1/10に下書きに保存したままで公開するかどうか迷っていたのですが、昨日の奈保美さんの「誹謗中傷対策専門チーム」の記事を読んで、これは自分への問いかけにもしようと思ったので下書きに加筆してUPします。
この記事を読まれた方を不愉快にさせてしまうかもしれませんが、一読してみて私への指摘や意見、または反論がありましたら遠慮なくコメントに書いてください。
ーここからー
私は天国へ旅立った人への供養は人それぞれで良いと思っていますし、奈保美さんが適当に供養していても、実際は供養など何もしていなくても、ブログ用に供養しいてます風を装っていても、納骨が面倒だなと奈保美さんが思っていても、そんなことは私にはにどうでもいいことです。
「街の声」を見ていると納骨、供養のことだけに留まらず、奈保美さんの家族や友人、そのほかに色々なことに対して酷い言葉が溢れています。子どもじみた悪口を書いてそれに同調する人も居ます。悪口合戦でもしているのか知りませんが「悪いことをしている自覚がなく」楽しそうですが、その行為は侮辱であり批判ではなく非難ではないでしょうか。
奈保美さんのブログがオフィシャルであることを否定するのは分かりますし、テンプレでもあるのかと思えるほど内容がリピートしていることに辟易する気持ちも、内容のないブログなのに精神を削って重労働しているようなものだと書いていたことにも、辻褄が合わないことも多いうえに買ってもいない商品のアフェリエイトを貼りつけていて、とても頑張っている様には感じられないブログで生計を立てているのだと誇らしげな雰囲気を醸し出しているところに私も腹が立ちます。ブログ開始時の志など全く消え去っていることを何とも思っていないようですから余計に。
だからといって侮辱していい理由にはならないです。
本来は奈保美さんの何に腹を立てていましたか? 怒りのベクトルが間違っていませんか? 大島さんの伝えたいこと、託されたことを繋がないのならオフィシャルを辞めて欲しい、もしくはブログを閉鎖させたいのだと思っていた私は何か勘違いしているのでしょうか。
匿名で書き込むのは自由で、その自由を奪いたいわけではありませんが、自由の意味を履き違えないで大人の振る舞いをお願いしたいのです。ここで意見しても意味はないかもしれませんが、人を傷つけるための言葉をわざわざ選ばない大人でいて欲しいです。
思いを込めた大切な言葉でも、相手はこちら側が意図しない受け取り方をするかもしれません。それでも、わざと酷い言葉を選ばないで欲しいなと思います。
私も間違いますし、良かれと思った自分の正義が相手は悪意だと感じるかもしれないと客観的に考えられなかったことも沢山あります。誰もが間違いますが、誰かを傷つけるための言葉を選ばないように、大人として私自身、ここから更に意識して襟を正していきますので、どうか皆様も子どもたちや若い世代に恥じぬ言葉を選んで欲しいなと思います。