課長塾ベーシック | 日経BP

課長塾ベーシック | 日経BP課長塾ベーシック | 日経BP

企業のカギを握る
「ミドルマネジャー」を、育てる。

人気の対面講座『課長塾』の
エッセンスを学ぶ7日間

 「課長」は日常業務の中核となり会社の前線を束ね、部下の育成を担います。しかし「課長を鍛えたい」と考えても適切な育成の場は無く、また短期間で実践的に学べる機会が求められていました。そこで誕生したのが対面講座『日経ビジネス課長塾』です。

 リーダーとしての意識の在り方から見つめ直し、多くのミドルマネジャーが抱える課題である「部下育成」「コミュニケーション術」「チームビルディング」「問題解決力」「判断力」などのマネジメント能力を高める——。

 これまで3600人以上が卒業したそんな大人気講座『課長塾』のエッセンシャル版として、本オンライン講座をご用意しました。1日30分、合計7日間で『課長塾』の本質を学ぶことができます。

 真のリーダーへと成長を期待する人材の育成に、結果が出せるチームづくりに、本講座をぜひご活用ください。

お問い合わせ・お申し込み
(6ヵ月、5ID〜承ります)

『日経ビジネス課長塾』について、
詳しくはこちら

本講座の受講メリット
merit

意識改革から
チームビルディング術、
思考法までを学べる

イメージ

意識改革からチームビルディング術、
思考法までを学べる

本講座では『日経ビジネス課長塾』の実際の講師陣が講義をし、マネジャーからリーダーへと変革するために必要な学びを短時間で得られるようカリキュラムを組みました。
リーダーとしての“あり方”から、具体的な部下指導法、イノベーションを起こす思考法までを提供します。
各項目の詳細はカリキュラムをご覧ください。

全7日間、
1日の動画は約30分〜
 

イメージ

全7日間、
1日の動画は約30分〜

本講座の研修動画は1つ30分程度。それを7日間に分けて受講いただく形を想定しております。さらに学習項目ごとに短く区切っていますので、一つの要素ずつ着実に学んでいただけます。
また、提供期間(契約期間)は6カ月となりますので、その間何度でも見直し、学習いただくことが可能です。

スキマ時間で学習できる
「オンデマンド型」
 

イメージ

スキマ時間で学習できる
「オンデマンド型」

本講座はすべて研修動画を視聴いただく「オンデマンド型」で提供します。
ライブ型の集合研修やオンライン配信とは異なり、受講者の都合のよい時間を利用して学習いただくことが可能です。
また、デバイスもPC、スマホ、タブレットなどで利用いただけますので、在宅勤務中や移動中でも視聴が可能。時間と場所を選ばない隙間時間でご活用ください。

受講前後の
サポートも

イメージ

受講前後のサポートも

受講方法が分かる「ガイダンス資料」、受講後のレポート提出に使える「レポート雛形」を提供いたします。
受講対象となる管理職や部署、チームのメンバーには、IDとパスワードをお伝えするだけで学習をスタートでき、管理者の方に余計な手間をおかけしません。

> ガイダンス資料
> レポート雛形

本講座以外にも
600を超える研修動画

イメージ

本講座以外にも
600を超える研修動画

本講座のプラットフォームとなる「日経ビジネス課長塾オンデマンド」には、600を超える研修動画が掲載されており、契約期間中、受講者はすべての動画をご視聴いただけます。
今回ご紹介した動画以外にも「DX」「マーケティング」「SDGs」「ビジネススキルアップ」などリーダーとチームに必要な学びを取り揃えています。なお、マネジメント関連動画は今後さらに拡充します。ご期待ください。

受講進捗を
管理機能で確認

イメージ

受講進捗を
管理機能で確認

管理者の方は受講者の視聴状況を管理者画面でチェックすることが可能です。誰がどこまで学習が進んでいるのか、学習が止まっている人がいないか、などを確認し、アラートを出すことが可能です。

カリキュラム
curriculum

1日目

行動科学による、部下指導法

○ 仕事ができない部下の心理を理解し、育成方法の基礎を習得する
○ チームをうまくまとめるために必要な原理原則を学ぶ

サムネイル

ミドルマネジャーにとって重要な仕事の1つである部下の育成。とりわけ、やる気がない部下への対応に頭を悩ませている方は多いのではないでしょうか。感情的に部下を責めても何も解決しません。大切なのは感情論ではなく「行動科学」を用いて部下の行動を変えること。動かない部下を指導する際のポイントを解説します。加えて、風通しのいいチームを作るために必要な「トータル・リワード(非金銭的報酬)」と呼ぶ承認のマネジメントも紹介します。

