私達の身の回りの日常生活で一般的になってきたスマートウォッチ。
健康管理や睡眠、ビジネスなど用途や目的は多岐にわたります。その中でも血圧が測れるスマートウォッチが人気です。
コンパクトなサイズで、いつでもどこでも血圧を測定できるのが特長ですが、医療機器ではないため、数値に誤差が生じる場合があります。
より高い正確性を求めるなら、医療機器として認証されたスマートウォッチがおすすめです。
本記事では、医療機器認定されたモデルから非認証で安く手に入るモデルまで、血圧が測れるおすすめのスマートウォッチを紹介します。
目次
血圧が測れるスマートウォッチのスペック一覧表
| 商品名 | 価格※ | 発売日 | 対応OS | 血圧測定機能 | 健康管理機能 | バッテリー持続時間 | 本体重量 | 画面サイズ | ディスプレイ解像度 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オムロン HeartGuide HCR-6900T-M | 88,669円 | 2019年12月3日 | iOS、Android | ◎ ※医療機器として認証 | 歩数計、睡眠モニタリング、カロリー消費計算 | 約2日間 | 115g | 1.54インチ | 240×240 |
| HUAWEI WATCH D ウェアラブル血圧計 | 54,252円 | 2023年6月14日 | iOS、Android | ◎ ※医療機器として認証 | 心拍数モニタリング、睡眠トラッキング、SpO2測定 | 約7日間 | 40.9g | 1.64インチ | 456×280 |
| ASUS VivoWatch BP | 22,280円 | 2019年8月2日 | iOS、Android | △ ※非認証 | 心拍数モニタリング、睡眠トラッキング、ストレス測定 | 約28日間 | 45g | 1.28インチ | 128×128 |
| Fitbit Sense 2 | 29,520円 | 2022年9月29日 | iOS、Android | △ ※非認証 | 心拍数モニタリング、睡眠トラッキング、ストレスレベル測定、EDAセンサーによるストレス管理 | 約6日間 | 37.64g | 1.58インチ | 336×336 |
| Samsung Galaxy Watch 6 Classic | 58,648円 | 2023年10月27日 | iOS、Android | △ ※非認証 | 心拍数モニタリング、睡眠トラッキング、ストレスレベル測定、血中酸素濃度測定 | 約40時間 | 59g | 1.5インチ | 480×480 |
| Withings ScanWatch Healthmaster | 99,800円 | 2024年9月27日 | iOS、Android | △ ※非認証 | 心電図(ECG)、血中酸素濃度(SpO2)、睡眠モニタリング、運動トラッキング | 約30日間 | 63g | 0.63インチ | 14504 ピクセル |
| Fossil Gen 6 Wellness Edition | 18,268円 | 2022年10月17日 | iOS、Android | △ ※非認証 | 心拍数モニタリング、血中酸素濃度(SpO2)、運動トラッキング | 約24時間 | – | 1.28インチ | 416×416 |
| TicWatch Pro 5 | 36,420円 | 2023年5月25日 | iOS、Android | △ ※非認証 | 心拍数モニタリング、血中酸素濃度(SpO2)、運動トラッキング、ストレスレベル測定 | 約80時間 | 44.3g | 1.43インチ | 466×466 |
| Amazfit GTS 4 | 22,800円 | 2022年10月13日 | iOS、Android | △ ※非認証 | 心拍数モニタリング、血中酸素濃度(SpO2)、運動トラッキング、ストレスレベル測定 | 約8日間 | 27g | 1.75インチ | 390×450 |
