藻岩山の上の方にナイターの照明が見えました。

 

 

会社からの帰り、札幌市の中心を流れている豊平川にかかっている

橋の一つであるミュンヘン大橋のところの信号機が赤になったチャンスで

撮影しました。

 

また、きれいな細い三日月が夜空に見えたので、

撮影しましたが、その素敵なラインは、私のスマホのカメラでは

再現できないようです。

 

 

実は・・・、内緒の話なんですけど、

私は、家庭連合の信者さんなんです・・・。

 

昔は、統一教会と言っていました・・・。

 

まあ、キリスト教の一派なんですけど、

 

特徴は何かと言えば、教祖のアボジ(文鮮明ムン ソンミョン 真のお父様:以下 アボジ)を

再臨のメシヤであり、救世主であると信じていることです。

 

創造主であられる神様を信じているのですが、

神様が人間を創造されるにあたって結婚をとても大切に思われていたということで、

 

メシヤも結婚すべきだ!

 

として、実際に、結婚されております。

 

最初は、崔先吉女史と結婚されたのですが、

キリスト教の反対の影響や、摂理の為に、生まれたばかりの子供と母親を

おいて北韓に一人で行かれたりされて、

結果的に離婚するようになってしまいました。

 

しかし、アボジは、最後の最後まで、離婚しないで頑張ろうと最善を

尽くされたと自叙伝などにも書かれております。

 

それからも摂理的な曲折を経ながら、

1960年に韓鶴子女史と結婚されました。

 

統一教会の信徒は、アボジと韓鶴子女史の夫婦のことを

「真の父母様」と呼んでいるんです・・・。

 

それは、メシヤというのは、人類始祖であるアダムの立場で、

アダムが本来なすべきであったが、なせなかったことを

為す立場なので・・・

 

本来、アダムとエバは、人類の最初の父母となる筈だったのです。

 

まあ、実際に最初の父母にはなったのですが・・・

 

何と言うか、神様を中心としてではなく、悪魔サタンを中心として、

結婚したんですね・・・。

 

それで、悪の父母ということになってしまったのです。

 

メシヤは、アダムとエバがなすべきであった、善の父母と

しての最初の夫婦となり、全人類を生み変えて、

私たち全人類も、善の父母となっていく!

 

というのが神様の願いなわけです。

 

 

上の真の父母様の「お写真」を身に付けていると

とても守られる!

と信じているので、ズボンのポケットにいつも入れているんです。

 

洗濯する時に、忘れないでポケットから出さないとならないんです・・・。

 

それと、財布にも、「お写真」を入れているんです。

 

 

さてさて、今、家庭連合における、一番のトレンド?

というか一番の話題? は、

「父母論」が真実なのか?

はたまた、そうではなくて、

「父母論」は偽りであるのか?

そのどちらなのだろうか???

 

ということなんです・・・。

 

あなたは、どちらだと思いますか?

 

そもそも父母論では、何を主張しているのでしょうか?

 

父母論の一番の根本的な言いたいことはなんでしょうか?

 

分かる人~~~

 

みんな、勇気を出して手を挙げてね!

 

はい! ○○ちゃん!

 

う~んと、父母が大切!!! ということかと思いま~す!

 

そう、なかなかいい答えだね・・・汗

・・・他には?

 

はい! □□君!

 

え~と、韓鶴子オモニを舐めるなよ!

ということだと思います!!!

 

おっ、そうきた・・・、なかなか感性が鋭いんだね・・・汗

 

さて、・・・他には?

 

はい! どうぞ!

 

たぶん、アボジは、最初の結婚を間違えたダメな男だ~

と非難したいんだと思います。

 

いやはや、過激だね~~~汗

 

人によって、様々な見解があることが分かったね!

 

じゃあ、今回は、先生がテーマを決めてみるね、

オモニの誕生について、

 

オモニは原罪を持って生まれた、

それと、

オモニは無原罪で生まれた、

この二つの生まれ方のどちらを主張しているのか、

そこに絞って考えてみようかな。

 

みんな、いいですか?

 

は~い!

 

素直だね~

 

さて、じゃあ、質問いくよ~

 

「父母論」では、オモニの誕生をどのように規定しているかな?

