21日夜遅く、警視庁田園調布署のトイレで、53歳の男性警部補が倒れているのが見つかり、まもなく死亡しました。拳銃自殺とみられます。
警視庁によりますと、田園調布署地域課の大橋太郎警部補は午後10時半ごろ、署内のトイレで倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。大橋警部補の近くには拳銃が落ちていて、警視庁は拳銃自殺を図ったとみて調べています。大橋警部補は勤務中で制服姿でした。田園調布署では、去年10月にも地域課の男性警部補(当時29)が同じトイレで拳銃自殺しています。
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冥福をお祈り申し上げます。
さて、同じ場所で同じ手段で自殺しているのが気になります。
以下、想像力を膨らませていますが、
実際にこのようなことが起きたと断言する意図ではありません。
心を読む装置が29才の男性警部補に使われていて、
田園調布署で自殺を実行するまでの心の動き、
心理状態をデジタルデータとして記録します。
心の動きとか心理状態は、具体的には、脳波信号であり、
脳波信号の時系列データをデジタルデータとして記録します。
そして、マインドコントロール装置が53才男性警部補に使われて、
53才男性警部補の心理状態が、
29才男性警部補の心理状態と一致するように制御します。
具体的には、53才男性警部補の脳波信号が、
29才男性警部補の脳波信号と同様に変化するように制御します。
そして、53才男性警部補の脳波信号の変化は、
53才男性警部補の行動として顕れ、
不幸な事故が起きたのです。
ところで、話題が変わりますが、
私はマイクロ波勉強会を月に1回のペースで開催しており、
現在、心を読む装置のしくみを講義しています。
第4回マイクロ波勉強会では、離れた場所から脳波を計測する装置
のしくみについて講義しました。
次回の第5回マイクロ波勉強会では、脳波から思考、感情を解読する
コンピュータのしくみについて講義します。
第4回勉強会と第5回勉強会の内容を総合すると、
心を読む装置は、科学技術として可能ということが分かります。
ちなみに、他人の脳波を変えるマインドコントロール装置も
科学技術として可能です。