WHAT'S HOT?
ゴシックアーマー
- 本来のゴシックアーマーとは15世紀に見られたドイツ様式のフルプレート・アーマーの一種。畝(うね)或いは溝を思わせる加工や尖ったつま先などが特徴らしい。
弱点狙い
- サガエメ:汎用ロールの一種。効果⋯弱点攻撃時に連携率+3%。修得条件⋯バックスタッブ/ランク2。
にゅっ
サイコバインド
- サガリベ:ラストバトルのワグナスは体感的に素早く先手を取られやすいのでこれによる麻痺耐性は必須レベルで厄介。天属性持ちなのでラストバトルでは冥地相の打ち消しにもなり、七英雄本体の再生を打ち消すメリットもある。
- サガリベ:敵側の使用者はやはり【ワグナス】で、HPを残り3割ほどに追い詰めると使用する。【七英雄】とのラストバトルでは行動内容が大幅にシェイプアップされており、ワグナスの行動は大体サイコバインド。【動くな】に代わり【ソウルスティール】とのコンボが起きたり【連携】でダメージ2倍で襲ってきたりする。最も有力な対策は【鳳天舞の陣】の中央で無効化してしまう事。
モンスター能力
- >28 敵側の魔具使いに限り、味方側と同じ性能となるため、消費BPもそれに準じたものとなる。
爪
- サガリベ:実はモンスターが何気なく使う【爪攻撃】とクロウエクステンド使用後に使える【爪攻撃】は同一のデータらしく、【冥神の恩寵】で無効化できる。逆にそうでもしないと気づきづらいが。
魔界塔士サ・ガ WSC版
- 名前入力時に新たに使えるようになった文字は「ぁ」「ぃ」「ぅ」「ぇ」「ぉ」「ゔ」「ゥ」「ヴ」「A」「B」「C」「D」「E」「F」「G」「H」「I」「J」「K」「L」「M」「N」「O」「P」「Q」「R」「S」「T」「U」「V」「W」「X」「Y」「Z」「「」「」」「、」「。」「✕」「◯」「/」「:」「@」「❤️」。
ロマンシング サ・ガ WSC版
- 名前入力時に新たに使えるようになった文字は「ぁ」「ぃ」「ぅ」「ぇ」「ぉ」「ォ」「 」。3ヶ月後に発売された【魔界塔士サ・ガ WSC版】に比べるとまだ無難な文字しか追加されていない。
- 防具周りのUIが大きく変化していて、装備欄にカーソルを当てるだけで(実際に装備変更を試みなくても)換えの装備品がいくつか表示される。これは後発の作品でもそうそう実装されていない機能。
レイスフォーム
- ロマサガ2R:レイス化は囮作戦で大活躍するが、HP回復術を受けると倒れてしまうので【レストレーション】との併用ができないのが泣き所。回復はアビリティや地相による自動回復に頼るか、HP0になるまで頑張ってもらいいつつ【エリクサー】で起こすのが主体になる。【体力吸収】という手もあるが、セッティングを選びがち。
シャドウサーバント
- サガリベ:ダメージカンストの壁を乗り越えられるので原作よりも大幅にパワーアップ。一方で物理属性のみの技を無効化するせいで【火龍出水】で回復できない、固有技版【ぶちかまし】や【つむじ風】等は直撃してしまう、強化された【ヴォーテクス】が刺さるといった落とし穴も存在する。
封印の地
- サガリベ:クジンシー戦前には【ブラッドサッカー】3体→【パトス】2体→【スカルロード】4体の連戦になる。最大連携数や連携ゲージなどを引き継げるので準備万端にして移行できると嬉しい。ただし、倒すタイミング次第では増援に先制される恐れがある。
ダンターグ
- リベサガ:本体の弱点は突く攻撃に弱いSFC版あわせで「小剣、槍、斧、弓、体術、火術、風術」とかなり多いが高HP・地の地相再生・第四形態の盾防御でしっかり補っている。【超ぶちかまし】を使用する前に狙える右足の弱点は「剣、大剣、斧、火術」となっており、本体の延長線上で狙うには斧や火術を中心にする必要がある。
- リベサガ:南のダンジョンに出現するタイミングは1384~1415年、詩人の洞窟に出現するタイミングは1640~1671年。過去作では各ダンジョンの攻略タイミングも影響していたが簡略化されている。とりあえず第四形態~最終形態に興味が無いなら、1500年代に詩人の楽器イベントをこなすのが確実ではある。
