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緊縛遺体、防カメに逮捕の男
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共同通信社
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大阪府貝塚市の岩礁で顔などをテープで縛られた男性の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑などで逮捕された男が、発見場所から1.4キロ離れた同府岸和田市の岸壁から遺体を海に投げ捨てる姿が防犯カメラに写っていたことが26日、捜査関係者への取材で分かった。府警は、男性が死亡した経緯を調べる。
捜査関係者などによると、死亡したのは大阪市のアルバイト宮城竜斗さん(26)。防犯カメラには、自営業中村僚希容疑者(27)=大阪市中央区=が昨年10月27日午前11時20分ごろ、岸和田市地蔵浜町の岸壁から宮城さんの遺体を遺棄する様子が写っていた。
遺体は11月9日、岸和田市に隣接する貝塚市の岩礁で見つかった。
(共同通信)
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