ブックタイトル広報 小牧法人会 VOL.159
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広報 小牧法人会 VOL.162
2お正月の想い出景気動向への期待新春対談小牧法人会松尾隆徳会長【会長】新年あけましておめでとうございます。会員の皆様におかれましては、穏やかな新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。旧年中は、法人会の事業活動に深いご理解と、ご協力をいただきましてありがとうございました。御礼を申し上げ、恒例でございます、署長さんとの対談に入りたいと思います。 署長さん「 明ましておめでとうございます。」【署長】おめでとうございます。【会長】お正月は如何お過ごしでしたか。おせち料理はどんなんでしたか。【署長】我が家では、おせち料理は毎年母の手作りで、黒豆、昆布巻き田作り、煮ず和えが主なものですが、母のいつもの癖で4人家族の割にはどれもこれも大量に作ることが毎年の恒例となっていました。ですから、我が家の食卓は年末から成人式ぐらいまでおせち料理が並んでいたという記憶があります。【会長】子供の頃はどんな思い出が。【署長】子供にとって、お正月一番の楽しみは親せきからいただくお年玉です。そういえば、これには苦い思い出がありまして、小学校の2年生か3年生の頃だったと思いますが、当時祖父母などからもらったお年玉、確か100円札で12、3枚あったと思いますが、これをポケットに入れ喜び勇んで駄菓子屋に行く途中、つい数えたくなって、ポケットから出した途端、強い風に吹き飛ばされてしまったことです。回収できたのは、ほんの2、3枚で泣きながら家に戻りましたが、親にはあきれ顔できつく叱られ、まさに 「泣きっ面に蜂」でしたことを思い出しました。【会長】親が貯金をしておくからと言って取り上げたあの時の貯金、あれは、何処へ行ったのでしょう。(笑)【会長】さて、新しい年です。今年の景気についてですが。【署長】税務署は、内国税の賦課・徴収を担当する行政機関ですので景気についてコメントする立場にありませんが、これまでお会いした小牧税務署管内の納税者の皆様のお話や表情を伺う限りでは、力強く感じています。【会長】原油安の恩恵部分も影響あったかと。【署長】そうですね。昨年は、当署管内の皆様も関心の深かった、国産初のジェット機初飛行や、国産ロケットによる商業衛星の打ち上げがあり、本年もこの勢いに乗って力強い景気動向となるよう期待しています。【会長】企業としては当たり前な「誠実」を忘れることなく、希望を持っていきたいと思います。ところで昨年7月に着任され、いろいろな事業で法人会のご指導を頂いておりますが。【署長】法人の第一統括官を3署で経験し、国税局でも法人会担当の課長補佐を経験しましたので、とりわけ法人会にはご縁を感じ、またそれぞれの時点で思い出があります。 共通して感じていたことは、法人会は誠実で前向きな法人の皆様の集まりだということをですが、そうした気持ちは小牧法人会の会員の皆様方を通して改めて強く感じております。そうした中で、特に小牧法人会について感じたことは、本会をはじめ各支部、青年部会及び女性部会それぞれよく工夫した活動を