- リベサガ:南のダンジョンや詩人の洞窟に出現すると、原作とは異なり倒すか年代ジャンプ以外でのかす手段が無い(全滅継承しても移動しない)。ピンポイントな年代しか居ない為遭遇するのはかなり稀だが、遭ってしまうと非常に面倒
- ちなみにロマサガ2無印では形態進化しても変化の起こっていない部位の体色は変わっていない。とはいえ赤い部位の面積が増えていくので全体的には赤みが増してはいる。
- 形態が進むほど体色が赤くなっていく。エネミー図鑑で見比べができるリベサガ版だとわかりやすい。
クジンシー
- サガリベ:原作の封印の地での戦いは、戦闘回数次第で最高ランクの雑魚を出して来る&動機も小手調べであり宿敵の強さを喜ぶ節があるが、今作のクジンシーは最高ランク敵を出さない&少しでも削る目的で雑魚をけしかけている。原作より小物さが増しており、最終皇帝が詰る台詞が追加されたのもさもありなんという感じ。
- サガリベ:本体の弱点は序盤メンバーに合わせた「大剣、小剣、弓、火術、天術」。剣の弱点は衝撃で取り落としそうな「剣、棍棒、体術、天術」。左腕の弱点は高い所を狙えそうな「槍、弓、風術、天術」。冥府の女神の弱点はロックブーケと槍以外が被る「槍、棍棒、体術、地術」。
ウィルガード(装備品)
- リベサガ:文句無しに最強の盾装備。これがあまりにも強過ぎる為、難易度ロマンシングではこれが使えない両手行動は大きなリスクになるほどの影響力が有る。
アースガード
- サガリベ:ウィルガードには一歩譲るものの、かなり強力なガーダーでかつウィルガードよりずっと集めやすいと言う利点が有る。当座はウィルガードの代わりとしてこれで凌ぐのは十分有り。
サイクロンスクイーズ
- ロマサガ2R:【ウコムの鉾】の固有術も【プリズムライト】からこれに変更され大幅強化。強くてニューゲームでは【アリエス】辺りに持たせておけばボス戦の切り札となる。
- ロマサガ2R:合成術書は宝石鉱山の宝箱から入手。原作よりずっと威力が高く、タイムライン制によりスタンの価値が向上。時期を考えると驚く程強力になった。属性上、ディープワンと運河要塞ボス全員の弱点を突ける為、運河要塞イベントで非常に有用。
召雷
- サガリベ:他の周囲ダメージつき技・術に倣って円範囲に水・風複合属性ダメージを与えるようになった。【炎の壁】【水神の恩寵】【風神の恩寵】【アースガード】【ウィルガード】といった対抗手段が増えた一方、【ロックブーケ】がラストバトルに持ち込んでくる。しかも七連携後に連携に組み込んでぶっぱなす恐れがある。
デイブレード
- サガリベ:太陽光線の性能向上と強くてニューゲームでも初期から使えることから、持っていると2周目以降序盤でかなり役立つ。天術未習得で月光を閃けるのも長所。原作ではムーンラインに押されがちだったが、今作は同等もしくはややデイブレード優勢と言えるぐらい価値が上がった
調律師
- サガエメ:汎用ロールの一種。効果⋯次者との連携間隔ごとに連携率+2%。修得条件⋯円舞剣/ランク2。
魁強襲牙
- サガエメ:(味方用)[BP]3[対象]敵単体[属性]突[威力]32(ランク1)、33(ランク2)、34(ランク3)、35(ランク4)、36(ランク5)[参照能力値]筋力、体力[命中率]94%[速度補正]6[連携範囲]2[効果]スタン(50%)、バンプ1[ランクアップに必要な使用回数]ランク2⇒6回、ランク3⇒36回、ランク4⇒101回、ランク5⇒208回[能力値ボーナス]筋力+2、運動性+1、体力+1、集中力+1
- サガエメ:モンスター技(敵専用)[BP]2[対象]敵単体[属性]突[威力]26[参照能力値]筋力、体力[速度補正]6[連携範囲]2[効果]スタン(50%)、バンプ1[備考]吸収可。速度補正の高い強襲牙の互換技。バーゲストの亜種である狛犬が使用し、これに合わせてフォロー技の強襲追風で連携を仕掛けてくる。
- サガエメラルドビヨンドに登場するモンスター技の一つ。
強襲牙
