西和賀町のスーパーオセン湯本店2日に営業再開 火災乗り越え
2025.02.01
おなじみの軍艦マーチの音色が帰ってきた-。激安販売で知られる西和賀町のスーパーオセン湯本店(小笠原東社長)は2日、店舗の半焼から6日ぶりに営業を再開した。県内屈指の豪雪地帯にある町唯一のスーパーとして住民の暮らしを支え、火災後は店頭の商品を無償提供。従業員や業者がフル回転してスピード復旧を果たし、待ちわびた多くの人が詰めかけた。「お客さんに寄り添い、長く商売を続けたい」とスタッフ一同、誓いを新たにする。
純白に雪化粧した山里に青空が映える。午前9時の開店前に列を作った約200人を前に小笠原社長(52)が「迷惑をかけました」「頑張ります」と市場通いで鍛えた、よく通る声で出迎えた。
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記事全文は、2月3日付の岩手日報本紙をご覧ください。