アメリカを目指す移民、250人の治安部隊と衝突 メキシコ北部で火炎騒動
移民問題でメキシコを激しく非難するトランプ米大統領の就任を受けて、メキシコ当局も取り締まりを強化しているが、移民たちの激しい抵抗も起きている
移民対策を強化するとして経由地のメキシコを激しく非難するトランプ米大統領。 その就任式を控え、メキシコ当局は1月18日、北部チワワ州で取り締まりを実施した。 【動画】メキシコ北部のキャンプで移民が放火 真夜中にキャンプを取り囲んだ250人の治安部隊に対し、アメリカを目指す移民らは毛布などに火を放って抵抗。間もなく消し止められたが、先行きへの不安はくすぶる。 ニューズウィーク日本版編集部