- サガエメ:(味方用)[BP]2[対象]敵単体[属性]突[威力]25(ランク1)、26(ランク2)、27(ランク3)、28(ランク4)、29(ランク5)[参照能力値]筋力、体力[命中率]94%[速度補正]1[連携範囲]2[効果]スタン(50%)、バンプ1[ランクアップに必要な使用回数]ランク2⇒7回、ランク3⇒39回、ランク4⇒109回、ランク5⇒224回[能力値ボーナス]筋力+2、運動性+1、体力+1、集中力+1
- サガエメ:モンスター技(敵専用)[BP]1[対象]敵単体[属性]突[威力]19[参照能力値]筋力、体力[速度補正]1[連携範囲]2[効果]スタン(50%)、バンプ1[備考]吸収可。サガスカに引き続き、バーゲストを始めとする四足魔獣型の魔物が使用する。互換技として速度補正の高い魁強襲牙がある。
有明海の珍味
- >3 ワラスボは活け造りにしても嚙みつける位には生命力が強い魚故か、はたまた皮剥ぎしっかりしないと泥臭い系のにおいがあるので敵が過度にそれがダメだったのか
インペリアルアロー
- リベサガ:縦貫通攻撃と円範囲に弱い欠点は有るが、それが問題にならない敵には最高のタゲ集中率&行動後防御で非常に硬い陣形。今作はタンクへの攻撃集中の重要度が高いので、状況は選ぶが優秀な陣形になったと言えるだろう。
光の壁
- サガリベ:陣形の防御関連が弱体化されたので相対的に重要度が上がった。特に難易度ロマンシングだとこれ無しでダメージを受けると一撃なケースが珍しく無い。強力だがBP消費が重く、何も考えず連打するとBPが枯渇しがちなので、BP系アビリティでフォローしたい。
踊り子(ロマサガ2R)
- >25 キャッシュバックは特に終盤は最終皇帝や腕力か魔力が23以上のキャラ、忍者といった面子につけたい事が多いのが難
- 折角素早さ25が居るのに、キャッシュバック固定で補助役には回れないのがかなり惜しい。
メイルシュトローム
- サガリベ:ラストバトルではスービエが普通に使う他、ワグナスとスービエの連携時も使用する。連携時が非常に厄介で先制行動+威力アップな為、こちらも先制行動(殆どはクイックタイム)で炎の壁を張らないと壊滅的被害を受ける。更にはヴォーテクスの次ターンで連携使って来る事も……
ブラッド技
- 敵対時のシウグナスも使ってくるが、この場合はLPを消費していない。
術法研究所
- サガリベ:LV2に上げると合成術が開発可能になる。原作と違い合成術の使い勝手が格段に向上している為、可能な限り早く上げておきたい。
ノエル
- サガリベ:デザイン面以外に使用技が【赤竜波】に加え、【下り飛竜】【咬竜剣】など原作よりも竜を主に吸収していることがわかる技編成になっている。妹共々人間時は金色の瞳であり、吸収したモンスターの影響が出た本編中では赤い瞳をしている。
アムトのシンボル
- ロマサガ1とミンサガで装備部位が異なっている珍しい防具の1つ。これはエリスのシンボルも同様。
- >5・6・20:これはSFC版とWSC版の仕様の違いによるもの。SFC版だと防具を「外そうとした時」は「はずす」に選択肢が設定された状態となるうえ「装備する」場合に適切な部位の防具がどれなのかわからない。一方、WSC版だと換えの防具と直接交換できるうえにその際は適切な部位の防具だけ候補に挙がるためこれが頭防具であることに一発で気づける。
- >6 ロマサガ1の防具着脱の仕組み上、防具を「外そうとした時」は「はずす」に選択肢が設定された状態となるので、記憶違いだと思われる。
- >9・14 ちなみにアムトの恩寵値が0だと神官からそのようなことは言われず、飾り(アムトのシンボル)そのものが出現さえせず、その様子を見た神官に見限られて「あなたはアムトに祝福されていません。お引き取りください。」と言われる。どちらもめったに無いことだが、「あなたがアムトとエリスに愛されているのなら」の通りエリスの恩寵値が0だとそっちのシンボルがもらえない。
エリスのシンボル
- ロマサガ1とミンサガで装備部位が異なっている珍しい防具の1つ。これはアムトのシンボルも同様。
