“恐怖”とは―
2025年2月6日、小室圭さんの母・佳代さんの自伝エッセイ『ブランニューデイ あたらしい日』が発売されます。『ミヤネ屋』では、その自伝本をいち早く入手。初めて明かされた圭さんとの親子関係、眞子さんとの結婚や騒動の裏側、そして息子夫婦への今の想いとは―。 【写真で見る】トランプ氏の妻・メラニア夫人の回顧録が一冊40ドルにもかかわらず、異例のベストセラーに!「知られざる夫婦仲と“確執”」「安倍元首相との交流」「“金目当ての女”への反論」184ページの本から垣間見える“意外”な素顔
■「2017年を機に、人生が大きく変わっていく」小室圭さんの母が自伝本を出版
2025年2月6日出版の自伝エッセイ『ブランニューデイ あたらしい日』。著者は、小室佳代さん。秋篠宮家の長女・眞子さんの夫・小室圭さんの母親です。 出版の経緯について佳代さんは、「『もっと自由に、もっとあなたらしくやってよいのでは?』と、圭はアドバイスしてくれます。そんな状況の中で踏み出した第一歩が、この本です」と語っています。
全7章・計215ページの内容は、息子を育てた手料理や、夫との出会いと死別、女手一つの子育てについて。中には、圭さんが描いた佳代さんの似顔絵や、楽しかったお弁当づくり、幸せのメニューなどのイラストも。
そして、自身の人生を振り返るとともに綴ったのは―。 (内外出版社『ブランニューデイ あたらしい日』より) 『穏やかな日常が、2017年を機に、人生が大きく変わっていく』 圭さんと眞子さんが婚約を発表した、2017年5月。それからというもの、瞬く間に社会の注目の的となった佳代さん。
皇族である女性と、息子の婚約。それをきっかけに、週刊誌で報じられた自身の金銭トラブル。そして、息子がアメリカで弁護士というキャリアを築くまでの紆余曲折。当時、起きていたこととは―。
■「息子の想いを受け止めようとすればするほど、眠れない夜が続き…」皇室の女性との結婚に、不安を抱いた日々
圭さんと眞子さんの婚約までの馴れ初めについて、佳代さんは当時を振り返り、このように綴っています。 (内外出版社『ブランニューデイ あたらしい日』より) 『そして月日が過ぎたある日、「将来、彼女と結婚するから」と、圭から笑顔で伝えられました。圭が彼女にプロポーズをして、お受けいただいたようでした。真っ直ぐな気持ちで惹かれ合っている息子たちを見ていると、もはや私も、奇跡が織りなす「ご縁」というものを感じずにはいられない心境になりました』
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