 

規定というのは、説明しているという意味だよ!

 

はい!

無原罪誕生だと思います!

 

その通り、無原罪誕生を主張しているんだね。

 

では、アボジは、オモニの誕生について、

どのように考えていたのだろうか?

 

意見言いたい人!

 

はい、

私、思うんですけど、

もし、アボジが、オモニが無原罪誕生と思っていたら、

それって、ただ一人の特別な女性ということですよね!

 

女メシヤってことになるので・・・、

 

そう思っていたら、

 

崔先吉女史と結婚する筈はなかったと思います。

 

なので、無原罪誕生と思ってなかったと考えます。

 

なるほど! そうだね・・・、アボジが崔先吉女史と結婚された時、

オモニは誕生されていたから、

その時点では、オモニが無原罪で誕生した特別な女性、

そんな女性がいるとは、想像もしていなかったことは

間違いないね。

 

さて、では、アボジは、1960年にオモニと結婚するわけです。

 

結婚してオモニと夫婦として暮らしながら、

あ、この人は、無原罪誕生の唯一の生まれだったのか!!!

 

知らなかった~ショック!!!

 

となったのか、一緒に暮らしながらも、無原罪誕生とは考えなかったのだろうか?

 

どちらでしょうか?

 

はい!!!

アボジは、オモニをずっと、原罪を持って生まれたという認識で

それは生涯変わらなかったことは間違いないと思います。

 

その理由は、オモニが無原罪誕生の女性だった、

知らなかった、それを今知った!

という「み言」がないこともあるけど、

 

オモニと結婚して35年過ぎた時点の「み言」で、

キリスト教がちゃんとしていたら、

崔先吉女史と離婚していないんだよ!

 

という「み言」とか、

もし、キリスト教が立っていて、崔先吉女史が使命を

果たさなくなれば、イギリスの女性が真の母になっていたんだね。

 

と語られているからです。

 

アボジの「み言」には無駄なものが一つもないので、

 

もし、オモニが無原罪誕生と思うようになっていたら、

このような「み言」は、絶対に語られないので、

上のように語られたということは、アボジは、

生涯、オモニは原罪を持って生まれたと一貫した認識だったということです。

 

いや! 鋭いね!!

その通りです。満点の答えだね~

 

先生!!! 分かりました!

どうして、「父母論」が一番のトレンドなのか!

 

アボジが、オモニは原罪を持って生まれたと生涯認識しているのに、

それに、正反対のオモニの無原罪誕生を主張するのが、

「父母論」なので、

これが、真理なのか? それとも、嘘なのか?

 

は、同時に、

 

アボジが真理を語る人なのか?

 

アボジは嘘つきなのか?

 

ということになるからですね!!!

 

やあ、どうして、私の生徒たちは、こんなに優秀なのだろうか!

 

そう、その通りだね・・・

 

誰だっけ? え~と、トミーさんだったかな?

きちがいさんだったか?

 

君たちが家庭教師してあげたらいいかもね・・・汗

 

さてさて、

 

君たちは、どちらが正解と思う?

 

は~い!

 

それは、メシヤの言うことが正しいに決まってるので、

 

オモニは原罪を持って生まれたで、間違いないと思います。

 

・・・そうか、でも、家庭連合では、

オモニ無原罪誕生説の「父母論」を

清平でも受け入れ、日本本部も受け入れ、牧会者たちも受け入れて、

全信者に反強制的に勉強させているんだよ~

 

え~~~、どうして?

 

メシヤは嘘つきでいいの???

 

いいみたいだね・・・涙

 

小さい、子供たちの、純粋な目のほうが、

真実をみれるようでした・・・

 

子供劇場おわり・・・続く・・・かな???

