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女子コワ過ぎ

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「スペース最初どうなるかと思ったけどよかったな♡」
「アナタのコメント効いてたね♡」

 ギッ ギュッ ギコギコ ラブラブカップルが駄弁りながらえっちしていた。チーコが一番したいセックスだろう。性格に出てるよ。人のsexを見に来てないで他に男を作りなさいって。

「な♡」

 長谷川さんに決着をつけに行った堅洲先生カッケエ。俺もチーコにケリつけてえし。

 堅洲先生を炎上させようとする厄介勢に水を差して黙って聴けよとさせに行ってたのだ。

「うんっ♡」
「はあ♡芳乃♡」
「気持ちいい♡」

 女のタイプってのは一言で言えば気持ちよくなれる男性。
 チーコは気持ち悪い男性と俺を削除してるが、本当に気持ちよかったら見に来て消したりしねえよ、逆だ逆、ドMっ子なんだよ。

 痛めつけられたいから消してヘイトを買う、そして、また弄ってもらって、、、
 それがバレてしまうのも、夜にわざわざ来て、また読んで…ティッシュの様に俺の小説を捨てるう!

 女子はそんなどうしようもない女になるのだ。相手がイケメンであればあるほど、滅茶苦茶っ子になる。イヤらしいのは彼女が自覚してるだろう。だって、鍵垢で粘着。あまりにも恥ずかしい立ち位置に来ることさえできない。

 小説家はどこいった?は妻と同じだな。
いい男がいないと三次元から二次元に逃げる。そんな中で、二次元よりイケメンがいることを知ってしまう、

 ストーカー化。

 長谷川さんは男性だから、手を引けたが、女性であるチーコは果たして手を引くことができるのか?

 甘いマスクの男と厳しいマスクの女ってなんでいつもこうなるんだ…。

「ヴァンガードよりもか♡」
「うんっ♡もっと奥♡」
「ごめん♡」
「あっ♡そこちゅき♡」

 アタックアタックアタック~♪堕ちろよお!

 ヤラせないよー!

 チーコチャムっても来るんだよな。他の子には見せない!

 自分の中にしまい込んでくる。止めどないオキニ隠しの手足なホスト通いの経験をしている彼女は、不貞行為なのではないだろうか?

「はあ…好き、俺も…大事♡」
「んっ♡」
「ちゅ」

 大事って突いて、大切って愛撫する。セックスの基本ですね、チーコさん、旦那さん情熱的な劣情プレイ忘れちゃってない?

「くん♡」
「芳乃、ダイスキは?♡」
「んっ ダイスキ♡」

 奥さんがぶりっ子しやすいように持っていってあげてますか?言葉だけじゃなくて、片手持っていってあげて、もう片手もできる?♡って。

「あー可愛い♡」
「お口…んっ♡早くっ♡」
「キスじゃない。しがみついて」
「欲しい…♡」
「おっ♡」」
「あっ♡」
「はあ…♡まだ…♡」
「じゅぼじゅぼじゅぼ♡」

 上の口も下の口の子宮が降りて欲しくなってるのにつられて、だらしないままフェラしたいタイミングは、膣内射精、お掃除ですぐもう一回の発情であり、その時の女の顔は、ちあわせおまんこ、雄、雄、優しくて強い雄に抱かれれば抱かれるほど産まれてきてよかった♡

「乗って♡」
「んっ、ちゅ、れろっ♡」

 精液愛液塗れの口とよくキスするな?だって、身体の相性がいい人としたことないとそうなるよ。チーコはおしぼりで拭ってな男性と結婚してない心配。

 俺も妻も潔癖症なのにだ。お互いの存在が、つまらんことを全部上書きする対面騎乗に溺れると、ヒトってすぐ絶倫になる。

 騎乗体位で射精出来ない男、イケない女とはすぐ別れろなんてセックス勢からしたら常識。

「たまらん♡」
「うん♡」

 処女貫通痛っ!くない♡なのだ。
相手のことがあまりにも好き過ぎると、すぐ身体が相手に応えようとする。痛覚がドーパミンで快楽になる。ラブジュースってやつだ。

 そんな、ドーパミンが出る相手といえば?美男美女、それも肉欲って身体。このペアのカップルの仲良し度は桁違いと生物学的に愛し合いやすいのだ。肉食系ばかりが恋愛でいい思いしてると感じるのはそこです。

