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立憲民主党 衆議院岡山第1区総支部長

原田ケンスケ

公式サイト

原田謙介

ハラダケンスケ

1986年5月10日生まれ、38歳
津山市生まれ、倉敷市・岡山市育ち
倉敷市立万寿東小学校 愛媛県愛光中学・高校 東京大学法学部卒。

未来を見据えない政治を変えるため、大学時代に若者と政治をつなぐ活動を始める。
大学卒業後、NPO法人代表や大学非常勤講師や各省有識者会議委員などとして活動を広げていく。
インターネット選挙運動や、18歳選挙権を実現し、1万人以上の中高生に授業を行う。

2019年7月の参議院選挙に、立憲民主党公認で岡山選挙区より出馬し、24万8990票を得るも惜敗。
2021年10月の衆議院選挙に、立憲民主党公認で岡山1区より出馬し、6万5499票を獲得するも、惜敗。

趣味など サッカー・フットサル。映画鑑賞。海外一人旅(30カ国以上)

幼少期

好奇心旺盛な少年

父の地元である岡山県津山市で2人兄弟の次男として生まれる。幼稚園から小学校卒業までを岡山県倉敷市で過ごす。放課後はザリガニ釣り、秘密基地づくり、サッカーが定番の過ごし方。実家が学校のすぐ近くだったため、やんちゃして校内放送で職員室へ呼び出されると、その放送が家にいる親にまで聞こえていることも・・・

中学高校期

親元を離れ、愛媛へ

広いグラウンドと寮生活にあこがれ、愛媛県私立愛光中学・高校に進学し、6年間の寮生活を送る。おおらかな校風と懐の深い先生方と最高の友人に恵まれた6年間。中学1年生の時はなんと一部屋12人の相部屋。6年間“釜の飯を共にした”友人たちは一生の仲間。寮長として、寮飯の「酢豚にパイナップル入れるか問題」にも取り組んだ。
部活はサッカー部に所属。レギュラーは勝ち取れなかった(自称スーパーサブ)けど、チームを勝たせたい思いは人一倍で、キャプテンや監督と激論を交わすことも。
体育祭では、実行委員長として部活対抗リレーの存続を問う全校アンケートを実施。今振り返れば、これも政治的な動きだったのかも?!

大学生活

世界を自分の眼で見る

1年間の浪人を経て、東京大学文科1類(法学部政治コース)に進学。フィールドワークをメインとしたゼミ(法と社会と人権ゼミ)やサッカーサークルなどで活動。文系・理系問わず多様な友人から刺激をもらう。満員電車は苦手で自転車移動がメイン。スポーツが大好きで、スポーツ試合の運営のアルバイトなどを行っていた。
また、バックパッカー(一人旅)で世界20カ国以上を放浪。異国の地での様々な体験をした。

政治との出会い

大学入学後に、同郷の大先輩の江田五月参議院議員(当時)の元でインターンを経験。あらゆる分野と人に関わり、社会の将来を作っている政治や政治家の役割の重要さを体感。同時に、政治が自分たち若い世代のことや、30年・40年後の社会の未来のことを考えているのか疑問に感じる。

若者と政治をつなぐ活動へ

若い世代の声をもっと政治に届ける必要があると考え、インターン終了後、「若者の投票率向上」を目指し学生団体ivoteを立ち上げる。政治に関心がない人と政治をつなぐための様々な企画を実施。学生と各政党議員の懇親会「居酒屋ivote」、未来の自分に“投票する”と宣言する「ivoteメールプロジェクト」、選挙と祭りをかけ合わせた「20代の夏政り」を全国18箇所で実施。

