小島瑠璃子に心無い誹謗中傷 法改正で匿名発信者の特定も可能に
タレント、小島瑠璃子(31)の夫が急死したことをめぐり、SNSの一部で5日までに、心無い書き込みが相次いでいる。
書き込みは、過去の週刊誌報道などから今回の悲報とは無関係の小島の交友などについて、Xなどでは引用するのもはばかられる悪意に満ちた表現が書き連ねられている。
一方、これらの誹謗中傷に対し、「かわいそう」「そっとしておいてあげて」「彼女は、突然家族を失ったんだぞ? そんな辛い目に遭ったばかりの人をなぜ攻撃出来る? それもただのインプレ(表示回数)稼ぎか?」など、批判の声も高まっている。
インターネット上の誹謗中傷については、2022年10月から施行された改正プロバイダ責任制限法により、匿名発信者の特定や賠償請求が簡略化され、迅速に行えるように法整備された。