活動記録🦖

関ジュのおたくによるハピネスいっぱいのオタ活記録ブログ

君の夢は何ですか?教えて欲しい その夢がアイドルじゃなくても覚悟はしてるから

(=LOVE「絶対アイドル辞めないで」より)

 

今日の日付は2025年1月2日です。

この記事を公開することなく、馬鹿なこと言ってたなと笑いながらゴミ箱に捨てられることを祈っています。

琉巧くん、あなたの夢は何ですか?

その夢はアイドルですか?

どうかこの環境を本人が前向きに考えてくれていますように、これがオタクのエゴになっていませんように。

 

昨日、年明け早々、某アカウントで當間琉巧退所の噂を見ました。

もちろん私はそういうアカウントを鵜呑みにするタイプでは一切ないですし、ほとんどがデタラメであることもわかっています。

ただ、

うちの琉巧に限ってそんなことあるわけないじゃん、と、信じることができない自分がいます。

どこかで覚悟をしなければいけない、そう考えてしまっている自分がいます。

琉巧くんの2025年の抱負は「自分に正直に生きる」だそうです。

こういうところが彼のかっこいいところでありますが、有明前、グループの名前が出る機会も減り、事務所全体に不穏な空気が立ちこめる中、この抱負を心の底から応援することができませんでした。

琉巧くんが自分に正直に生きた結果、行き着く先はどこなのか、それはキラキラアイドルの當間琉巧なのか、それとも別の道なのか。

私は琉巧担としてラジオはできるだけ聴いてるしブログも毎回読んでるし、雑誌もYouTubeの発言も全部見てきています。

琉巧くん、良くも悪くも嘘が付けない人なように思っています。楽しいことは本当に楽しそうに話します。そんなところが大好きです。

その中で、琉巧くんがアイドルをしていること、私たちの前に立つために積み重ねてくれていること、それらが琉巧くんにとって本当に幸せなのか、不安を感じることがありました。

ただ、それに対して私は気付かないふりをずっとしています。

琉巧くんは嘘はつきませんが、頭が良いので言っちゃいけないことは言わないし、必要な言葉をしっかりと伝えてくれます。

だから最後の時まで、私が感じた曖昧な不安じゃなくて、本人が発した信じたい言葉だけを信じよう、そう考えています。

 

でも、不安なものは不安です。

琉巧くん、HIPHOPが大好きで、ラップを書いたりDJしたりお笑いしたり、いろんなことに興味があるんだよね。

そう言えば最近ブログが短くなってきたな

お仕事の抱負、聞けてないな

5人と言う言葉、減ってきたな

もしかしたらアイドルであることは本人にとって足枷になってしまってるかもしれない。

今まで心の奥で感じた小さな心配が、もう少しでつながっちゃいそうな感覚で怖い。

でも、オタクのエゴとして、この事務所で叶えられることはこの事務所で、Lilかんさいとして叶えて欲しい、それが正直な気持ちです。

私は昔エイトの横山くんが「全部やりたい、だからジャニーズだと思ってる」と言っていたことがとても印象に残っています。

琉巧くんはラップもできて面白くて、かっこよくて、歌もダンスも演技もとても素敵です。だからどうかそれが全部発揮できるこの環境で、Lilかんさいというグループで、いかんなく発揮し続けてほしい。それが絶対にできる人だから。

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少し時間が経って今は1月13日、SHOWbiz2025全13公演が終了しました。

琉巧くん、ステージやお客さんの前に立つの、楽しいと思ってくれていれば良いな。

あんまりファンサとかうちわの話するのもアレなんですけど、私はよく「ずっと琉巧担、約束」みたいなうちわを使うのですが、実はSHOWbiz期間中、この団扇を出した時、毎回スルーされてしまいました。

運が悪かったとか、時間がなかった、視界に入らなかったとかなら全然良いんです。でも多分違う気がして。いつも大きな目で自分のファンを余すことなく見つける琉巧くん、琉巧担が1番よくわかってます。絶対に視界に入ってたけど「見て見ぬふり」をされたような気がしてならなかった。他の人にはたくさん反応してたのに、私のうちわは視界に入れないような入ってないような、そんな振る舞いをされてさすがに生きた心地がしなかった。

ファンサしてくれないから嫌いとか降りるとか、そういうのは全く無くて、ただ琉巧くん、嘘がつけないから、安易にできない約束はしないようにしてたんじゃないか、そんな気がしてしまう。被害妄想がすぎるかもしれないけど、被害妄想であればそれが1番幸せです。

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1月19日

今日のとれ関はLilかんさい6周年のお祝い回でした。

7年目の抱負を語ってくれた琉巧くんですが、今回の目標は「あとで振り返れるように写真をたくさん撮る」だそうです。不安を感じてるからこそやっぱりお仕事の意気込みを聞いて安心したかったけど叶わなかった。

斗亜とか拓哉が5人での活動の抱負を話してくれて、りとる担が安心してるところだと思うのですが、琉巧担として見えているものは他のメンバーのファンとは少し違うのかもしれない。

