通称の使用拡大法案の提出を目指す高市早苗前大臣(当会顧問)から講演。
子供の氏を決めるのに家庭裁判所が双方に納得が行く審判の基準が難しいこと。夫婦は同じ名字とする25%今の制度を維持しつつ、通称として、結婚前の名字を使える機会を拡大する43%を合わせると約7割が支持していること(2025、1月日本テレビ、読売新聞調査)。
旧氏の使用拡大で国家資格、免許等を含めて旧氏の使用が可能となっていることを踏まえて、党として議論を尽くし、「婚姻前の氏の通称使用に関する法律案」を国会に提出すべきと提言されました。
特に強調されたのは、今まで通称使用拡大を進めてきた「党の公約」を守るべきということ。
出席者からは、戸籍は変えないというところから議論をスタートすることを共通認識とすべき。LGBT法案の時のようにすべきでない。家裁はどういう基準で決めるのか?判断のしようがない。何でこのタイミングなのか?野党の政局に乗るべきでない。高市総裁になっていれば、経済、エネルギー、食料安全保障はじめ緊急課題がある中で、今この議論になっていない。選挙直前の公認外しも2000万の問題も無かった。財政の問題も含めて、政界再編の起爆剤にすべきだ等の意見が有りました。
明日は、創生日本の、またこれから部会での議論が始まる中で「皆で出席して声を上げよう」という締めくくりに、自分だけ議席がないことをとても寂しく思いました。このままでは終われない。
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