高級牛肉の風味と豊かな脂にうっとり「ご馳走牛丼」合わせるお酒は「極上<宝焼酎>」のお湯割り
牛丼といえばその昔はかなりなご馳走でした。それがグッと大衆的になったのは、やはり牛丼チェーンが普及してからでしょう。
とはいえ、牛丼はやはり心をときめかせるものです。今回はそんな牛丼をゴージャスに作ってみましょう。使うのはすき焼き用の和牛です。めったに手が出ない高級素材ですが、自分へのご褒美として週末あたりにいかがでしょうか? ポイントは、タマネギに旨味を吸わせるためのエコノミー牛肉と、ご馳走として味わう高級牛肉をダブル使いすることです。上にのった高級牛肉をつまみとしてゆっくり味わった後、つゆの染みたタマネギと牛肉のかかった白飯で締めるという算段です。
レシピは以下の通りです。①炊飯器で白飯を炊く。②タマネギを薄くスライスする。③フライパンに水と麺つゆを入れ、タマネギを加えて火にかけ、蓋をして10分ほど煮る。④お安いエコノミー牛肉を小さくカットして加え、蓋をせずにさらに5分ほど煮る。⑤別鍋に、水、酒、醤油、みりん、砂糖を入れて火にかける。⑥沸騰したらすき焼き用高級牛肉を加えて、さっと煮る。⑦丼に白飯を盛って、煮たタマネギとエコノミー牛肉をのせる。⑧さらに高級牛肉を盛り付けて黒胡椒を振り、真ん中に卵黄を落として完成。