琉巧くん、多分仕事の抱負を語ることを避けてるのかな。そろそろ本当に覚悟を決めなくちゃいけないのではないかと考え始めてしまいました。辞めるかも…というのは悲観的な憶測の域ですし、今の時点で 琉巧くんはたくさんのレギュラーやお仕事があって超ハードスケジュールで一生懸命アイドルをしてくれています。とにかく私達の前に姿を見せてくれる限りは応援するのみですが、今までの心持ちとは何かが違う、ただこの感覚にはそっと蓋をして過ごしていきます。

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1月30日

ブログ来ないな、また働き方改革かな

そうして迎えた19時

ついに突然その時が来てしまいました。

メールを見た時、心臓が止まりそうでした。

でも動画を見ている時、覚悟をしていたからでしょうか、涙を流しながらもどこか冷静になってしまっている自分がいます。

繋げたくなかった、ここに書ききれないたくさんの点と点が繋がってしまったけど、この点の一つ一つ、偽ることができないところも、できない約束はしないところも、 こうして覚悟の時間を持たせてくれたことそのものがきっと琉巧くんなりのこれ以上ない誠実さの表れだったんじゃないかなと勝手に思っています。

ブログの方も見ました。

「僕を応援してくれる人の中で僕のことをしっかり見てくれている人やったらわかってくれるかなぁとも思ってます」

こんなんズルすぎる。

こんなに嬉しくて切ない信頼関係は他に無い。

分かりたくない、けどこんなこと言われたら、しっかり前を向いて自分の好きなことを追いかけたいと話す琉巧を見せられたら、受け入れて応援することしかできない。琉巧自身の大切な人生だから。

どこかで琉巧くんのことをわかってしまっていた自分が辛くて辛くてでも誇らしさもあって、そう思わせてくる琉巧くんがかっこよくてずるい。

正直私自身、このままLilかんさいのオタクを続けるのか、この先どう生きていくのか、何を楽しみに生きていくのか、先のことはあんまり考えられない状況です。部屋に並べられたたくさんのアクスタとかうちわとかを見ながら途方にくれています。

ただ、またどこかで表舞台に立ってくれることがあるのなら、私は多分ずっと琉巧のことを応援しているだろうなとは思います。

 

まずはここまでたくさん頑張ってくれて、楽しませてくれて、キラキラな姿を見せてくれて、本当にありがとう。

琉巧くんが作り上げてくれたもの、見せてくれたものに嘘は何一つないと思ってるし、全てが宝物です。アイドルをしてる琉巧くんは、いつでも全力でキラキラしててかっこよかったです。

あなたと過ごせたおよそ4年半、琉巧くんにとってはほんの短い一部かもしれないけど、私にとっては人生で1番楽しくて濃くて宝物の期間です。

3月31日まで、精一杯応援させてください。

琉巧くんがアイドルとしての人生を良かったと振り返られるように、伝えられる感謝の気持ちはこれから全部伝えたいと思います。

 

でも、私本当に琉巧くんのこと今でも大大大好きなので、本当のことを言うと受け入れたくないしずっとキラキラした姿を見ていたい、辞めないでほしいとおとなげなく泣いています。ずっと5人で青春してくれている姿を追い続けられるとどこかで思ってた。それは許してほしい。

琉巧くんの夢見た先がLilかんさいで叶えられなかったことがとにかく辛い。琉巧くんだけじゃなくて、4人と4人のファンの世界が変わってしまうのも辛い。

いまさら自己中なことを言うなら、5人で笑っていてくれるなら、求められてる姿なんか無視して、やりたいことを思う存分やってくれれば良かった。でもきっとこの会社におけるアイドルというとても難しい職業と、Lilかんさいというグループに対して誠実に向き合ってるからこそ葛藤とこういう決断が出たんだろうし、みんながこの決断をした彼を責めないのは琉巧くん自身がこれまで積んできた信頼の証だなと誇らしく思います。

 

もういっそのこと降りれていればこんな思いしなくてすんだのかなと頭によぎることもあるけど、どれだけ考えても降りられるわけもなかったし、琉巧くんのことを応援できていることが誇りでもあります。応援していたことを後悔したことは今日含めて一度もない、本当に自慢の自担なんです。

 

ここまでの人生で私を1番幸せにしてくれたのは間違いなく琉巧くんだし、1番泣かせたのも琉巧くんです。特別な存在すぎてきっと私の脳内から琉巧くんが完全に消えることはないんだと思います。本当に罪な男です。推しという存在がまさかここまで自分に大きな影響を与えるなんて思わなかった。私はすごい人を応援することができました。

 

私はアイドルを辞めても最後までずっと琉巧くんという人間の味方でいます。

こんな大切なグループを抜けるんだから、

絶対に、誰よりも幸せになってください

 

多分退所する時にもきっと色々と書くと思うけど、

まずは改めてありがとうを伝えさせてください

世界で1番大好きです