 だからこそ、俺の小説を削除する暇があったら身体を鍛えろ。筋肉だ痩せろだの話になってくる。

 それに悩んでしまうのが経産婦。太りやすい体質になる。男向きでなく子供向きになってく、肉食系向きでなく草食系向きになっていく、彼女達の小説も恋愛観もそれが出ているから?

 俺のこういった説明話がクソ邪魔、迷惑行為に感じてしまうのだ。

 俺を消してどうこうでなく、自分で自分の周りはどうにかしろよ…。堅洲先生に対する厄介勢と全く一緒でクズ男にカス女ったらコンプレックスの塊に見えちまうぞ。黙ってるだけが賢いです。

「うんっ可愛い♡」
「うんっ♡」
「ちゅ♡」

 チーコも素直に俺に好きってすりゃいい。
うんっ♡うんっ♡って男の話が聴けたら、ちーちゃん雰囲気いいなって、みんなも話しやすいじゃん?俺も、君の小説読みに行って、ちーの話面白かった、律さんありがとう、仲直りしたんだなで済むじゃん。

 めでたしめでたし。こういうな○うっぽさ、にゃんこさんがいっとったみんなで仲良くなWeb界隈でいい。

 俺は彼女が唱えた理想郷をつくる、それにはチーコを口説き落とし、削除の螺旋を止めるのだ。

「うんっ♡」
「うんしか言わない。可愛いけど、俺に話したくないことでもあるの?♡」
「あんっ♡」
「可愛い。だす」
「だめっ♡」

♢♢♢

「やっぱりチーコだ。名指しで削除が過激化してる」
「先導チーコは効いたでしょ…アナタのことめっちゃ好きが彼女のイメージダウンみたいな話だと思う…」
「なんでやねん、女子なんだからしゃあないやろ」
「そうかも知れないけど、恥ずかしいのよ」
「どうすりゃいいんだ?俺はカッコいいを棄てんのか?」
「やってみて笑」
「総てを破壊したくなる。たら乳♡」

 あるんですよ。男性を凶暴化させ強雄でしかなくすほどのおっぱいが。

「よかった笑」

 甘えたいのか甘えられたいのか、チーコのフレンドしかわからない鍵垢トークは脅迫行為だろ。

 ダンバインの闘いの詩にチーコの全身全霊が全部書き込まれてるぞ?

 いい子ではあるんだ。みんなの為に黒騎士な俺を倒す発想自体は。

 だったら直接来いよ。文句の口を読まれたくないって解決に向かおうという姿勢ですらない。

 悔しさを陰口でこぼしてくような卑怯なやつらにはもうなりたくない♪

 まだ間に合うのかな?

 間に合うよ。俺、別に怒ってねえし。

♢♢♢

「ヴァンガードいいの?♡」
「ちゅ、んっ、ちゅぱっ♡」
「離れられないのどっちから♡」
「アナタっ♡」

 駄々っ子おねだりっ子甘えっ子ダイスキだあ♡
俺のオッサンが喜ぶって女子にならなかん。

「俺?ちゅ♡」
「ちゅぱ、じっとしてて…」
「」
「ちゅ♡」
「キスかよ、ちゅ」
「んっ、挿れて♡」
「終わったら、食べにな。冷まさなっ♡」
「家っ♡」
「家じゃない♡」
「いえ♡」
「俺が作る♡」
「んー♡んっ♡」

 ふう…男女繋がってる時間増やして、男性性 女性性がなによりも優ることが勝るをわからずやっ子になんなよ。
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