大河ドラマ「光る君へ」

躍動せよ!平安の女たち男たち! 創造と想像の翼をはためかせた女性 紫式部

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大河ドラマ「光る君へ」紀行 第35回「奈良県吉野町」

桜の名所・吉野山。修験道の開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)が蔵王権現の姿を桜に刻み、祭ったことが始まりとされています。

平安時代、現在の吉野山から山上ヶ岳にかけての一帯は「金峯山」と呼ばれ、ここを詣でる御嶽詣(みたけもうで)が盛んに行われました。

吉野山の中腹には役行者が開いた金峯山寺があります。
藤原道長が訪れたほか、後醍醐天皇がこの地に南朝を開き、豊臣秀吉が花見を催すなど、長きにわたり歴史の舞台となりました。

道長は、金峯山寺が建つ場所から更に奥深く、山の頂上にあたる山上本堂の地に自ら写した経典を納めました。一字一字、丁寧に書かれた文字から道長の思いの深さがうかがえます。
道長はこの地を訪れたことによりさらなる飛躍をとげるのです。
 


◆◇今回訪れたところ◇◆

~奈良県吉野町~

≪金峯山寺≫
近鉄「吉野」からロープウェイ「吉野山(山上)」下車、徒歩10分


 

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