NHK日曜討論で榛葉幹事長が指摘したとおり、2025年度予算案の歳入面を見ると、2024年度当初予算と比べて、国・地方の税収が12兆円(国+9兆円、地方+3兆円)も増えることになっている。
消費税率に換算すれば、5%弱の税率アップに相当する大幅な税収増だ。納税者から見たら1年間で12兆円もの税負担が増えることになる。
1年間で+12兆円の増収は明らかに税金の取り過ぎで、だからこそ、国民民主党は103万円の壁を178万円まで引き上げ、7兆円程度国民の税負担を軽くしようと提案している。
仮に7兆円程度減収になっても、それでも1年間で5兆円の増収となり、来年度も過去最高の税収になる。
国や地方の減収になるから無責任だ、という主張も多いのですが、
私たちは、インフレ等で増え過ぎた税負担を適正水準に抑制して、物価高で苦しむ国民生活を守ろうとしているだけです。
来年度の大幅な税収増を見ても、今、国がインフレの勝ち組になっています。
勝ち組は、国民であるべきです。
178万円目指して頑張ります。
#国民民主党
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