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女子大学生が大けがのグライダー着陸失敗…運輸安全員会が報告書公表「機首を起こしたまま失速」

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2024年7月、北海道北見市でグライダーが着陸に失敗した事故で、国の運輸安全委員会が報告書を公表しました。

着陸時の機体の操作方法などが不十分だったと推定されるとしています。

グライダーの事故は2024年7月、北見市の「スカイポートきたみ」で発生し、グライダーに1人で乗っていた当時21歳の女子大学生が着陸に失敗して脊椎骨折の重傷を負いました。

運輸安全委員会の報告書によると、グライダーは地面に接触したあと、その衝撃で弾み、およそ1メートルの高さからハードランディングしました。

事故原因については、弾んだ際にグライダーの機首を起こしたままだったため失速してハードランディングし、女子大学生が負傷したと推定されるとしています。

女子大学生は当時4回目の単独飛行訓練中でした。

01/30(木) 17:47

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