佐渡の翼

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ラブジャンキーズのニナさん   投稿者:佐渡の翼

2010年02月25日 06時00分32秒 | 佐渡のスナック・キャバクラ
あいかちゃんが席を立った後はニナさんが接客してくれた。訪問当日の筆者のいでたちは、「ユナイテッドベネトーンのグリーンの格子柄シャツ、グリーンのハイゲージニット、パープルとグリーンのネクタイ、マウログリフォニーのグレーのパンツ、チャコールグレーのコート、パープルのマフラー、バルクのグリーンのブーツ、クロエのシルバーメタのダッフルバッグ」であった。ところが、佐渡の男性は皆さんおしなべて、黒か茶のコート、たまあ~に白か青のダウンの人がいるくらい。冬の日本海側は暗い天候が続くので、せめて服装だけでも春らしい明るい色のものを選べばいいと思うのだが、そんな洒落心のある人は少ないらしい。更に佐渡では車で移動することが多いため、コートを着用する人自体が少ないようだ。

チーママのニナさんは写真撮影に応じてくれたが、「写真はブログでは公開せずに、筆者の心の記念として保存しておいて欲しい」と言った。それゆえ彼女の美貌を拝したい読者諸氏は是非ともラブジャンキーズを訪ねて頂きたいと思う。やがてニナさんはアングランパで出会った二人目の男性氏について、ニナさんは「あの人はどこかのお金持ちみたいよ」と言った。筆者が「お金持ちなら僕たちの話を小耳に挟み、クラブパレスに行くかもしれないな」と言うと、ニナさんは「多分、接待で行かれるんじゃないですか。うちも接待で時々利用して頂く事がありますから」と続けた。ニナさんはスナック「花音」のママさんに誘われて、あるお寺でお仕事を手伝った事があると言った。そしてそのお寺の住職さんは時々ヘリコプターで佐渡に飛来するのだという。そのヘリの格納庫が、西三川郵便局の真向かいにある翼の生えた白いライオン像を置いた門柱が目印の謎の倉庫っぽい建物の正体らしいのだとも言った。

今回のラブジャンキーズでのお遊びのお代はトップ画像のとおりである。筆者は焼酎などは絶対に飲みませんので当ブログをご愛読の諸氏におかれましては、是非ともラブジャンキーズへ行き、このボトルを飲んで頂きたいと存じます。よろしくお願いいたします。会計を済ませ、佐渡が島運転代行を呼び、筆者が店の外に出ると、ママとニナさんが外まで見送りに出てくれた。彼女らは筆者の車の姿が見えなくなるまで、降りしきる雪の中を立ち尽くしていた。



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