10代20代の頃 、友人、知人が家族で食事に行く🏃♂️
という話を聞いた時、変な家族がいるもんだなぁと
本当にそう思っていました(笑)
26歳の時、僕のイベントの後、家族 親族との食事会があり、一時間ほど父親と話をしました。
父親は、息子の僕とこんなにも長い間話をしたのは、初めてだ!と周囲に豪語していたらしいです。
これから父親といい関係ができたらいいなぁと思っていた矢先、父は急な心筋梗塞で発作の起きたその日に他界しました。
その直後、僕はシングルファーザーになりました。
『お前はしっかりと父親の役割を果たすんだぞ❗️』 と
亡き父からそんな声が聞こえてきるような感覚がありました。
この頃から僕は、父親っていったい何なんだろう🤔と深く考えるようになったんだと思う。
Wikipediaから父親の役割の研究文を引用しました。是非、ご一読ください。
父親の役割
子供の発育に関して、父親が重要な役割りを果たしていることが、近年認識されるようになった。
従来は、父親の役割として、稼ぎ手、監督者、性役割モデルなどが知られていた。しかし近年研究が進んで、
社会性の発達や知的能力の発達など、父親が子供の精神的発達に重要な役割を果たしていることが明らかになった。
離婚により父親が子供の家庭からいなくなると、子供は精神的な適応がより悪化し、学業成績がより悪くなり、
反社会的な行動がより増え、結婚してからの離婚率もより高くなる。戦死や病死によって父親が不在になっても、同様の傾向が生じる。
これとは逆に、父親が在宅で働く場合や父子家庭の場合など、父親が子供と長い時間を過ごす家庭では、子供の社会的な発達はむしろ良好になる。
こうしたことがきっかけとなり、父親が子供の発達に与える影響について、多くの研究が行われるようになった。
父親が不在の家庭の研究、父子家庭と母子家庭の比較研究、愛着の研究、親と子の気質の類似度研究などから、父親の役割が調べられた。
父親は子供と遊んでいる時にも、子供の発達を促すような働きかけを行っている。特に、子供の知的発達や社会性の発達を促すような働きかけを行っている。
そうした働きかけの内容は、子供が成長するにつれて変化してゆく。
らしいです。