| Realme Watch 3 Pro | 9,800円 | 2022年9月6日 | iOS、Android | △ ※非認証 | 心拍数モニタリング、血中酸素濃度(SpO2)、睡眠トラッキング、運動モード | 約10日間 | 40g | 1.78インチ | 368×448 |
スマートウォッチの血圧測定機能はデタラメ?精度と信頼性とは

医療機器に認定されたモデルは精度が高い
血圧測定機能付きスマートウォッチの中でも、オムロン HeartGuide HCR-6900T-MやHUAWEI WATCH D ウェアラブル血圧計は、医療機器として認証されており、非常に高い精度を誇ります。
なぜなら、病院で使用される測定器と同じ「カフ式」を採用しているからです。血管を直接圧迫して測定するため、簡易的な光学式よりも信頼性が高いのが特徴です。
ただし、上記2つのモデルは5~9万円と高額で、気軽に購入するのは難しいのが現実。
Garmin Vivoactive 5のような多機能スマートウォッチと、市販の上腕式血圧計(約5,000円)を組み合わせる方法がおすすめといえます。
特にGarmin Vivoactive 5は健康管理機能が充実しており、レンタルなら月額3,000円程度で手軽に試すこともできます。
コスパよく健康管理を始めたい方は、レンタルサービスで検討してみてください。
低価格モデルで血圧管理をするのは危険
低価格な血圧測定機能付きスマートウォッチは、光学センサー方式を採用しているモデルがほとんど。
光学センサー式は、血流量を検知して血圧を測定する仕組みです。しかし、医療機器として認証されていないため、測定の精度に信頼性が欠けています。
実際の血圧の数値よりも低く表示される場合があり、誤った健康管理につながる危険性があります。
正確な血圧管理を行いたい場合は、医療機器として認証された製品を選ぶか、スマートウォッチと市販の血圧測定器を組み合わせるのが賢い選択です。
たとえば、健康管理に優れたGarmin Vivoactive 5と信頼性の高い上腕式血圧計(約5,000円)を併用することで、精度とコストを両立したセルフケアが可能になります。
高精度な血圧測定機能付きスマートウォッチを使う3つのメリット

血圧測定器が設置されている施設に行かなくて済む
従来、血圧を測るためには病院や薬局などの施設を訪れる必要がありました。
しかし、血圧測定機能付きスマートウォッチがあれば、自宅や職場、旅行先でも手軽に血圧を測定できるため、時間や場所に縛られません。
通院や移動の手間を省けるだけでなく、日々の血圧変動をくわしく把握しやすくなります。
また、携帯型の血圧測定器という選択肢もありますが、スマートウォッチは常に装着できる利便性が大きな魅力。外出先で体調が気になったときにもすぐ測定できるので、安心感が得られます。
特に、血圧変動が気になる方には、日々の生活の中で健康管理を続けやすくなる点がメリットです。
リアルタイムで健康状態を把握できる
スマートウォッチは常時装着するため、日常生活の中で手軽に血圧を測定し、数値の変動をリアルタイムで記録できます。
高血圧は「サイレントキラー」と呼ばれるように、初期症状が現れにくいのが特徴です。
スマートウォッチで定期的に血圧を測ることで、異常な上昇をいち早く発見することが可能。生活習慣の改善や医療機関の受診といった対策を講じることができます。
測定データを記録できる
血圧測定機能付きスマートウォッチの多くは、専用アプリと連動してデータをスマートフォンに保存・記録できます。
測定結果がアプリ上にグラフ化され、血圧の変動やトレンドを長期間にわたって確認可能。
たとえば、生活習慣や食事の変化が血圧にどのように影響しているかを把握することで、健康管理を効率化できます。
さらに、記録したデータを医療機関での診察時に見せれば、医師からより具体的なアドバイスや治療方針を提案してもらえるメリットも。自身の健康状態をより深く理解し、適切な対策を取る手助けになります。
