母が「IHIの鍋」と言っていたのでIHI(7013)はそんな物も作っているのかと思ったら、IHクッキングヒーター対応の鍋のことだった。
囲み取材
あるテレビ局の記者が知事に対して「嘘をついている可能性はないんですか?」と質問していた。もう何も出てこないだろう。アホくさ。この件について積極的に追いかける必要はなさそうだ。
「正確性より収益重視 」
決めつけ刑事
もしかして証拠持ってる? でも警察や検察がどう判断するか、まだ分からないのでは? この人、ジャーナリスト名乗ってる。なんでこんなに決めつけてるのかな。はっ。あの新聞社のOBか。
どういう人が知事にふさわしいか
個人的には何がきらいって、問題の事象から少し離れたところに立っている一般の人が無知であることを利用して、嘘の情報をばらまいて自らを利するという、卑怯な言論が最もきらいです。特に経済や法律といった専門知識については、我田引水の理論を唱える自称専門家(リフレ派とか)がたくさんいるので、そういう人を取り上げないように、サラリーマンで記者をやっていた時から気を付けてきました。そういうわけで今回の、死亡した元西播磨県民局長が前知事に対する「告発文」を作成したとされる問題(文書問題)について、事実に基かない情報で自分に投票するよう誘導する候補には投票できないなと思うわけです。とりわけ事実関係が一部否定されたり、疑問が多い「告発文」の原文を見て、「真実相当性」を主張するかどうかは重要な要素だと思います。そういう主張があるのか、個人的には吟味して投票したいと思います。
なぜ明らかになってはいけないのか
個人的な不祥事の腹いせに知事の悪口を書いて、あちこちに送りまくったら知事に怒られて懲戒処分、というのが反斎藤派が最もつまらないと思うストーリーだろう。その可能性を隠蔽するのに、全マスコミが乗っかるのは、やっぱり納得がいかんなあ。カネでももらっているのか? と言われても仕方ないと思うがどうだろうか。