去年(2024年)、実習先の保育園で園児に対し性的な行為などをしたとして罪に問われている当時大学生の男の裁判が始まり、男は起訴内容を認めました。
不同意性交等などの罪に問われているのは、阿蘇市の無職、白石迪也(しらいし ふみや)被告(22)です。

起訴状によりますと、白石被告は大学生だった去年8月と9月に、実習先だった県北部の保育園のトイレで、5歳と6歳の園児2人に対し性的な行為やわいせつな行為をした罪などに問われています。
2月4日の初公判で白石被告は、「間違いありません」と起訴内容を認めました。

検察側は、「被告自らの性的欲求を満たすために行った。行為に及んだ後、園児は『内緒だよ』と言われたと話している」と指摘しました。
次回の裁判は3月11日に開かれ、白石被告本人への質問などが行われる予定です。