もし専用アプリ対応のスマートフォンがない場合や、そもそもスマートフォンを持っていない場合でも、iPhoneやAndroidスマートフォンをレンタルして手軽に始める方法があります。
スマートウォッチだけでなく、アプリ連携も含めたシームレスな健康管理が可能になるのは大きな魅力です。
血圧測定機能付きスマートウォッチの価格帯

血圧測定機能付きスマートウォッチは便利ですが、価格は決して安くありません。各モデルの価格帯を紹介しつつ、他の選択肢と比較してお得に健康管理を始める方法を提案します。
信頼できる高精度なモデルは5万円~
高精度な血圧測定機能を持つスマートウォッチの価格帯は、5~10万円以上が一般的。
医療機器として認証されたモデルは安心して使用できますが、その分購入価格も高めになります。
一方、1万円以下で血圧測定を謳うモデルも存在しますが、精度は低く、健康管理にはあまり向きません。
「血圧測定、健康管理、時間確認をすべて1台で済ませたい」という方には、高精度モデルが適しています。ただし、コストを抑えたい場合は、スマートウォッチと市販の血圧計を組み合わせるのがおすすめです。
価格を抑えるアイデア

| 料金/パターン | スマートウォッチレンタル+血圧計(市販)購入の場合 | 血圧計付きスマートウォッチ購入の場合※2 | |
| – | スマートウォッチレンタル※1 | オムロン製血圧計購入※2 | – |
| 本体価格(税込) | 月額:2,970円 1泊2日:1,188円 | 4,480円 | 54,252円 |
| 配送料(税込) | 1,650円 | 0円 | 0円 |
| 合計(税込) | 7,318円~ | 54,252円 | |
※2 2024年11月19日現在 カカクコム調べ
高精度な血圧測定機能付きスマートウォッチは便利ですが、5~10万円という価格に手が出しにくいという方も多いのではないでしょうか。
スマートウォッチの使い心地や機能性を体験してみたいなら、「市販の血圧測定器+スマートウォッチをレンタルする」という選択肢があります。
市販の高精度なオムロン製血圧測定器は、およそ4,480円~で購入可能です。
スマートウォッチは、ガジェットをレンタルできるサービス「GOOPASS」でお得に使用感を試すことができます。
たとえば、健康管理機能が満載の大人気モデルGarmin Vivoactive 5が、1日あたり約99円~※でレンタルすることが可能。
※サブスク(月額税込2,970円)でレンタルした場合 1ヶ月31日計算 2024年12月時点
レンタルなら「やっぱり自分には合わないかも」と感じた場合でも、返却することが可能です。実物で使用感を試すことができるので、購入時の判断材料にすることも。
まずはGOOPASSレンタルで、使い心地や健康管理機能の効果を実感してみてはいかがでしょうか。
血圧測定機能付きスマートウォッチの選び方
血圧測定の正確さで選ぶ

血圧測定機能付きスマートウォッチを選ぶ際、正確さを重視するなら医療機器として認可を受けた製品がおすすめです。
オムロン HeartGuideやHUAWEI WATCH Dは、カフ式を採用しており、病院で測定するレベルの信頼性が期待できます。
医療機器として認証されているため、日常的に正確な血圧測定を行いたい方に最適。高精度なデータを得ることで、健康管理や医師との相談がよりスムーズになります。
着け心地の良さで選ぶ

血圧測定機能付きスマートウォッチは、日常的に長時間装着することが多いため、装着感の快適さやデザインが重要です。
重量が30~40グラム程度の軽量モデルなら、1日中着けていても負担が少なく快適に使用できます。
また、バンドの素材やサイズ調整のしやすさも確認しましょう。
さらに、見た目のデザインが気に入るモデルを選べば、装着するのが楽しくなり、健康管理のモチベーションもアップします。
バッテリー持続時間の長さで選ぶ

血圧測定機能付きスマートウォッチを快適に使い続けるには、バッテリー持続時間が2~3日以上のモデルを選ぶのがおすすめです。
血圧測定機能は、頻繁に使用するとバッテリーを多く消費するからです。毎日充電が必要になると負担に感じる場合も。
