新学校給食センター、どこに建てる? 盛岡・6候補軸に選定方針
2024.11.22
盛岡市の新しい学校給食センターは、早ければ2030年度に稼働する方向となった。選定が難航していた建設候補地について、市教委が同市下厨川の厨川住宅敷地(国有地)に絞り、25年度に事業手法の検討に着手する方針を固めた。1日当たり1万食の提供が可能とされ、市内全小中学校の「完全給食」が実現する。
新給食センターの建設候補地は1日当たり1万食規模を提供できる施設を1カ所か、5千食規模の施設を2カ所に整備する2パターンを想定し、市内の用地6カ所を軸に調査、検討。最終的に、規模や形状が最適で幹線道路へのアクセスが良好な厨川住宅敷地が選ばれた。
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記事全文は、2月4日付の岩手日報本紙をご覧ください。