夫婦で揉めた時、何か不愉快に思った時。
寝る前に安藤家はとりあえず感謝と謝罪を言うようにしている。
大事なのは次の日に持ち越さないこと。
提案したのは俺だが、特に嫁はそれを忠実に守るようにしてくれている。
俺以上に守ってくれている気がする。笑
ケンカした場合、何か原因はあるんです。
そんで、基本誰かのせいにしたくなったり、自分は悪くないと思いたかったりする。
やっぱり人間誰でも主観でものを言うんだよね。
自分擁護的見解で。
そこのあなたも
あちらの方も
きっと君も俺も。
人間なんて所詮大差はないので、自分が、君が、特段優れているなんてそこまで俺は思わないんです。
良くあるのがさ、他人の事になると冷静に一歩引い大人になれるのに、なぜ自分の事になると、こうも幼稚で感情的になるのだろうか。
てきなやつ。
もはや典型的なやつ。
それは人間はきっと変わらないからだ。
いや、変われないからだ。
大人になっても、人の親になっても、人の道を教える立場の人でも、相変わらず小学生、中学生がしているようなイジメをする人もいる。もう同じようなことを30年やってる人もいる。
一体何歳まで人間関係で、同じような悩みを繰り返すんだよ人間はと思う。
部活の先輩後輩でもないくせして、いい歳こいた年寄りが挨拶されないとかで怒ったりしている。
この世の中の大人たちは思っている以上に幼い。
俺は大人になれば、強くなれると思っていた。
大人は強くて偉くて清くて正しいんだと子供の頃思っていた。
だが、それは違った。
大人になって思うことは、大人の方が汚いということだ。
子供と違って、大人は理性も道徳心も社会常識も知識としてはあり、何が正しいか悪いのか理解はできるくせして、自制できていないからだ。
自分の子供にイジメはダメだよと言いながら、自分は職場やママ友などの間では、我が子にはダメだよと言ったことを当たり前に息を吐くように、ダメなことを、いじめをしている人は多い。
なんなら、一度自分がしている事がいかに不様な愚かな事か客観視した方がいい。
今はいじめを例に挙げただけでもっといろいろあるはずだ。
あなたも君も、そして俺も。
本当に大人は幼稚で汚い。
俺たち夫婦もそうだ。
喧嘩する時は、なんて幼稚で、くだらない理由なんだろうとおもう事がほとんどだ。
欠点がない人間なんていない。
綺麗だけの人間なんていない。
どうか、良い所を多く見れるようになりたい。
そして、どうかその欠点がその人のアジとしてクセとして受け入れられるようになりたい。
汚い所を汚いと笑える愛嬌心を人に持っていたい。
綺麗事でいいから、俺はたまにこう思うようにしている。
そうしないと、思い通りにならない事にイライラしてばかりになってしまうからだ。
ただ、大前提思っている事がある。
人は汚い。
大人は幼稚で愚かだと。
だから、喧嘩の理由とか何かが気に食わないとかそういう事よりも前に、
俺のような私のようなクセの強い幼稚な自己中な人間に付き合ったくれて、仲良くしてくれて、【ありがとう】と言いたい。
クセが強過ぎて幼稚で振り回して【ごめんね】と言いたい。
こうゆう気持ちで対人関係は向き合いたいと思っている。
思っているだけでも心がけるだけでも大切なことだと思う。
嫁はこの俺が勝手に決めた【夫婦の約束】をもう一年以上守ってくれている。
俺という頑固でこじれていてクセが強い気分屋な人間と、今日も居てくれて【ありがとう】
俺という頑固でこじれていてクセが強い気分屋な人間が今日も振り回して【ごめんね】
この自分の中の感謝と謝罪のルール、意外に人間関係に使えるからおすすめだよ。
自分みたいな人間と〜、ありがとう
自分みたいな人間と〜、ごめんね
自分は完璧じゃなくてポンコツなんだと思うと、人に対しての接し方、変わると思います。
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