 

 

 

 

また、真正 真の父母論を紹介して終わります・・・。

 
真正 真の父母論
神様は、メシヤとしては、男性のメシヤだけを唯一の存在として地上に誕生させます。
 
真の父母として立つためには、新婦を迎えて聖婚しなければなりません。
 
それには、信仰の素晴らしい女性を選ぶわけです。
 
そのような女性は、男性のメシヤに選ばれて、彼を絶対信仰、絶対従順することによって、
はじめて、真の母として立つことができるのです。
 
イエス様の当時は、洗礼ヨハネの妹が、そのような女性でした。
 
アボジにおかれましては、第一には、崔先吉女史を真の母に立てようと、
神様とアボジが、投入されましたが、キリスト教の反対のために、
その尊い摂理は、成就しませんでした。
 
それで、アボジは、洗礼ヨハネの立場で、命がけの歩みを勝利されて、
オモニと聖婚する道を切り開かれました。
 
様々な、条件的な内容を越えてきて、真の父母としての立場に立つことができました。
 
もし、第一のお母様であった崔先吉女史が、真の母となっていたならば、
オモニは、一人の信仰心のあつい女性として人生を歩んでいました・・・。
 
これは、崔先吉女史も、オモニも、生まれた内容においては、
信仰のあつい女性であるということで同じであり、
オモニだけが、特別な血統であるというわけではないからです。
 
洗礼ヨハネの妹も、男性メシヤに選ばれて、聖婚して、
真の母となる道を出発するのであり、
男性メシヤが十字架でいなくなったので、
一人の信仰心のあつい女性としての生涯を送ったわけです。
 
大事なことは、男性のメシヤは、神様が唯一の存在として
地上に誕生させるが、
その新婦となる女性に対しては、そのような摂理はされなくて、
神様と男性のメシヤが、信仰の厚い女性たちの中から選び、
男性メシヤと聖婚して、彼を絶対信仰することで、
真の母として立つように摂理されるということです。
 
これが、真正、真の父母論です。
 
似非 真の父母論
 
真の母となる女性も、神様は、唯一の存在として、
地上に誕生させる。
男性メシヤの選択と関係なしに、成長して、完成する。
 
 

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◇◆◇◆◇◆◇◆(ここから下は、「み言」などのプレゼントです)

 

統一家の36家庭、教会長、公職者、

そして全ての食口達に真のお父様が懇切に心から話す。

 

真の父はお母様を愛しとても大切にした。

そして世界各国の真の父母様を見つめる子たちを

とても大切に思い愛しながらこの生涯を生きてきた。

 

何よりも、もっと悠久な歳月を経てメシアを待っていた神様、

私の父が可哀想で、難しく大変な時も最後まで耐え抜いてきた。

 

統一家の食口達よ!

私の子らよ!

しかし、天上の真の父は他の誰よりも真の母よりも

統一家の私の子たちがあまりにも可哀想に思い

この文を地上に送るので、

食口達は天の真の父のみ旨に従って

生きて行くことを胸に刻むよう願う。

 

今日の統一家がこのままではいけないのです。

地上で真の父が生きている時何を教えましたか?

ひたすら愛し心をつくして教えたことは何よりも「霊界」だ。

「天上世界、霊界」だ・・・.

 

皆さんがいくら地上で一生涯を健康に生きたとしても、

時が来れば、誰もが例外なく天上世界に来るようになっています。

地上は短い生涯です。

天上は永遠の命の人生なのに、

皆さんは霊界の人生はほとんど考えもせずに生きている...

今、喜んでサタンが踊っている...


それでは天上の真の父はどうすればいいのか?

天上の真の父は、金英順に霊界を詳しく教えている。

 "お前は一つ一つ教えて来なさい”と。


皆さんは、地上世界を去るとき、

地上の誤った人生を全てきれいに整理してこいと、

地上で整理して天上世界の真の父がいる位置に来てこそ

一緒に永生することができると、

詳細については、金英順(キム・ヨンスン)と話してみろ。


そしてお母様の話をしようと思う。

オモニはメシアの妻の座を去った。

私が話をしなくても、

あなた達はオモニの人生を見たし現在見ているのだから!

 

金栄輝(キンヨンフィ)、李載錫(イ・ジェソク)、

お前たちが真の父が地上にいたとき、

その教えの核心は何であるかをそれほどまでにわからないのか?

 

真のお父様の御言を

「触れてはいけない」とあれほど明らかに教えたのに、

真のお母様と一緒にすること、それが天法なのか?