バッテリー持続時間が長いモデルなら、充電の手間を減らせてストレスフリーです。継続的にスマートウォッチを活用しやすくなり、健康管理の習慣化にもつながります。
ほかの健康管理機能の充実度で選ぶ

血圧測定だけでなく、心拍数モニター、睡眠トラッキング、ストレスレベル測定など、健康管理機能が充実しているスマートウォッチは、総合的な健康状態の把握や改善に役立ちます。
数値を知るだけでなく、生活習慣の改善に結びつけられるのが魅力です。
たとえば、Garmin Vivoactive 5は、フィットネス機能と健康管理機能の両方が充実しており、運動習慣をサポートしながら日々の健康を見守れます。
レンタルでスマートウォッチの使用感を試しつつ、市販の血圧測定器と併用する方法もコストを抑えるうえでおすすめです。
【高精度な日本製も】血圧が測れるスマートウォッチおすすめランキング10選
1.オムロン HeartGuide HCR-6900T-M
医療機器認証取得の高精度血圧計搭載スマートウォッチ
オムロン HeartGuide HCR-6900T-Mは、2019年12月3日に発売。医療機器として認証された高精度な血圧測定機能を搭載するスマートウォッチです。
腕に巻くカフ式を採用し、オシロメトリック法による測定が可能で、病院や家庭用血圧計に匹敵する精度を実現しています。
日常生活の中で正確な血圧測定を手軽に行なえるのが最大の特徴です。
血圧測定だけでなく、歩数計・睡眠モニタリング・カロリー消費計算などの健康管理機能も充実しています。
専用アプリと連動してデータを管理することで、自身の健康状態を総合的に把握できます。
特に、血圧変動の詳細な記録を必要とする方には、信頼性の高いデータを提供できる点が魅力です。
一方、約115gという重量とバッテリー持続時間が約2日間である点は、頻繁な充電や重さが気になる場合があります。
しかし、精度や多機能性を考えれば、その価値は十分にあります。
高血圧の管理を重視している方や、医療機関の診察に役立つデータを収集したい方に適しています。
日常的に血圧を正確に測定したい方にぜひおすすめしたい1台です。
| 商品名 | オムロン HeartGuide HCR-6900T-M |
| 発売日 | 2019年12月3日 |
| 対応OS | iOS、Android |
| 血圧測定機能 | ◎※医療機器として認証 |
| 健康管理機能 | 歩数計、睡眠モニタリング、カロリー消費計算 |
| バッテリー持続時間 | 約2日間 |
| 本体重量 | 115g |
| 画面サイズ | 1.54インチ |
| ディスプレイ解像度 | 240×240 |
2.HUAWEI WATCH D ウェアラブル血圧計
正確な血圧測定を実現した高精度スマートウォッチ
2023年6月14日に発売されたHUAWEI WATCH Dは、血圧測定機能に特化したスマートウォッチとして医療機器認証を取得した信頼性の高いモデルです。
日常的に健康管理をしたい方に向けて設計されています。
従来の光学センサー式とは異なり、カフ式を採用することで正確な測定が可能です。
血圧の変動を詳細に記録し、医療機関でのデータ活用にも役立つ1台となっています。
血圧測定だけでなく、心拍数モニタリング、睡眠トラッキング、SpO2(血中酸素濃度)測定といった多彩な健康管理機能を備えており、ユーザーの健康状態をトータルでサポートします。
専用アプリと連動することで、日々の測定結果を記録し、長期間にわたるトレンドを把握することが可能です。
自身の健康状態を詳細に管理できる利便性が特徴です。
デザインはシンプルかつ洗練されており、ビジネスからプライベートまでさまざまなシーンで使用できます。
また、最大7日間のバッテリー持続時間を実現しており、頻繁に充電する必要がない点も実用性を高めています。
スタイリッシュでありながら機能性を兼ね備え、血圧測定だけでなく日常の健康管理を効率化したい方におすすめです。
HUAWEI WATCH Dは、血圧測定の精度と健康管理機能の多彩さを両立しています。
