ムート パワハラ・モラハラに悩む人へ

4,859 posts
Opens profile photo
ムート パワハラ・モラハラに悩む人へ
@mutpawa
◼︎ハラスメント問題(パワハラ・モラハラ多め)に関して発信◼︎大企業に営業で入社→トップレベルの営業成績を維持し続け成績優秀社員として何度も表彰→パワハラを機に退職して、超ホワイト企業へ転職 ◼︎パワハラ・モラハラをテーマにしたブログを開設しました→ muutmental.com
Joined April 2020

ムート パワハラ・モラハラに悩む人へ’s posts

ハラスメントでやっかいなタイプが、 みんなの前では良い人を演じて、被害者と2人きりになった時にハラスメントをしてくるタイプ。 周囲からハラスメントをしていると信じてもらえることが困難になるし、全てを被害者のせいにされる。 全力で逃げるべき相手。
いつも閲覧いただきありがとうございます。 ハラスメントに関する発信と人間関係やビジネススキルに関する情報の発信でアカウントを分けることにしました。 (分けた方がわかりやすいかと思ったので) こちらもよろしければフォローをお願いします。 @zinseiko
パワハラ加害者は自分のせいで部下が辞めているという認識がない。 パワハラがある職場では必然的に離職率が高くなる。 加害者は自分が悪いと認めずに被害者が完全に悪いと思い込む。 だから改善せず、同じことを繰り返す。 行き着く先は「最近の人は根性がない」 真実は加害者が辞めさせているだけ。
ハラスメントをされても多くの場合、周囲は助けてくれない。 陰で励ましてくれる人はいるが、本質的に解決してくれる人はいない。 最終的には自分で解決しなければならないケースが多い。 しかし被害者に解決する気力がないことがほとんど。 だからこそ解決が難しくタチが悪い。
ハラスメントの何が怖いかって被害者の自信を無くすこと。 高圧的に迫られれば自信をもって発言ができなくなる。 どう伝えるか考えすぎて言葉がでなくなる。 伝える力も落ちる。 いずれは加害者だけでなく他の人と接するときにも弊害がでる。
ハラスメント加害者が使う「あいつは使えない」は仕事ができるかどうかではなく、自分の考えに従うかどうかで判断する。 心から自分が正しいと思っているので、自分と考えが合わない人は全て使えない人になる。 自分に都合よく利用できる人を使える人間だと判断するだけなので、真に受けなくていい。
パワハラあるある ・最初は優しいがある日急に豹変する。 ・なぜか周りの人はパワハラがあること を教えてくれない。 ・パワハラされてる時周りは知らん顔 ・何をしても被害者が悪い空気になる。 ・被害者は自信がなくなるので、日に日に上手く話せなくなる。 ・転職してもしばらく引きずる
パワハラやいじめの真に恐ろしいところは周囲の人も加害者になっていくこと。 「大切に扱われてないから、自分も大切に扱わなくていいよね。」 この考えは無意識に広がる。 無意識に被害者に対する対応が変わる。
何回もいうけど仕事ができないからパワハラされるんじゃなくて、加害者の権力を誇示するためにパワハラが起きるんだよ。 誰もがするようなミスでもパワハラ加害者は執拗に責め立てるし、ミスを誘発するような指示をだしたりする。
サイコパスって異常に善人になるのが上手いんだ。 本性を知らない人はまず騙されるレベルまで洗練されてる。 良心が欠如してるが故に平気で嘘をつけるから。 そして、ターゲットだけは地獄をみる。 今週のブログで詳しく書きますね。