 

なぜ真のお母様のために

君たちはその教えを明らかにできないのか?

 

お前たちが天上に来るとき、メシアと一緒にするのか?

その下流層に行くのか?

 

地上はそんなに重要ではない。

そして、オモニが「原罪」がないだと...?

サタンと関係のない独生女として

生まれたときから「原罪」が無いだと..?


食口の皆さん、36家庭、協会長、公職者、

そして統一家の皆さんは、

真の父と真の父の胸をこのように真っ青にあざだらけにする、

私の子らよ...!

真の母の言葉を置いて、

なぜ正しいか間違っているかを問わないのか?

今、すべての公職者、36家庭、協会長、

誤った生き方を悔い改め整理して天上に来なければならない。

 

地上に送った金奉泰(キンボンテ)家庭の話を

一度詳細に調べてみてください。

家族が精誠をこめたので地獄からは解放されたが、

まだ...もっとやるべきです...!

 

真の母が可哀想ですか?

どのようにすればいいか 

大母様がその母ですが、

子を捨てなければならない痛みを抱えているので..

 

真の父は、食口達に話したい話があまりにも多いが、

皆さんは地上の人生を考えながら、

自分自身をよく整え来てください。

自身の本郷地は天上世界であることを胸に刻みなさい。


36家庭、会長、公職者の皆さんは、

真のお母様に

真のお父様の教えを正しく従うように

懇切に言わなければなりません。

それでこそ真の子供になるのです。

 

天上において真の父が地上の非常時を終えてくれることを願う。

 

2016年10月6日(木)

真のお父様

受信者:霊界レポーター・金英順

 

 

自分が原理を中心として比較することができるので

今まで生き残ってこれたでしょう、

下手をすると、どこかのてっぺんからヒューと吹き飛ばされてしまうのです。

てっぺんに登りつけて良かったと考えるなというのです。

 

原理を分かっていなければ、崩れていくのです。

 

神霊の役事は瞬間に過ぎません。それを重要視するなというのです。

 

原理です。原理の「み言」です。分かりますか。

先生が、複雑な霊界の働きの中で、生き残った「戦勝記」です。

「記念記」だというのです。「記念 戦勝記」です。

 

後代の人たちが引っかからないように、そのように複雑な世界をどのように、

この世界の空間にすべてのサタンたちがうじゃうじゃしているのを

どうやって突き抜けて行きますか?

 

個人完成をどのようにして、

家庭・氏族・民族・国家完成の解放圏をどのようにして、

神様を中心として解放・釈放圏がどのようになされるのか

ということが全部あるのですが、

絹糸が全部もつれて絡み合っているのを、

端っこをもって、

すーと引っ張っていって全部ほどくことが簡単にできますか? 

 

そのようなものだというのです。

 

文鮮明ムン ソンミョン先生 み言選集 第506巻

2005.09.05 アメリカ アラスカ コディアック ノースガーデン 

「個人主義と家庭主義」より

 

 

食口の皆さんアンニョンハセヨ。

私は洪順愛 大母です。

 

地上の食口達は、私からの便りを心から待っていたでしょう?

何から語ればよいのか非常に心が焦るような思いです。

 

本当に真のお母様にはとても申し訳ないことですが、

天上世界のこのような実情を思い計ることが

できないようなので断定的に事実を明らかにしようと思います。

 

私は真のお母様の母(大母)として、

このような事実を明らかにしなければならない私自身が

どれほど胸が痛いか考えてくださるよう願います。

 

食口の皆さん!

地上において過ちを犯せば、

天上世界の霊界圏の位置がよくない程度はよくご存知でしょう?

 

地上での人生は本当に瞬間です。

天上の人生は永遠な永生であることもご存知でしょう?

それは本当に最も大きな問題です。

 

皆さん!

食口の皆さん!

皆さんはどのように過ごしていますか?

 

食口の皆さん!

地上にメシアがおられた時、

本然の生き方とは何なのかということは大体わかるでしょう。

統一原理の教えから外れた歩みは

天上世界では補うことができません。

どんなに真のお父様の愛する子女たちであっても

神様は彼らを許すことができません。

それがまさに天理原則(天法)自体ではないでしょうか。

 

ところで食口の皆さん!