信頼性の高い測定結果が必要な方や、健康状態を一括管理したい方、日常生活で使いやすいデザインを求める方におすすめです。
| 商品名 | HUAWEI WATCH D ウェアラブル血圧計 |
| 発売日 | 2023年6月14日 |
| 対応OS | iOS、Android |
| 血圧測定機能 | ◎※医療機器として認証 |
| 健康管理機能 | 心拍数モニタリング、睡眠トラッキング、SpO2測定 |
| バッテリー持続時間 | 約7日間 |
| 本体重量 | 40.9g |
| 画面サイズ | 1.64インチ |
| ディスプレイ解像度 | 456×280 |
3.ASUS VivoWatch BP
デュアルセンサー技術で血圧を手軽に測定できる革新的モデル
2019年8月2日に発売されたASUS VivoWatch BPは、光学センサーと電気式センサーを組み合わせたデュアルセンサー技術を採用しており、簡易的な血圧測定を可能にしています。
測定結果は、専用アプリにリアルタイムで記録され、健康データを一括管理できるのが特徴です。
血圧測定だけでなく、心拍数モニタリングや睡眠トラッキング、ストレスレベルの測定など、総合的な健康管理をサポートします。
また、バッテリー持続時間が最大28日間と非常に長いのも魅力的です。
頻繁な充電が不要なため、忙しい日常を過ごす方でもストレスなく使用できます。
さらに、VivoWatch BPは軽量でコンパクトなデザインを採用しており、日常生活やフィットネス中でも快適に装着できます。
医療機器としての認証は取得していないため、測定値は参考値として活用するのが推奨されますが、日常的な健康意識を高めるデバイスとして優れた性能を発揮します。
血圧管理を簡単に始めたい方、長時間装着できるスマートウォッチを探している方、充電の手間を省きたい方におすすめです。
本モデルは、手軽に健康管理を始めたい方に試していただきたい1台です。
| 商品名 | ASUS VivoWatch BP |
| 発売日 | 2019年8月2日 |
| 対応OS | iOS、Android |
| 血圧測定機能 | △※医療機器として非認証 |
| 健康管理機能 | 心拍数モニタリング、睡眠トラッキング、ストレス測定 |
| バッテリー持続時間 | 約28日間 |
| 本体重量 | 45g |
| 画面サイズ | 1.28インチ |
| ディスプレイ解像度 | 128×128 |
4.Fitbit Sense 2
ストレスと健康を見守る多機能スマートウォッチ
2022年9月29日に発売されたFitbit Sense 2は、健康管理とストレスケアに特化したスマートウォッチです。
光学センサーを搭載し、簡易的な血圧測定を可能にするほか、心拍数モニタリングや睡眠トラッキング、ストレス管理機能を備えています。
ストレスレベルの測定は、日常生活の中で心身のバランスを整えるための貴重なデータを提供します。
特に注目すべきは、皮膚電気活動センサー(EDAセンサー)を活用したストレス管理機能です。
感情の変化を測定し、リラクゼーションや瞑想のアドバイスを提供します。
また、専用アプリで健康データを一括管理することで、トレンドを把握し、生活習慣の改善に役立てられます。
さらに、最大6日間のバッテリー持続時間を誇り、頻繁な充電の手間を軽減できます。
軽量で快適なデザインにより、24時間装着していても負担にならない点も魅力です。
加えて、アレクサ対応の音声アシスタントや通知機能が搭載されており、日常生活の効率化にも貢献します。
本機はストレス管理を重視したい方、睡眠データを活用して生活習慣を見直したい方、健康全般を効率的に管理したい方におすすめの1台です。
| 商品名 | Fitbit Sense 2 |
| 発売日 | 2022年9月29日 |
| 対応OS | iOS、Android |
| 血圧測定機能 | △※医療機器として非認証 |
| 健康管理機能 | 心拍数モニタリング、睡眠トラッキング、ストレスレベル測定、EDAセンサーによるストレス管理 |
