建物火災相次ぐ 長崎市で2階建ての住宅1棟と隣接する小屋が全焼 けが人なし
2025年01月23日
諫早市の自宅などで覚醒剤などの薬物を使用したなどの罪に問われている元眼科医の男に、長崎地検は懲役2年6カ月を求刑しました。
起訴状によりますと、男は2024年4月から9月までの間、諫早市内で覚醒剤を所持・使用していたほか、大麻やコカインを所持しました。
28日、長崎地裁で行われた裁判の被告人質問で男は「薬物依存症の自助グループに通いながら、今後は精神科医として依存症の恐さを伝えられる医師になりたい」と述べました。
また検察は論告で、「医師という違法薬物の害悪を十分に認識した立場にも関わらず、違法薬物の入手・使用を継続した被告人の刑事責任は極めて重大である」と指摘し、懲役2年6カ月を求刑しました。
弁護側は執行猶予付きの判決を求めています。
判決は2月20日です。