三つ子の魂 百まで。
この言葉には、賛否両論ありますが、幼少期の体験、経験、環境がその後の人生に与える影響はかなり大きいと思います。
10歳ぐらいまでに経験することや環境で、性格や人格がほぼ出来上がってしまうという説もあります。
自分の過去を振り返ってみてもこの説は当てはまる部分が多々あります。
この時期は娘の人生のベースとなる、大切な2度と戻って来ない時間なので、娘の将来にどれだけいい影響と環境を与えれるのかと試行錯誤の毎日でした。
この頃の愛樹は、保育園のお友達から『お母さんはいないの?』
とよく聞かれていました。
二人でお出掛けをしていても、店員さんや会う人
会う人に、今日お母さんは?
とよく聞かれていました。
その度に、『うちは、いないよ!』と愛樹は、淡々と答えていましたが
愛樹は幼少期ですから…この質問責めがトラウマにならないかな?
といつも心配していました。
もちろん聞いてくる人達には悪気はないとは思うんですけど。
偶に僕達を凹まそうという思惑を持って聞いてくる確信犯的な人もいましたけどね。
人は虐めをやめられないし、どっかで人に勝っている所を探そうとする性質もある。
人間って厄介な生き物です(笑)
僕達はいつもいつも同じことを聞かれ、同じことを答えるのがめんどくさくなってきたので、僕は一人親家庭であることを全面的に表に出すようにしました。
こうすれば愛樹が日々余計なことを聞かれることが少なくなるかもしれない。
当時はそう思ったんだと思います。
自分達を守るための行動でしたが、出る杭は叩かれます(悩)
片親を公表すると娘さんが可哀想でしょ!って、色々な人によく言われました。
何故ひとり親家庭は可哀想なのかな?と
僕は今でも疑問に思います。
愛樹です🌟
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コーナンに売ってます。使いやすいですよ。
山本修平(syu♪)&愛樹
2021-04-19 00:43:00
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