ドラマに登場した主な用語をご紹介します。
【五十日の儀(いかのぎ)】
生誕50日目に当たる夜に、誕生を祝い、成長を祈る儀礼。
をしへて! 佐多芳彦さん ~子どもの誕生を祝い成長を祈る「五十日の儀」
【『新楽府』(しんがふ)】
中国、唐の時代に新しく楽府題(がふだい)を立てた詩のこと。楽府とは、漢詩の一形式。
【太宗(たいそう)】
中国、唐の2代皇帝。
【中宮(ちゅうぐう)】
もともとは太皇太后、皇太后、皇后の住まいのこと。転じて三后の別称となる。皇后とほぼ同格。
をしへて! 佐多芳彦さん ~まひろと彰子とでは違う!? 女性の成人式「裳着の儀」
【白居易(はくきょい)】
唐詩を代表する中国、中唐の詩人。
【藤原 寛子(ふじわらのひろこ)】
藤原道長の三女。母は源明子。
【裳着(もぎ)】
成人した貴族の女性が、はじめて裳(も)をつける儀式。男性の元服にあたる。
をしへて! 佐多芳彦さん ~平安時代の女性の成人式! 「裳着の儀」
【媄子内親王(よしこないしんのう)】
一条天皇の第二皇女。母は藤原定子。
【寄坐(よりまし)】
修験者や巫子(みこ) が霊降ろしをする際に、悪霊や神霊を乗り移らせる童子や人形。
【冷泉天皇(れいぜいてんのう)】
63代天皇。64代・円融天皇の同母兄で、65代・花山天皇と居貞親王(のちの67代・三条天皇)の父。