社会人

卒業後、NPO法人設立

大学卒業後、就職の道を選ばず若者と政治をつなぐことをテーマとしたNPO法人を立ち上げる。立ち上げ後の2年半ほどはアルバイトで収入を稼ぎながら、活動を行う。
「若者と政治をつなぐ」をコンセプトに活動地方議員と若者の交流会「VotersBar(Café)」を全国に展開。2014年衆院選挙2016年参議院選挙の際などには、有権者がTwitterを通じて候補者に質問をすることができるASK企画を実施。子育てを始めた世代と政治をつなぐ、ハンドブックやワークショップの展開を進める。
インターネット選挙運動解禁を目指す「One Voice Campaign」発起人。スタートと同時にネットを中心に多くの賛同を集める。各党国会議員と有識者をゲストとするシンポジウムを4回開催。2013年4月解禁决定。2015年6月には参議院に、参考人として招致され、「選挙権年齢引き下げ」に関して意見陳述を行った。
文科省・総務省が2016年秋に作成し全高校生に配布した「政治や選挙等に関する高校生向け副教材」の執筆者でもある。全国の約100の中高で1万人以上の10代に主権者教育の出前授業の実践を行い、その他教員向け研修会なども実施。2016年4月より岡山大学にて実践デモクラティックラーニングの講師として、大学生の主権者教育も行った。

地域で、社会で活動

大学卒業と同時に住み始めた中野区。グリーンバード中野チームを立ち上げ月に3回のゴミ拾いを6年間続けて、多様な人達が集う場を作る。また、中野区社会福祉協議会評議員として地域福祉に携わる。日本代表として国際フォーラムに登壇し、ダボス会議主催団体world economic forumのU33組織の東京代表として世界中の同世代と世界の未来についての議論実践を行う。また、日本代表として国際フォーラムへの登壇なども経験。

政治の世界へ

「このままの政治で未来を奪われたくない」と思い、2019年1月地元岡山に戻り、同年夏の参議院選挙岡山選挙区での立候補を目指し、政治の世界に飛び込む。同年7月の選挙で248,990票を得る。その後国会議員秘書を続けながら、地元から政治を変えていくために政治活動を続ける。2020年11月、立憲民主党岡山1区支部長に就任し、衆議院選挙への挑戦を決める。2021年10月の衆議院選挙に岡山1区より出馬し、65,499票を獲得するも、惜敗。

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政策

1

現役世代の生活を豊かに。
教育・子育て支援に本気を。

30年で実質賃金は1割以上下がり手取りがどんどん減っています。非正規雇用の割合は今や4割に達しました。また、金銭的な理由などで結婚・子育てを断念する方も多いです。現役世代や教育・子育てへの支援が明らかに少ない日本の現状。この流れを変え社会全体に好循環を作っていきます。

  • 望まぬ非正規雇用・有期雇用を減らす

  • 増え続ける社会保険料負担を見直し、収入・手取りを守る

  • 賃貸に住む方への家賃への補助で住む安心を実現する

  • 産前産後ケアや子育て相談窓口の拡充などで保護者を支える

  • 保育園・学童保育・療育施設などを充実する

  • 給付型奨学金の拡充や奨学金返済額の軽減を進める

  • 子育て教育や福祉などに関わる人の待遇を改善

  • 子供の多様な居場所づくりやひとり親家庭や障害児を持つ家庭を支援

  • 児童養護施設への支援や里親制度を推進する

2

生活の安心を誰でもどこでもいつまでも

様々な人の話を聞き続けています。共通しているのは、どの世代の方も将来への“不安”が常につきまとっていること。そのためチャレンジができず、前向きに将来を考えることができない今の日本。この状況を変えるためには、生活の基盤を政治が支え、“安心”して暮らすことができる社会づくりが必要です。

