ここ数年で自衛官の不祥事が記事にされています。
以前からあったのことでしょうし、
ここ数年にて可視化してきたのかも知れません。
この記事を読んでいて、
余りにも悲しくなってきました。
「自衛官の不祥事」とうい記事だけで、
好き放題に叩きまくっている社会。
確かに起こす奴、起こした奴が悪いです。
これは改善すべきことです。
防衛費はGDP1%以内
こういうガイドラインの下で、
防衛費が計上されております。
その中に「隊員の食事」も含まれております。
防衛大学校での食事もそうであったと思います。
切り詰めて贅沢することなく、
業者も委託して、何とかやっていると思います。
自衛隊の最大の任務は国防です。
そのためには訓練等を行うために、
しっかりとした身体つくりは基本中の基本です。
それさえも切り詰めて、切り詰めて…。
これでは体力が持たないです。
記事にもあった通り、
この朝食では力が全く出ないです。
病院での朝食とは訳が違います。
決して贅沢なものを食わせろ!とは言っていません。
しっかりとした食事を、
年齢や職種などにあった食事の量やカロリーも考慮した、
健常人が食べるようなモノを提供してもらいたいです。
こういうものを見せつけられると、
防衛大学校や幹部候補生学校での食事は?
ついつい思ってしまいます。
「優遇しろ!」とは言いませんが、
「待遇の改善!」は
声を大にして言いたいです。
1日の摂取必要カロリーがしっかりと計算された、
普通の食事をさせてあげて欲しいです。
何とかなりませんか?
もうすぐ幹部自衛官となる長男坊主ですが、
赴任先での食事がこのようなモノでは、
余りにも悲しすぎます、心が痛みます。
多くのことで改善すべき点はあると思いますが、
衣食住はしっかりとしてもらわないと、
待遇が悪いところには人は来ません。
このような状況下で「国防」の任務は無理ですわ。
ちょっと暴言になるかも知れないけど…、
刑務所での受刑者の食事より酷くはないか