大河ドラマ「光る君へ」

躍動せよ!平安の女たち男たち! 創造と想像の翼をはためかせた女性 紫式部

共有

用語集 大河ドラマ「光る君へ」第36回より

ドラマに登場した主な用語をご紹介します。
 


【五十日の儀(いかのぎ)】

生誕50日目に当たる夜に、誕生を祝い、成長を祈る儀礼。

をしへて! 佐多芳彦さん ~子どもの誕生を祝い成長を祈る「五十日の儀」


【『新楽府』(しんがふ)】

中国、唐の時代に新しく楽府題(がふだい)を立てた詩のこと。楽府とは、漢詩の一形式。


【太宗(たいそう)】

中国、唐の2代皇帝。


【中宮(ちゅうぐう)】

もともとは太皇太后、皇太后、皇后の住まいのこと。転じて三后の別称となる。皇后とほぼ同格。

をしへて! 佐多芳彦さん ~后妃たちの暮らす「後宮」って?

をしへて! 佐多芳彦さん ~まひろと彰子とでは違う!? 女性の成人式「裳着の儀」


【白居易(はくきょい)】

唐詩を代表する中国、中唐の詩人。


【藤原 寛子(ふじわらのひろこ)】

藤原道長の三女。母は源明子。


【裳着(もぎ)】

成人した貴族の女性が、はじめて裳(も)をつける儀式。男性の元服にあたる。

をしへて! 佐多芳彦さん ~平安時代の女性の成人式! 「裳着の儀」


【媄子内親王(よしこないしんのう)】

一条天皇の第二皇女。母は藤原定子。


【寄坐(よりまし)】

修験者や巫子(みこ) が霊降ろしをする際に、悪霊や神霊を乗り移らせる童子や人形。

をしへて! 佐多芳彦さん ~害を取り除け! 寄坐って?


【冷泉天皇(れいぜいてんのう)】

63代天皇。64代・円融天皇の同母兄で、65代・花山天皇と居貞親王(のちの67代・三条天皇)の父。


 

全特集 リスト