- ミンサガ:めったに発生しないが、>6の条件を満たしている場合は【古文書】のイベントで入手しようとした際に「汝のような輩に貸す力無し」とシリルから直々に言われることになる。ちなみにアムトのシンボルも同様で、アムトの恩寵値が0だとシンボルを獲得できない。
フェル6世
- クローディアの父親の職業が詩人であることは>15で既出なのだが、それを杓󠄀子定規に解釈すると両親設定欄にない職業はどうなるのかというナンセンスになる。>21はおそらく「皇帝でありながら詩人表記という人物像」とはいかなるものかを考察したものだろう。
- >21 ありえなくもなさそうも何も、仲間のクローディアの父親の職業は「詩人」なので、フェル6世の基本設定は「詩人」で確定しています。
太陽風
- サガリベ:最速なら運河要塞クリア後から入手可能で、更に道中でボス戦無し。難度に反し極めて強力な性能で、使用可能になると雑魚戦が劇的に楽になる。原作とは対照的に屈指の有用術になった。
活殺獣神衝
- ロマサガ2R:ラストバトルで生えてくるダンターグはこれか【プラズマスラスト】の2択で行動する。喰らう頻度は高いので高難易度に挑むなら七英雄との戦いで見切っておいて損はなくなった。
大演習
体術
- 装備ではなく技各種については、【体術技】の項目を参照のこと。
- ロマサガ2リベンジオブザセブン:腕力と素早さの関係は【腕力】×0.7に対し【行動速度】×0.5が影響するとのこと。冥の合成術の算出式に似ていると同時に、素早さ重視型でも腕力を装備で盛れば結構通用するようになっている。
ヨーヨー
- サガリベ:難易度ロマンシングのドレッドクィーンはHPが尋常じゃない為、低BPで高火力なこの技が活躍する。ただし第二形態は斧弱点じゃ無い為、なるべくオールウィークも欲しい
- サガリベ:技能レベルの引き継ぎが前提の難易度ベリーハード・ロマンシングではその特性と閃きやすさが合わさって優先度の高い技になった。ダメージ効率が良い上に燃費もいいので【連携】ゲージ稼ぎや長期戦にも適しているなど、そのポテンシャルがいかんなく発揮されている。
黒曜石
- 現実の黒曜石はガラスと同程度の硬さと、破断面の鋭さを併せ持つ物質。硬質なものとして扱われているのはロマサガ2以外にもその手の大御所である「Minecraft」のものも該当する。
究極との決戦
- インサガ:イベントクエスト【乙女の祭典勃発!恋せよ、ドラゴンスレイヤーズ!】にて登場したイリスが統治する光ルートの世界であり、リベルの干渉によって、歴史が改変された世界線であり、その経緯はインサガECのクロニクル【ディスノミア編】で描かれているが、本編開始直後の聖王廟に関与する辺りまでとなっている。
真アデルルート
- インサガ:メインルート序章を補完する形でアデルがアルタメノス帝国皇帝に即位した後からのスタートとなり、アデルはシルマールとタンプクの勧めでコウメイを三顧の礼で家臣に招き入れ、直後にディスノミアに迷い込んだアセルスもアデルを補佐する形で家臣となり、各地に出現した指導者と提携を結んでいくことになる。
月光ルート
- >17の事もあり、1章の段階でディスノミアに出現していた者達が登場し、 2章以降にディスノミアにやって来た者達は、ミルリクの存在を認知しておらず、インサガECでリベルに同行していたヴァージニア・ナイツも、4章の前後でディスノミアに出現しているためミルリクの存在を認知していなかった一方で、ラベールや老後のウィリアム・ナイツが月光ルートに登場している。
コッペリア
- ロマサガ2R:皇帝にしなければいつでも仲間に加えられる仕様なので、最終皇帝の代まで参戦させてラストバトルや隠しボス戦に参加させることもできるし、試行回数を重ねればその上で勝利することもできる。【ポーカーフェイス】が他にあげられないので苦戦は免れないが…実際に成し遂げた剛の者は何人かいるという。
固有技
