心を読む装置の悪用疑惑

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トイレで警部補が拳銃自殺か 警視庁・田園調布署
(2016/02/22 05:58)
 

 21日夜遅く、警視庁田園調布署のトイレで、53歳の男性警部補が倒れているのが見つかり、まもなく死亡しました。拳銃自殺とみられます。

 

 警視庁によりますと、田園調布署地域課の大橋太郎警部補は午後10時半ごろ、署内のトイレで倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。大橋警部補の近くには拳銃が落ちていて、警視庁は拳銃自殺を図ったとみて調べています。大橋警部補は勤務中で制服姿でした。田園調布署では、去年10月にも地域課の男性警部補(当時29)が同じトイレで拳銃自殺しています。

 

引用終了

 

冥福をお祈り申し上げます。

 

さて、同じ場所で同じ手段で自殺しているのが気になります。

 

以下、想像力を膨らませていますが、

実際にこのようなことが起きたと断言する意図ではありません。

 

心を読む装置が29才の男性警部補に使われていて、

田園調布署で自殺を実行するまでの心の動き、

心理状態をデジタルデータとして記録します。

 

心の動きとか心理状態は、具体的には、脳波信号であり、

脳波信号の時系列データをデジタルデータとして記録します。

 

そして、マインドコントロール装置が53才男性警部補に使われて、

53才男性警部補の心理状態が、

29才男性警部補の心理状態と一致するように制御します。

 

具体的には、53才男性警部補の脳波信号が、

29才男性警部補の脳波信号と同様に変化するように制御します。

 

そして、53才男性警部補の脳波信号の変化は、

53才男性警部補の行動として顕れ、

不幸な事故が起きたのです。


繰り返しになりますが、単に想像力を膨らませただけです。
 

ところで、話題が変わりますが、

私はマイクロ波勉強会を月に1回のペースで開催しており、

現在、心を読む装置のしくみを講義しています。

 

第4マイクロ波勉強会では、離れた場所から脳波を計測する装置

のしくみについて講義しました。

 

次回の第5マイクロ波勉強会では、脳波から思考、感情を解読する

コンピュータのしくみについて講義します。

 

第4回勉強会と第5回勉強会の内容を総合すると、

心を読む装置は、科学技術として可能ということが分かります。


ちなみに、他人の脳波を変えるマインドコントロール装置も

科学技術として可能です。

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