×保険証復活法案
○保険証不正使用可能化法案
おかしいですね。立憲民主党は「国民のための行政と社会のデジタル化を推進する政党」のはずなのに、デジタル化に逆行するばかりか、保険証不正使用の温床となるような主張をするなんて。
マイナ保険証を使わない人でも、無償で発行される「資格確認書」があればこれまで通り保険診療を受けられるんだから、わざわざ手間もコストもかけて紙の保険証を復活させる意味なんて全くないんですよ。何か別の意図があるんじゃないかと勘繰ってしまいますよね。
たとえば2024年は、テロリストや極左過激派組織のメンバーによる保険証の不正使用が立て続けにニュースになりました。指名手配犯が長年にわたって逃走でき、偽名で入院して医療を受けられていたということは、それだけの支援者がいたということですし、紙の保険証は抜け穴だらけだったということでしょう。
顔写真付きで偽名では使えない「マイナンバーカードの保険証利用」を執拗に反対していた人たちの意図は、紙の保険証の不正使用を黙認することなんでしょうか。仮にも野党第一党なんですから、少しはお国のためになる仕事をしてほしいものです。
※桐島聡容疑者が所属していた「東アジア反日武装戦線」は、「反日亡国論(日本人は生まれながらにして犯罪民族としての原罪を負っているので、絶滅させなくてはならない)」という過激な自虐史観を持ち、死者8名、負傷者376名を出した三菱重工爆破事件を起こした、武闘派極左テロ集団です。
※「革労協主流派」は成田を主要闘争課題に掲げ、テロ、ゲリラ路線を指向。機関紙「解放」に裁判官や警察官の顔写真を掲載するなど反権力的主張をおこない、警察白書では「極左暴力集団」、マスコミからは「過激派」と呼ばれる団体です。
※「革マル派」は「帝国主義打倒、スターリン主義打倒」を掲げ、東西冷戦終焉後もプロレタリア世界革命及びその一環としての日本革命を目指している団体で、昭和50年代ごろまで陰湿なゲリラ事件を次々と引き起こしていました。
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