緊急走行中の救急車の通行を妨害した疑い 進路変更や停止を繰り返したか 男を逮捕

2025年2月3日 15:26
三重県鈴鹿市の国道で、救急車の通行を妨害する運転をしたなどとして、35歳の男が逮捕されました。
 妨害運転などの疑いで逮捕されたのは、鈴鹿市の会社員、川元一寛容疑者(35)です。

 警察によりますと、川元容疑者は去年11月、鈴鹿市内の国道23号で、乗用車を運転して、患者を搬送中の救急車の前で進路変更や停止を繰り返して通行を妨害した上、停止した救急車に車をバックさせて急接近するなどして、消防署員の職務を妨害した疑いが持たれています。

 調べに対し、川元容疑者は「何度か自動車の妨害をしたことがあるので、今回のことかもしれません」と話しています。

 消防によりますと、救急車は病院への到着が2分ほど遅れましたが、患者の容体への影響はなかったということです。
 

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