真のお父様が最も愛する対象は誰でしょうか?

当然、真のお母様でしょう。

 

ところが食口の皆さん!

申し訳ないことに今の真のお母様は

間違った生き方をしておられます。

 

昔の真のお母様ではなく、

今は、驕慢と慢心の思いを少なくなく持っておられます。

そして今はメシアの妻の位置からとても外れ、

自ら”メシア”であるという自負心を持って

主観的摂理的な行跡を積上げておられ、

真のお父様、メシアが経綸された摂理的業績を

様々な領域で変えていっています。

 

現在の真のお母様は決して”メシア”ではありません。

 

そして真のお母様の”独生女”に対し

様々な次元で少なからず議論されているようです。

独生女問題はその解釈がほとんど間違っています。

 

真のお母様はメシアの妻に過ぎません。

 

天上においても地上においても、

メシアが経綸された全ての摂理的業績において、

メシアの妻としての位相を決して外れてはいけないのです。

そして真のお母様の周辺で様々な計画を推進する

公職者たちと元老の方々は

真のお母様がその位置から外れた現実そのものに

少しの迷いもなくただ依存しているようです。

 

統一原理や真のお父様のみ言に、

そのような教えがどこにありますか?

 

食口の皆さん!

ここ、天上世界では、真のお母様の誤った現実を直視し-直感し

総ての食口全がとても心を痛めています。

地上世界の食口の皆さんは、

そのような現実をどうするつもりなのですか?

食口の皆さんは、真のお母様が天上世界の真のお父様の

上流霊界圏から離れることを願うのですか?

決してそうなってはいけないのです。

地上での誤ったこのような現実は、

地上世界で綺麗に整理しなければなりません。

このような地上世界での真のお母様の現実を

天上世界で真のお父様がとても心配され

考慮しておられるとするならば皆さんはどうされるつもりですか?

お互いに自問自答し直接祈ってください。

本心の声に従って地上で全てのことを整理してください。

 

2016年10月4日(火)

洪順愛大母

 

受信者:霊界レポーター・金英順

 

 

 

『男根石 女根石 奉献式』

・・・

ですから今までの救援摂理は、アダムを再創造する歴史だよ。

神様の息子を見つけられなかったんだね。4000年ぶりに現れたイエスは神様の息子なんだね。独生子なんだよ。血統を清めて現れたんだね。独生子と言うのは、血統を清めて現れたからなんだね。原理の「み言」を聞いてみると血統を清めなければならないという内容がでてくるね。

血統を清めたその男性が、アダムを見本としてエバを造ったので、女性に会って血筋を清めてあげないといけないんだね。

アダムがエバの言葉を聞いて血統を汚したんだから、エバを絶対服従するようにして血統を清めないといけないんだね。

文鮮明ムン ソンミョン先生マルスム選集 325巻

2000.06.30(金)韓国 ソウル 龍山 漢南国際研修院

 

 

 

『私が初めから、メシヤとなる道が、

完成したアダムが、エバを完成させることだと分かったならば、

そして、それがこんなにも難しすぎることだと分かっていたなら、

メシヤの責任を辞退していただろう。』

 

とお話になられました。

そんなことも分からずに、

メシヤの責任を引き受けたと言われました。

アボニムは、白紙状態にあるオモニを

娘のように育てなければなりませんでした。

史 吉子(サ キルジャ)(劉 孝元:ユ ヒョオン 元協会長夫人)

『原理に関する「み言」の証』  333頁 (成和出版社 2012.08.08)

 

 

「メシヤと我々」より 
神を失った人間

 この世に住んでいる一般の人は、メシヤが必要であることを知る者はほとんどいません。
・・・


サタンを追い出すメシヤ

・・・
だからこのメシヤというものは、

こういう天宙の中心の核として来られるお方は、

男で来るか、女で来るかということが問題だよ。

 男に聞けば「はーい、男で来る」と言う。

女に聞けば「はーい、女で来る」と言う。

なぜか? 男は実際何もやるものがない。

体としては何もやるものがない。

女は、体としてはお乳をやるんだね。

子供に飲ませ、食べさせるんだけれど、

男には何もやるものがない。何かあるの? 