2日目

“自燃型”部下の育成法

○ 若い世代を育成するために必要なマインドセットを身に付ける
○ 主体的に行動する部下を育てるための方法論を理解する

サムネイル

自ら率先してチーム・組織に貢献する“自燃型”の部下。ミドルマネジャーの立場としては、喉から手が出るほど欲しい人材です。ですが「24時間働けますか?」の時代のように、とにかくがんばれというコミュニケーションでは部下のモチベーションは下がる一方です。部下を信頼するとともに、自己決定感を与え、その行動を承認する——こうしたコミュニケーション手法が大切です。部下育成のために時代に合ったマインドセットを身に付けましょう。

3日目

インバスケット式判断力養成講座

○ 日々の案件を処理するには優先度が重要という点を覚える
○ 案件処理に必要な意思決定のパターンを身に付ける

サムネイル

インバスケットとは、顧客からのクレームや部下からの相談など、どの職場でも起こりうるような案件を、的確かつ迅速に処理を行うことができるのかを測るビジネスシミュレーションゲームです。日々発生する案件の処理に追われ、大切な業務にかける時間がつくれないという経験は誰にでもあるでしょう。インバスケットの思考を活用して案件の分類方法と優先順位の付け方、そして意思決定の方法を解説します。インバスケットのエッセンスを体験してください。

4日目

学習するチームのつくり方

○ 部下に効果的な学習スタイルを実践させる方法を学ぶ
○ 結果を出せる「学習するチーム」を実現する環境を理解する

サムネイル

部下一人ひとりの育成も大切ですが、ミドルマネジャーは自分のチームも同様に育成しなければなりません。単純にメンバーが集まっただけのグループから「学習するチーム」に成長させる必要があります。これを実現するには、メンバー同士あるいはメンバーとミドルマネジャーの「関係」の質を高めることが出発点になります。メンバー間で情報や体験が容易に共有される環境構築のポイントを解説します。併せて、学習するチームの土台となる各個人の効果的な学習スタイルも紹介します。

5日目

パラダイム
〜個人や組織の成長を阻害する“見えない枠”

○ 自分の認識には必ずパラダイムがあることを理解する
○ パラダイムを越えるために必要な努力を習得する

サムネイル

パラダイム(paradigm)とは、ある支配的な物の考え方、認識の枠組みのことを言います。実はどんな人でも無意識にパラダイムを持っており、時として非合理的な行動を人々にもたらします。例えば災害時に自分だけは大丈夫だろうと考えてしまう正常性バイアスもパラダイムが原因です。このパラダイムの存在に気づき、自分の認識を疑うことが多様性の時代のコミュニケーションでは大切です。感覚を広げパラダイムを超えるために何が必要なのか学びましょう。

6日目

真のリーダーシップを発揮するために

○ リーダーは自分のチームをどのように導くべきか考える
○ 真のリーダーシップを発揮するために必要なことを理解する

サムネイル

チームの問題を自分ごととして捉え、周囲を巻き込み解決する次世代リーダー。こうした人材に必要な真のリーダーシップの“あり方”を「責任」「願望」をキーワードに明らかにします。リーダーシップにはさまざまなスタイルがありますが、「組織の目標達成に向けた影響力」と定義すると、根本として持つべき心構えや考え方は普遍的です。

7日目・補講その1

自分らしいリーダーシップスタイル

○ リーダーシップの5つのスタイルから自分に合ったスタイルを見つける
○ 部下や他部署とのコミュニケーションに不可欠な言語化を習得する

サムネイル

有職女性に「管理職への打診があったときに受けてみたいかどうか」を尋ねたところ、50%以上の女性が「そう思わない」と回答しました。しかしながら本当にアナタは管理職に向かないのでしょうか? 管理職が発揮すべきリーダーシップには大きく5つのスタイルがあり、リーダーに向かないと考えている人にも自分に合ったスタイルが必ず見つかります。またリーダーにとって不可欠な周囲の巻き込み方や言語化のポイントも解説します。悩める女性リーダーは必見です。

7日目・補講その2

イノベーション
〜新しい商品の発想から開発と実現までの道筋

○ 新しい製品
○ サービスの開発に必要な心構えを学ぶ
○ 開発の失敗を避けるための方法論を理解する

サムネイル

これまでにないまったく新しい商品を開発するために必要な考え方を身に付けましょう。最初に認識すべきは、モノをつくるのではなく、心をつくるという点です。常にどのような感動や喜び、そしてライフスタイルを生活者に提供するのかを考え、それが固まってからモノの設計に入ります。開発段階で失敗のリスクを回避法するには、本質を見極めることが重要です。水野氏が開発したGT-Rを実例に、新商品の発想から開発までの道筋をたっぷりと学べます。