| バッテリー持続時間 | 約6日間 |
| 本体重量 | 37.64g |
| 画面サイズ | 1.58インチ |
| ディスプレイ解像度 | 336×336 |
5.Samsung Galaxy Watch 6 Classic
プレミアムなデザインと多彩な健康機能を備える
2023年10月27日に発売されたSamsung Galaxy Watch 6 Classicは、洗練されたデザインと多機能な健康管理を両立させたスマートウォッチです。
光学センサー式の血圧測定機能を搭載しており、心拍数データや血中酸素濃度を把握できます。
医療機器としての認証はないものの、日常の健康管理に役立つデータを提供します。
睡眠トラッキングや心拍数モニタリング、ストレス管理機能が充実しており、ユーザーの健康維持をサポートします。
また、新たに進化した「睡眠スコア」機能を搭載し、睡眠の質を定量的に評価できるのも特徴の一つです。
さらに、最新のOSによりスムーズな操作性を実現し、アプリケーションとの連携も強化されています。
バッテリー持続時間は約40時間と、日常使用には十分なスペックを誇ります。
高解像度ディスプレイは視認性に優れ、快適な操作をサポートします。
クラシックで高級感のあるデザインは、ビジネスシーンから日常生活まで幅広い場面で使用可能です。
本機は、スタイリッシュで多機能なスマートウォッチを探している方、健康管理を手軽に始めたい方、デザイン性と実用性を重視する方におすすめの1台です。
| 商品名 | Samsung Galaxy Watch 6 Classic |
| 発売日 | 2023年10月27日 |
| 対応OS | iOS、Android |
| 血圧測定機能 | △※医療機器として非認証 |
| 健康管理機能 | 心拍数モニタリング、睡眠トラッキング、ストレスレベル測定、血中酸素濃度測定 |
| バッテリー持続時間 | 約40時間 |
| 本体重量 | 59g |
| 画面サイズ | 1.5インチ |
| ディスプレイ解像度 | 480×480 |
6.Withings ScanWatch Healthmaster
クラシックデザインで医療グレードの健康管理を実現
2024年9月27日に発売されたWithings ScanWatch Healthmasterは、ハイブリッド型スマートウォッチで、クラシックなアナログデザインと高度な健康管理機能を兼ね備えた1台です。
医療機器認証を取得してはいないものの、血圧測定機能に加えて心電図や血中酸素濃度の測定が可能です。
血圧測定機能は光学センサーを使用しており、心拍数やその他の健康データと連動することで、簡易的に血圧を把握できます。
また、スリープモニタリングや運動トラッキングなど、総合的な健康状態を記録・管理するための機能も充実しています。
特に、睡眠呼吸障害(無呼吸症候群)の検出機能は、他のスマートウォッチにはない大きな特徴の1つです。
バッテリーは最大30日間の持続時間を実現しており、頻繁な充電が不要です。
さらに、高解像度のPMOLEDディスプレイを搭載しており、データの表示もスムーズです。
Withings ScanWatchは、デザイン性と機能性を兼ね備えたヘルスケアデバイスといえます。
医療レベルの健康データを手軽に取得したい方や、クラシックなデザインを好む方、長期間のバッテリー性能を求める方に最適な1台です。
| 商品名 | Withings ScanWatch Healthmaster |
| 発売日 | 2024年9月27日 |
| 対応OS | iOS、Android |
| 血圧測定機能 | △※医療機器として非認証 |
| 健康管理機能 | 心電図(ECG)、血中酸素濃度(SpO2)、睡眠モニタリング、運動トラッキング |
| バッテリー持続時間 | 約30日間 |
| 本体重量 | 63g |
| 画面サイズ | 0.63インチ |
| ディスプレイ解像度 | 14504 ピクセル |