- サガリベ:難易度ベリーハード・ロマンシングでは>54のようなケースを除けば、終始主力となる。最序盤は武器固有術と【ふみつけ】、中盤までは派生で早めに閃いた各種固有技、終盤は七英雄武器の固有技が雑魚戦を乗り切るのに大活躍するだろう。
シゲン
- リベサガ:帝国大学での初対面時、よく聴くとアバロンのBGMをハミングしている。なかなかゴキゲンな人物。
火龍出水
- >25 モールも中々の適性。どちらかと言えば後手で使いたいので鈍足も長所
かめごうら割り
- リベサガ:勘違いしやすいが、リベサガのデバフ持続は3ターンではなく対象敵が3回行動するまで(エクステンションは+2回延長)。この為行動回数の多いボスはかめごうらが即切れる。この為、かめごうらは最速で撃つより最遅で使って次ターンで攻撃する方が有効なケースも有る
- リベサガ:命中した敵の物理防御を-5する。数値の上では小さく見えるがダメージ計算式の関係上、これで物理属性で与えるダメージが1.33倍にアップするのでリメイク前よりも効力が高まっている。術の属性で弱点を突く場合は【連携】の直前に撃つこと。
コウメイ
- リベサガ:素早さ25の点から、とにかく速度命な活人剣タンクでは屈指の適性を誇る。絵面はとても似合わないが
活人剣
- リベサガ:タンク運用として活人剣を見た場合、先手で使う限り100%無敵。また実質的にハイドスタンスを付けた仲間も単体攻撃では倒れない。反面、行動を常に活人剣に取られる為にパーティー火力が落ちる欠点が有る
アビスゲート(技)
- サガリベ:フルリメイク版でもラストバトルに登場し、ワグナス出現時の固定行動の1度きりとなっている。戦闘背景変更+エネミークレジット演出効果を持つが、【活人剣】を駆使すると戦闘背景効果を回避できる。特に意味はない。
熱風
- サガリベ:【エリスの弓】を経由すればすべての技・術・見切りを集め直す必要がある高難易度下でも開始直後から使用可能。これを把握しているか否かで【ゴブリン襲来】前後の難易度が大きく変化する。
迷いの森
- サガスカ:南東界外にあるスポットの1つ。この地域では一番深い森林地帯。
- ミンサガ:昼と夜に分かれていて、状況次第でどちらになるかが異なる。昼はオウルやシリルのいる場所へ入れて敵も出ない。夜は薬草を採取できるがオウルやシリルへは会えないし敵が出る。【迷いの蝶】では夜に、【古文書】では昼になるが、それ以外はクローディアがいれば昼、いなければ夜になる。エリスのシンボル入手は古文書関連なのでクローディアを外しても問題ない。
- 一応クローディアがいなくても、道順を知っていれば最深部まで行けるが、そもそもマップにここを載せるためにクローディアは必ず1度は仲間にしているはずであり、よっぽどの事情がない限りは仲間にしたままオウルとの死別とエリスのシンボル入手をそのまま行ってしまった方が良い。
デスグリップ
- ロマサガ3版は、デスという恐ろしい名前に反し、要はマヒ爪である。
- この場合のグリップとは「つかみ取る」という意味。故に手技として採用されている。
速度補正
- サガリベ:恐らく敵キャラにのみ実装されている。【七英雄】の七連携や【ドレッドクィーン】第二形態の【グランドスラム】を使うターンでは大きなプラスの速度補正がかかり、こちらの先制攻撃が成功すると最初の1ターンはマイナスの速度補正がかかる。
スピアー
- 元ネタはプロレス技のスピアー・タックル。ラグビーで使用された同名のタックルを取り入れたものである。
みじん斬り
- サガリベ:ダメージ乱数幅は-90~+50%と【でたらめ矢】に並んで幅が大きく、器用さの低いキャラで使うと見事にブレる。敵では怒りに駆られた【ゲオルグ】の亡霊と【ギャロン】(亡霊含む)が使用する。
プロヴィデンス
- それぞれの世界を監視しているだけあり、直接各世界を訪れた時には体験できない場面に出くわす。中でもキャピトルシティの番組「キャピトルクッキング」がカオスであり、突然料理番組が始まるという展開に面食らったプレイヤーもいるのでは…。
タイガービートル
- 岩荒野で注意したいのは町シナリオで育成する時と、「将軍の思い出」の復路。