研修動画600以上

「日経ビジネス課長塾オンデマンド」のコンテンツを
ご利用期間中すべて視聴いただけます。

本講座を受講いただくと、動画視聴のプラットフォームである「日経ビジネス課長塾オンデマンド」に収録されている600以上の研修動画をすべてご覧いただけます。
「マネジメント」「イノベーション」「マーケティング」「ハラスメント」「SDGs」など、日経BPの専門メディアが厳選した管理職、リーダー向けの研修コンテンツをぜひご活用ください。

掲載されている研修動画の例
サムネイル
サムネイル
サムネイル
サムネイル

「日経ビジネス課長塾オンデマンド」に掲載中の研修動画は
こちらからご覧ください

お申し込み方法、受講までの流れ
flow

本講座は法人向け商品です。1社5名(5ID)以上からお申し込みを受け付けます。
受講期間は6カ月です。ご希望に応じて期間延長も可能です。
受講料金:5ID、6カ月で税込165,000円から(1ID追加ごとに33,000円)
⇒(実質)一人あたり33,000円!
受講期間中、「日経ビジネス課長塾オンデマンド」に収録されている600以上の研修動画をすべてご覧いただけます。
お申し込みは本サイト下部にある「お問い合わせ・お申し込み」ボタンを押していただき、「日経ビジネス課長塾オンデマンドについてのお問い合わせ」フォームよりご連絡ください。
その他お申し込みに関する疑問点やご質問も同フォームよりお願いいたします。

お申し込みの流れ

STEP1
イメージ

お問合せフォームから
必要事項を連絡

「お問い合わせ・お申し込み」ボタンから利用人数や開始予定日など必要事項をご連絡ください。その際、ご要望の欄に「DX人材育成短期講座」とご記入ください。

STEP2
イメージ

担当者よりご連絡

後日担当者より、お見積もり利用期間、お申込書についてご案内させていただきます。

STEP3
イメージ

お申込書の記入
ご契約

お申込書に必要事項をご記入いただき、担当者にお送りいただきましたらお申し込みは完了となります。

STEP4
イメージ

ID/パスワードの送付・
ご利用開始

お申し込みが完了しますと運営会社のアルー株式会社より、管理画面のURL、ログイン用ID/初期パスワードがメールで届き、利用開始となります。

受講の流れ

STEP1
イメージ
  • 管理者
  • 申込者

受講者に
ID/パスワードを送付

管理者の方は送られてきたID、パスワードを受講者に送付してください。

STEP2
イメージ
  • 受講者

ログイン、
講座ページにアクセス

受講者の方は送られてきたID、パスワードで「課長塾オンデマンド」にログインいただき、「DX人材育成短期集中講座」にアクセスしてください。

STEP3
イメージ
  • 受講者

ガイダンスの確認、
視聴開始

受講者の方はまず初めに受講ガイダンスをご覧いただき、その後講座の視聴を開始してください。
受講後は必要に応じて「レポート資料」をご利用ください。

※お申込みいただいた方にはワード形式でご提供します

お問い合わせ・お申し込み
(6ヵ月、5ID〜承ります)

『日経ビジネス課長塾』について、
詳しくはこちら

利用人数について
本講座は法人向けサービスとなるため、5名(5ID)以上でのお申し込みとなります。
5名以下でのご利用、個人での利用はお受けできませんのでご了承ください。
利用プラットフォームについて
本講座は法人向けEラーニングサービス「日経ビジネス課長塾オンデマンド」を利用したオンデマンド型の研修となります。「日経ビジネス課長塾オンデマンド」の詳細についてはこちらをご覧ください。
視聴推奨環境について
【WindowsPC】
OS:Windows® 8.1、Windows® 10
ブラウザ:Internet Explorer®11 以上、GoogleChrome最新版、Edge最新版、Firefox® 最新版
【MacOS】
OS:Mac OS® X v.10.13以上
ブラウザ:Safari最新版、GoogleChrome最新版、Firefox® 最新版
【iOS(ブラウザ)】
OS:iOS10以上
ブラウザ:Safari最新版
【Android(ブラウザ)】
OS:Android OS 9.0以上
ブラウザ:GoogleChrome標準版・最新版
講座内容の確認、動作テストについて
受講お申し込みを検討されている方(管理者)には利用期間を定めたトライアルIDの発行を行っております。ご希望のお方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。