愛知 西尾 山の展望台近くで60代夫婦の遺体 心中か
26日夜、愛知県西尾市にある山の展望台近くののり面で、60代の夫婦が倒れているのが見つかりました。近くに止めてあった車から遺書のようなメモが見つかっているということで、警察は現場の状況などから心中とみて詳しいいきさつを調べています。
26日午後10時ごろ、西尾市東幡豆町の三ヶ根山展望台の近くで、「道路脇に人が倒れていた」などと警察に通報がありました。
警察が駆けつけたところ、道路ののり面で、男女が血を流してあおむけの状態で、死亡しているのが見つかったということです。
警察によりますと、2人は安城市に住む62歳の夫と60歳の妻で、夫が血のついた包丁を握っていて、近くに止まっていた車の中には、遺書のようなメモが見つかったということです。
また、その後の捜査で、夫が妻を殺害したあとに、自殺したとみられることがわかったということです。
警察は現場の状況などから、心中とみて詳しいいきさつを調べています。