奨学金制度の利用で学費削減!
通信制高校は奨学金制度を利用できます。奨学金制度は大学生が利用しているイメージですが、高校でも利用できます。
奨学金制度は結果的には返済しなければいけない制度ですが、学費の負担を一時減らすには良い制度です。通信制高校では働きながら通学も可能なので、奨学金制度を利用して通学しながら貯金して奨学金を返済するということも可能です。
自由に選べる通学スタイル
通信高校では登校がある学校もあります。登校がある場合は施設設備費等のオプション費用が加算されるため、登校回数を少なくすることで学費を抑えることができます。
通信制高校では登校回数を自分で調節できるので、学費を抑えるために登校回数を減らすという選択もできます。
就学支援金制度をつかって学費を抑えられる
通信制高校では就学支援金制度を利用することで学費が圧倒的に安くなります。
就学支援金は条件を満たすことで支給されるもので条件の幅も広いので多くの家庭が利用できる制度です。通信制高校は基本的に単位制になっていて1単位あたりに授業料が計算されるため就学支援金も1単位ごとの支給になります。
入学金がかからない学校もある
通信制高校では入学金が不要の学校もあります。
基本的には入学金が必要な高校がほとんどですが、入学金をなくして少しでも学費を安くすることで入学しやすくなり、一人でも多くの学びたい意欲がある人に入学してほしいという考えです。
ルネサンス高等学校
みさき
さん
体調不良で入院。留年した同じ学年では合わず転校を決意
前は京都の公立の高校に通っていましたが、第一志望の高校ではありませんでした。
本当は他の私立の高校に入学し、ダンス部に入りたいと思っていましたが、金銭的な面で第一志望の高校への進学は断念しました。
高校に進学してからは、ダンスのレッスンも勉強も真面目に続けていました。
ところがだんだんダンスのレッスンがうまく行かなくなり、気がつけば何も喉が通らなくなってしまいました。
しまいには、栄養失調で入院する羽目になり、5月から12月まで半年以上入院生活をおくり、命まで危ない時期もありました。
高校では9月の時点で留年が決定し、次年度は一つ下の学年で1年生からやり直すことになりました。
自分ではもう一度一からやり直そうと思い決心したものの、どうしても年齢差を埋めることができませんでした。
それから転校を考えるようになりました。
通信制高校は何校か説明を聞きましたが、Wスクールでメイクを勉強できることに魅力を感じ、ルネサンス高校への転校を決めました。