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海外人材事業外国人派遣推進課 チーフコーディネーターPHAM THI MAI HIENファム ティ マイ ヒエン

INTERVIEW
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アズスタッフに入社した“キッカケ”はベトナム人と日本人を繋ぐ仕事をしたという想いからでした。

学生時代、留学経験を合わせると、日本語を勉強している期間は11年になります。 せっかくならベトナム語と日本語の両方を使い、ベトナム人と日本人を繋ぐ仕事をしたいと思い、それが叶う会社を中心に探しました。 そこで出会ったのがアズスタッフです。

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Q.ヒエンさんの自己紹介をお願い致します。

はじめまして、アズスタッフ海外人材推進課のヒエンと申します。 今年30歳になります。子供のころから日本の映画に興味がありました。高校卒業後、ベトナム国内にあるハノイ貿易在学中、一生懸命日本語を勉強しましたが、日本語能力がまだ低いと思い、2015年1月に日本に留学しました。日本語学校に1年間、大学に3年間通って卒業致しました。今はアズスタッフで働いて2年目になります。

Q.仕事内容を教えて下さい。

派遣先の日本企業とベトナム人スタッフを繋げる仕事です。 繋げるだけでなく、スタッフに指導したり教育もしたりしています。 日本人の営業マンが工場や倉庫、コンビニエンスストア、飲食店などの派遣先から仕事を取ってくるので、私たちはSNSやインターネット上で求人情報を出して、案件の条件に合う日本に住んでいるベトナム人を手配します。 見つかった後に、営業所に来社させてスタッフの情報をしっかりチェックします。仕事の内容やアズスタッフのルールもしっかりスタッフに説明します。 必要となるスタッフの数を集めてから、派遣先で職場見学を行います。採用したスタッフにはシフトを作って、派遣先で仕事を長く続けられるよう、最初の勤務は早朝、夜間の勤務を問わず社員、1名に対して3回の同行を行います。 スタッフの同行の際、社員がスタッフに仕事内容をしっかり教えて、派遣先の勤務ルールを指導し教育しています。 内勤にいる社員の仕事は、スタッフの手配、前日確認や当日確認、スタッフのシフトの管理などを行っています。

Q.仕事観・大切にしている言葉は?

企業に属している以上、自分一人だけで仕事をすることはほとんどありません。どのようなときも誰かと連携をとりながら仕事を進めていきます。そのため、信頼関係を構築できる人でなければなりません。 信頼関係があるからこそ、仕事を任せたり任されたりするのです。周りの人を信じ、連携が取れる人であることを大切にしています。 仕事観としては、効率を上げることが大切だと思っているので、PDCAサイクルを常に心掛けています。

Q.アズスタッフはどんな会社でしょうか?

私はアズスタッフで働いて約2年経ちますが、アズスタッフは全国とベトナム南方と合わせて合計で約50拠点あり、大きな会社に成長しようとしています。 アズスタッフは全国でドライバー派遣の売り上げがNo1です。その他、福祉派遣、メディア、そして海外人材派遣も大きく成長しています。 工場、倉庫、飲食店などの人が集まりづらい仕事があれば、私たちの出番です。 営業マンが派遣契約書を交わし、社員はスタッフの手配と管理をしっかり行っているのがアズスタッフです。

Q.ビジネスアイテムを教えて下さい。

私のビジネスアイテムはメモ帳です。 携帯電話アプリにメモ帳のようなアプリがたくさんあると思いますが、やはり自分で紙に書くと、頭に残ってすぐに忘れません。メモ帳を確認したら記憶が戻ってきます。 何か確認する為や、上司やクライアントから指示されることがあれば、メモ帳にすぐに記入するようにしていますので仕事の時、出かける時はいつも持参しています。

Q.今後の目標を教えて下さい。

今後の目標は3つあります。 1つ目は、日本人との会話がうまくできるよう、今も日本語をもっと一生懸命勉強しています。今年BJT日本語ビジネス検定J1+を取得することが目標です。 2つ目は、稼働スタッフの数をもっと増やしたいと考えています。 具体的には、登録者数30人、来社数25人、入職者数15人です。 3つ目は、二年後には月給30万という目標も考えています。