ナイトハルト殿下が、この危機に当たって何もせずに傍観なさるなど、私には信じられません
- 補足するとこの救援要請は国家の枠を超えて各国が団結してでも人類の版図の危機を防ぐための戦いであり、フロンティア地方から莫大なモンスターの勢力が人類最大の都市エスタミルへ攻め込もうとしている状況を覆そうとするもの。エスタミルが陥落すれば大量の犠牲者の血によりサルーインの力が一気に膨大なものとなって復活するため人類の未来は消える。
- 最初から最後までヨソの人におんぶに抱っこの情けない騎士団
ベルセルク
- サガリベ:使用者の能力が反映されるHP回復手段の中で唯一、魔力ではなく腕力と素早さを参照する特徴を持つ。
スターライトアロー
- サガリベ:多くの武器派生技が通常攻撃をはじめとする新規派生ルートを得た中、この技だけは【アローレイン】からの派生限定を貫き通している。
月影
- サガリベ:骸骨の演出はなく、月夜を思わせる色の剣閃で敵全体をなぎ払う演出に変化している。通常攻撃以外でも【流し斬り】【清流剣】【ツバメ返し】といった技からも派生するようになった。
詩人の楽器収集
- サガリベ:一種の追跡イベントかと思いきや、あちこちに楽器を落として行った詩人と遭遇する機会はない。彼(あるいは彼女)は一体どこへ消えたのだろうか?
範囲攻撃
- サガリベ:円範囲対象の攻撃はターゲットの大きさによって周囲の敵への巻き込みやすさが変わり、小さいほど隣の敵に当たりやすい。そしてターゲットとなった相手には100%のダメージ、それ以外には70%のダメージを与える。
二段斬り
- サガリベ:剣の固有技の多くはこれから閃けるようになっている。例外は【咬竜剣】と【ロザリオインペール】くらい。
アルテミシア
- サガリベ:【アマゾネス】全体へのテコ入れとして槍技能も所持するようになった。マスターレベル反映もするし、PT外成長もする。
スパイクヘッド
- サガリベ:【南のダンジョン】、【メルー砂漠】西側、【チョントウ城】などに出現。それなりの遭遇機会があり、見切りの調達先にもなる…が、砂漠では避けた方が無難。
ヘッジホッグ
- サガリベでは槍と小剣の技能レベル分化でクラスの基本技能とは外れて所持している中では珍しく槍と小剣両方の技能を持っている…名前が名前だからか
サガ3時空の覇者 Shadow or Light
- >35 ゲームにおいてテキストを読まないプレイヤーが一定数いる以上、むしろ必須と言っていい機能。
魔道士(ロマサガ2)
- ロマサガ2Rでは瞬間移動の描写が明確になったが、この瞬間移動に関しては古代魔術書にも書かれていない。帝国が知り得ない知識も仕入れた謎の個人。
- 結局リメイクでも、彼の明確な素性は明らかにされていない。本当に単なる1つのイベントの悪役という立ち位置なのだろう。
幻獣剣・改
- サガリベ:[威力]42[固有技]風狼剣、咬竜剣[鍛冶レベル]4[改造費用]50万クラウン、幻獣剣、幻獣の爪×5。
スペクターソード・改
- サガリベ:[威力]41[固有技]サクション、ファイナルストライク[鍛冶レベル]4[改造費用]50万クラウン、スペクターソード、幻獣の爪×5。ファイナルストライクは最初から使用可能。
炎の剣・改
- サガリベ:[威力]32[固有技]プロミネンス斬[鍛冶レベル]3[改造費用]15万クラウン、炎の剣、魔獣の爪×3。
スプラッシャー・改
- サガリベ:[威力]28[固有技]分子分解、ファイナルストライク[鍛冶レベル]2[改造費用]5万クラウン、スプラッシャー、野獣の爪×3。ファイナルストライクは最初から使用可能。
ワームスレイヤー・改
- サガリベ:[威力]27[固有技]スウォーム、ファイナルストライク[鍛冶レベル]2[改造費用]5万クラウン、ワームスレイヤー、野獣の爪×3。 ファイナルストライクは最初から使用可能。
七英雄(2)
- リメイクでは一部で第二形態になる条件が変更されたことにより、やり方次第では最初のクジンシー以外、全員第二形態と戦うというプレイも可能になった。