7.Fossil Gen 6 Wellness Edition
スタイリッシュなデザインと健康管理機能を両立
2022年10月17日に発売されたFossil Gen 6 Wellness Editionは、洗練されたデザインと多彩な健康管理機能を備えたモデルです。
光学センサーによる血圧測定機能を搭載しており、心拍数モニタリングや血中酸素濃度(SpO2)測定と組み合わせることで、日常の健康状態を総合的に把握できます。
血圧データの精度は医療機器と比較すると簡易的ですが、健康トレンドを把握するには十分な性能を発揮します。
Wear OSを採用しており、Google Fitやその他の健康アプリとの連携が可能です。
健康管理機能だけでなく、スマートウォッチとしての基本機能も充実しており、通知や音声アシスタント、アプリ操作がスムーズに行なえます。
また、専用の「ウェルネスダッシュボード」により、運動や健康データを一括管理できるのも特徴の一つです。
バッテリー持続時間は約24時間で、急速充電にも対応しているため、忙しい生活を送る方でも安心して使用できます。
デザインはFossilらしい高級感あふれる仕上がりで、ビジネスシーンからカジュアルな場面まで幅広く活用可能です。
当モデルは、スタイリッシュなデザインと健康管理機能の両立を求める方、またGoogleサービスを活用したい方におすすめの1台です。
| 商品名 | Fossil Gen 6 Wellness Edition |
| 発売日 | 2022年10月17日 |
| 対応OS | iOS、Android |
| 血圧測定機能 | △※医療機器として非認証 |
| 健康管理機能 | 心拍数モニタリング、血中酸素濃度(SpO2)、運動トラッキング |
| バッテリー持続時間 | 約24時間 |
| 本体重量 | – |
| 画面サイズ | 1.28インチ |
| ディスプレイ解像度 | 416×416 |
8.TicWatch Pro 5
耐久性と多機能性を備えたアウトドア派向け
2023年5月25日に発売されたTicWatch Pro 5は、耐久性と多機能性を重視したスマートウォッチです。
光学センサーを用いた血圧測定機能を搭載しており、日常生活での健康管理をサポートします。
心拍数や血中酸素濃度(SpO2)の測定機能も備えており、血圧データと併せて全体的な健康状態をチェックすることが可能です。
TicWatch Pro 5は、耐久性に優れた設計が特徴で、MIL-STD-810G規格に準拠した高い耐衝撃性と防水性能を持っています。
アウトドアやアクティブなライフスタイルを送る方に向いているモデルです。
また、バッテリー持続時間は最大80時間を誇り、頻繁に充電する手間を大幅に軽減できます。省電力モードではさらに長期間の使用が可能です。
デュアルディスプレイ技術を採用しており、AMOLEDディスプレイとモノクロLCDディスプレイを切り替えることで、バッテリー効率を最適化しています。
操作性も優れており、Wear OSによるスムーズなユーザー体験を提供します。
本機はアクティブな生活を送る方や、耐久性と長いバッテリー持続時間を求める方におすすめです。
| 商品名 | TicWatch Pro 5 |
| 発売日 | 2023年5月25日 |
| 対応OS | iOS、Android |
| 血圧測定機能 | △※医療機器として非認証 |
| 健康管理機能 | 心拍数モニタリング、血中酸素濃度(SpO2)、運動トラッキング、ストレスレベル測定 |
| バッテリー持続時間 | 約80時間 |
| 本体重量 | 44.3g |
| 画面サイズ | 1.43インチ |
| ディスプレイ解像度 | 466×466 |
9.Amazfit GTS 4
軽量デザインと充実の健康管理機能を備えたコスパ抜群モデル
2022年10月13日に発売されたAmazfit GTS 4は、軽量なデザインと多機能性を兼ね備えたコストパフォーマンスに優れたモデルです。