  • 電車バス乗り合いタクシーなど地域の移動手段の整備のために、財政支援やテクノロジーの活用を進める

  • 医療・介護・福祉などのベーシック・サービスの質・量を増やし、生活の安心を作る

  • 世代内での支え合いなどの改革を行い、安心して暮らし続ける社会保障制度を実現

  • かかりつけ医登録や予防医療の充実により持続可能な医療を制度を作る

  • 農業者戸別所得補償制度の復活、有害鳥獣対策で農林漁業を支える

  • 家賃への補助や空き家の再活用への支援で、住む安心を実現

  • ガソリン高騰対策を進め、トリガー条項を解除する

  • NPOなど、専門性を持つ団体を支え、行政との連携で課題解決を進める

3

時代にあう政治を実現し、
人の幸福と社会の成長を

気候危機による異常気象。想像を上回るテクノロジーの進化。グローバル社会の中での日本。人口減少・少子高齢化や働き手不足。

社会の状況は大きく変わってきています。しかし、政治が社会の変化についてきていない。時代にあう政治を実現していきます。

  • 国際秩序による平和外交を前提に、領域警備の万全化など現実的な法整備を行う

  • 農業者戸別所得補償制度の復活、有害鳥獣対策で農林漁業を支える

  • 洋上風力や太陽光発電など再生可能エネルギーの発電割合を増加

  • 原子力エネルギーに依存しない原発ゼロ社会を実現する

  • IoT・(人工知能)・ロボット・ブロックチェーンなどの技術革新を進める

  • 選択的夫婦別姓の導入やLGBT平等法の実現

  • デジタル技術で行政を効率化しつつ、必要なところには人の支えを手厚く

  • 選挙権、被選挙権年齢の引き下げやネット投票を実現する

  • 政治家や政治団体のお金の動きを透明化する

4

豊かな岡山から、
豊かな日本・世界を

気候が温暖な晴れの国であり、東西南北の交通の要所でもあり、人の集まる都市もあれば、豊かな環境の中山間地域もある多様性あふれる岡山。

スポーツや文化芸術の担い手も多く、大学も多く立地しています。

また、「話せば分かる」の精神を貫いた犬養木堂元総理など歴史に誇る政治家を輩出している土地です。

一方で、若い世代の県外流出、公共交通の存続問題、医療機関の偏在などの課題もあります。

岡山の皆さんと、岡山の可能性を広げ、岡山の課題と向き合うことで、日本全体の豊かな未来をつくる挑戦を続けていきます。

政策

1

消費税減税と検査の拡充

生活と地域を支えるため、
コロナ補償の拡充を

・あなたの生活と地域の経済を支えるための、期間限定の、消費税減税

・持続化給付金の再交付など、あらゆる事業者への再度の支援

・PCR検査・抗原検査の拡充で、感染の第6波を抑制

・修学旅行、成人式など一生に一度のイベントの実施への支援。

2

子育て・教育・働くことへの支援

家族や子供に関する政策を増やし、
現役世代の生活を豊かに

・児童手当の高校までの実現や、産前産後ケアや子育てなんでも相談窓口の拡充

・保育士や教職員や学童保育支援員などの待遇の改善

・子供の多様な居場所づくりやひとり親家庭や障害児を持つ家庭の支援

・格差を広げる雇用制度を見直し、同一労働同一賃金を実現

・高所得者への所得税の増税や株の売買での利益など金融所得課税の強化

3

家賃への補助や、移動手段の整備

生活の安心を誰でもどこでもいつまでも

・誰もが安心して暮らせる医療・介護を整え、この分野で働く方の待遇を改善

・世代内での支え合いなどの改革を行い、次世代の負担を減らし、安心して暮らし続ける年金制度を実現

・電車バス乗り合いタクシーなど、日々の移動手段を整備

・農業者戸別所得補償制度を復活させ、米の生産調整行い価格を安定させます

・家賃への補助や空き家の再活用への支援で、住む安心を実現

4

地域の生活を大切に 世界と向き合う

時代にあう政治を実現し、
人の幸福と社会の成長を

・洋上風力や太陽光発電など再生可能エネルギーの発電割合を増加

・日本が世界に誇るICT・AIなどの先進技術や観光などの発展を支援

・選択的夫婦別姓の導入やLGBT平等法の実現

・デジタル技術で行政を効率化しつつ、必要なところには人の支えを手厚く

・ネット投票など多様な政治参画の方法を実現

・NPOなど専門性を持ち地域に根ざす団体を支援し課題解決

・国際協調による平和外交と、国民の生命と財産を守る現実的な安全保障

5

コロナ後の新しい日常

豊かな岡山から、豊かな日本・世界を

気候が温暖な晴れの国であり、東西南北の交通の要所でもあり、都市も中山間地域もある多様性あふれる岡山。スポーツや文化芸術の担い手も多く、大学も多く立地しており、また、「話せば分かる」の精神を貫いた犬養木堂元総理など歴史に誇る政治家を輩出している土地です。皆さんの生活、豊かな社会をつくる挑戦のために、大好きな地元岡山の政治家として全力で取り組みます。

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