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【政治評論 飯山あかり氏の「被害者ムーブ」】 飯山あかり氏が、自身に対する批判や反論を「誹謗中傷」や「脅迫」と断じ、被害者であるかのように振る舞う一方で、自身の過去の言動には一切触れない姿勢には多くの矛盾が見られる。 飯山氏は「言葉は人を殺す」と訴えるが、これまでの言動から、この発言には説得力を見出すことができない。日本保守党の百田尚樹氏や有本香氏、島田洋一議員に対し、YouTubeやSNSを通じて事実に基づかない批判を繰り返してきたことは、彼女自身の記録が証明している。これらの発言が相手に与えた影響を考慮することなく、一方的に「被害者」であると主張する態度は、あまりに無責任であると言わざるを得ない。 さらに、「被害者」を装うことで批判を封じ込めようとする姿勢は、左翼活動家が頻繁に用いる手法と何ら変わりがない。「批判される覚悟」を持たずに他者を攻撃し、反撃には被害者の仮面をかぶるその手法は、国民の多くに強い反感を抱かせている。 飯山氏が池内氏との裁判費用を理由に募った寄付金についても疑問が残る。支援者からの「組み戻し要求」に応じないだけでなく、総額の発表すら行わない点は、支援者の信頼を著しく損ねる行為である。さらに、寄付金を提供した支持者を切り捨てた過去の発言が明らかになっていることも、その倫理観を大きく問うものだ。 「支援者を裏切る者に未来はない」という言葉があるように、政治活動家としての責任を果たさない姿勢は、最も重要な支持基盤である支援者を敵に回す結果を招いている。飯山氏が訴える「正義」が本物であるならば、まずは寄付金の使途を明らかにし、支援者に対する誠実な説明を行うべきである。 政治的発言を行う以上、反論や批判を受ける覚悟が求められる。飯山氏が自ら日本保守党を批判し始めた以上、反撃されることは想定内であるはずだ。それを「誹謗中傷」「脅迫」として一方的に非難するのは、説得力に欠ける。 特に、過去に彼女が百田氏や有本氏に対して行ってきた発言は、「誹謗中傷」の定義そのものではないのか。批判をする権利を主張するのであれば、批判を受ける権利をも他者に認めるべきだ。自らの言葉が招いた反響を「被害」として糾弾するのは、あまりに一方的な論理である。 飯山氏の主張が社会に支持されるためには、まず自身の発言と行動を省みる必要がある。彼女が過去三カ月以上にわたり百田氏や有本氏に対して行ってきた行動は、単なる批判を超えた名誉毀損であると言える。彼女が本当に「言葉は人を殺す」と主張するのであれば、なぜその言葉を他者に対して無責任に振りかざしてきたのか、その説明が必要だ。 また、支援者の信頼を失う行動を取り続ける一方で、支援を求める姿勢には矛盾がある。研究者としての信頼を回復するには、自らの行為を正直に認め、誠実に対応する以外に道はない。 飯山氏は、まずは自身の行為を冷静に分析し、寄付金の使途を明らかにし、批判に対しては被害者のふりをするのではなく、真摯に反論するべきだ。さらに、誹謗中傷を受けたと主張する場合には、具体的な証拠を提示し、感情的な発言ではなく事実に基づいた主張を行うべきである。 飯山氏がこれらの行動を取らない限り、「被害者ポジション」に立つ彼女の主張は、社会に響くことはないだろう。そして、そのような姿勢は、彼女自身の研究者としての活動を阻害するだけでなく、支援者や国民からの信頼を永遠に失うことになるだろう。 最後に、「キクタケ進」よ、お前だけは言うな!!お前も同じことして金稼いでんだろうが。 #日本保守党 #被害者ムーブ
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