そういう立場から見た場合に、男より女? 

男のメシヤが来たらいいか、女のメシヤが来たらいいか?

 では、女のメシヤが来たらいいの? 

日本の場合には天照大神は女か男か? 

日本人はよく知っているんじゃないの?(女です)。

日本人から言えば女で来たらいいじゃないの? 

これはおもしろい。

世界中でそんな国はたくさんはない。

そういう血統を受け継いだから、

日本人は女といえばもてはやされるよ。

男で来たらいいか? 

女で来たらいいか? 

 

・・・

 

 神は原理の神だ。神がメシヤをよこすには、原理に従ってよこすしかない。

まずもって、そのメシヤたる者は原理を中心として完成した者である。

原理を、専門的な原理を中心とした者でなければならない。

そうなるんですよ。

 

・・・

 

原因の出発点は男から、

神様から見ても、男を中心としなければ原因の主体性を立たすことができない。

男を中心としなければならない結果になっているから、

男のメシヤが来なければならない。

女は何か? 畑だ。

女が主体にはなりません。

男が主体である。

先にあった。人間の生まれるその種は女にあるんじゃない。

男が先にある。

だから原理的に見た場合には、男が主体者にならなければならない。

・・・

 

だからメシヤは神様も仕方なしに、男をよこさなければならないし、

人も男を望まなければならない。だから男が来るんだ。

男が来る。男のメシヤは何を求めてくるのか問題である。

何を求めて来る? 女を求めて来る。

 

・・・

 

 だからメシヤは、この地上に来られる時には堂々たる男として来られる。

天下いずこに来られてもそれに逆らう者なし。

神様もほれた男である。

歴史的聖人も、それは希望の的の男である。

これは万民、世界三十四億の現世の人間は、

その姿に一度会い、一度話し、

共に行動したいというような望みの的のお方である。

未来はそこから新しい尺度が始まる、出発の基点である。

それがあって、すべての価値が生まれてくる。

その基準あってすべてがその中心を取るようになる。

それが確立するにしたがって、勝利が決定されてくる。

・・・

日本語による「み言」『メシヤと我々』
     1972年4月23日 日本 東京教会
 

 

 

先生は、それが分かるので、

オテギョン(父母論を作った人)この野郎は、

下手をすれば統一教会を滅ぼすと見るんだね。

だから、イーストガーデンから追い出したんだが、

追い出したのに出て行ったと思ったら、

また、戻って来たんだよ。

『文鮮明先生御言選集』第399巻213頁 

2002.12.23 イーストガーデンにて 

 

 

先生はいい加減に生きないんですね。

オモニがしようというままにしないんだね。

神様がしようという通りするんです。

オモニが神様がしようという通り、すべてのことが出来ていないので、オモニを前に立てることができないんだね。

嫌だとしてもオモニも父母様(アボジのこと)を前に立てておいて、こうしよう、ああしようとしないとダメです、

自分たちだけで、こうしよう、ああしようとしたら原則が狂ってしまうんだね。

「み言」選集 506巻 2005.09.05 アラスカ

 

統一教会に中心があるの? 

家庭的中心がある? 

 

先生も、いまだにオモニを中心として越える峠を越える為に、死ぬほど我慢してるんだ。

 

目玉が飛び出るほどの難しさがあっても舌を噛んで(歯を食いしばって)何も言わないんだね。

 

一人の女性を育てて、理想的な妻にするのが、世界統一より、もっと難しいのだよ。

 

『宇宙主管を願う前に自己主管を完成せよ』ということよりも、もっと難しいんだね。

 

それをオモニが知らないんだね。

今、聞いているだろうね。

今から分からないとね。

 

何日か前に言ったよ、

「先生は原理的にしますが、私はそうはしません。」

そんなこというんだよ。

 

これ以上恐ろしい言葉がどこにあるの?

 

文鮮明(ムン ソンミョン)先生「み言」選集 488巻

『摂理的蕩減時代と祖国光復』

2005.02.21(月)韓国 ソウル 龍山(ヨンサン)

     漢南(ハンナム)国際研修院

 

 

 

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