飲酒運転の看護師 停職処分 物損事故起こし罰金 香大病院

去年9月、酒を飲んで車を運転し物損事故を起こしたとして罰金の略式命令を受けた香川大学医学部附属病院に勤める看護師が停職3か月の懲戒処分を受けました。

懲戒処分を受けたのは香川大学医学部附属病院に勤める20代の女性看護師です。

大学によりますと看護師は去年9月26日、高松市内で職場の同僚らと酒を飲んだあと、帰宅するため1人で車を運転している途中、民家の外壁とガードレールを破損する事故を起こしたということです。

この事故によるけが人はいませんでした。

看護師はその後、酒気帯び運転の罪で裁判所から罰金50万円の略式命令を受けたということで、香川大学はこの看護師を4日付けで停職3か月の懲戒処分にしました。

香川大学は「職員が酒気帯び運転と物損事故を起こしたことは誠に遺憾であり深くおわび申し上げます。全教職員に対する指導を徹底し再発防止や信頼の回復に努めてまいります」とコメントしています。

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