【日系アメリカ人部隊とユダヤ人】
第二次世界大戦の際にアメリカにいた日系人は米国籍にも関わらず敵性外国人として強制収容された。
(イタリア系やドイツ系はその様な扱いを受けていない。)
その後アメリカへの忠誠を示すため軍に志願し多大なる死傷者を出しながらもナチスドイツと激戦を繰り広げる事になる。(第442連隊戦闘団など)
ダッハウにあるユダヤ人強制収容所を解放したのも彼らの功績
しかしその事実は公表されず彼らも話そうとしなかった。
元兵士
「私達はあの光景を忘れようと努めている。人間があんな扱いを受けるなんて話すのも辛すぎる。」
「その時、自分の家族も強制収容所に勾留されていることを思い出してしまった。」
「強制収容された人々が強制収容された人々を助けた」という歴史の悲劇
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