光学センサーを用いた血圧測定機能を搭載し、心拍数データや血中酸素濃度(SpO2)の測定と組み合わせて健康管理をサポートします。
測定値は日常の参考データとして活用でき、特に健康意識の高いユーザーに適しています。
専用アプリZeppと連携することで、運動データや健康データの記録・分析が簡単に行なえるのが特徴です。
さらに、150種類以上のスポーツモードを搭載しており、ランニングやヨガ、水泳など幅広いアクティビティを記録できます。
バッテリー持続時間は約8日間で、充電の手間を軽減できます。
スリムで快適な装着感により、日常使いはもちろん運動中の使用にもおすすめです。
1.75インチのAMOLEDディスプレイは、鮮やかな表示と操作性の高さを実現しています。
スタイリッシュなデザインは、カジュアルからフォーマルまで幅広いシーンにマッチします。
Amazfit GTS 4は、手軽に健康管理を始めたい方や、コストパフォーマンスを重視する方、そしてスタイリッシュで多機能なスマートウォッチを探している方に試していただきたい1台です。
| 商品名 | Amazfit GTS 4 |
| 発売日 | 2022年10月13日 |
| 対応OS | iOS、Android |
| 血圧測定機能 | △※医療機器として非認証 |
| 健康管理機能 | 心拍数モニタリング、血中酸素濃度(SpO2)、運動トラッキング、ストレスレベル測定 |
| バッテリー持続時間 | 約8日間 |
| 本体重量 | 27g |
| 画面サイズ | 1.75インチ |
| ディスプレイ解像度 | 390×450 |
10.Realme Watch 3 Pro
リーズナブルな価格で基本性能を網羅したエントリーモデル
2022年9月6日に発売されたRealme Watch 3 Proは、手頃な価格ながら基本的な健康管理機能を網羅したエントリーモデルです。
血圧測定機能は光学センサーを使用し、心拍数モニタリングや血中酸素濃度(SpO2)の測定と併せて健康トラッキングをサポートします。
シンプルな使い勝手と手軽さを重視したデザインが特徴です。
睡眠トラッキングや運動モードが搭載されており、日常生活や軽い運動のデータを記録するのに役立ちます。
また、バッテリー持続時間は約10日間と長く、頻繁な充電の必要がない点が魅力です。
さらに、1.78インチの大型AMOLEDディスプレイを採用しており、視認性が高く直感的な操作が可能です。
価格が抑えられているため、医療機器としての認証は取得していないものの、日常的な健康管理や運動記録には十分対応できる性能を備えています。
軽量な設計で装着感も快適で、初めてスマートウォッチを使う方にもおすすめのモデルです。
Realme Watch 3 Proは、リーズナブルな価格で健康管理を始めたい方、エントリーモデルとしてスマートウォッチを試してみたい方にぴったりの1台です。
簡単な健康トラッキングを日常に取り入れたい方におすすめです。
| 商品名 | Realme Watch 3 Pro |
| 発売日 | 2022年9月6日 |
| 対応OS | iOS、Android |
| 血圧測定機能 | △※医療機器として非認証 |
| 健康管理機能 | 心拍数モニタリング、血中酸素濃度(SpO2)、睡眠トラッキング、運動モード |
| バッテリー持続時間 | 約10日間 |
| 本体重量 | 40g |
| 画面サイズ | 1.78インチ |
| ディスプレイ解像度 | 368×448 |
まとめ:スマートウォッチの血圧測定機能は目安程度に考えよう
血圧測定機能付きスマートウォッチは便利ですが、精度やコストを考えると、普通のスマートウォッチと市販の血圧測定器を組み合わせる方が効率的です。
特に、Apple Watch Series 10 GPSモデルやGarmin Vivoactive 5は、血圧管理以外の健康データを総合的に記録できる優秀なデバイスといえます。
レンタルサービスを活用すれば、コストを抑えながら高性能スマートウォッチを気軽に試せます。
賢い選択で健康管理を始めましょう。











