安達雄大

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安達雄大
@Yuta_Adachi__
主に現代文屋。このアカウントの最大の目的は「友達作り」です。「いいね」「リポスト」は必ず「同意・賞賛」を示すものです。
note.com/adc2020Joined September 2019

安達雄大’s posts

僕はもう、授業中に寝る子を責めません。 寝落ちの理由は「怠慢」だけではなく、「(勉強による)疲労」「疾患」「脳の特性」「投薬に伴う副作用」「性」と様々。全てが講師や学びに対する侮辱につながるわけではないし、どれが理由かは外部からは(場合によっては本人にも)分からないから。 ただし…
国公立組の皆様へ。 「8割答案」から「完璧答案」へと練り上げるのは、かなりコストがかかります。 問1から「完璧な答案」を目論むと、途中で時間と気力がショートします。 全ての設問に「8割狙い」で。 若い設問ほど気持ち的には「雑」にあたる。 受験生諸君への最後のアドバイスでした。 ファイ!
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「基礎」=「簡単」と捉えて「基礎」をあまり重視しない生徒にお困りの先生が多い。僕も大いに賛成。 …で原因は何かと考えたら、どうも「表現」の問題なんじゃないかと。 「基礎」→「発展」という名前がいかんのです。これからは業界全体で「本質」→「適用」という用語法に変えていけばいいのでは?
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ただし… 僕が寝る子を起こすことも、もう絶対にありません。 寝てる子を起こす(場合によってはキレる)のにかかる時間的コストが授業を圧迫したら、本末転倒。 それに、起こす(キレる)のにかかる心的・身体的コストに対してはギャラを貰っていないから。そこまでコミなら、コマ100万はいただきたい。
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僕の発言から考えればごもっともな、しかしちょっと反論したいご意見もあったので申し述べますと、 「生徒が寝るのは授業がヘタだからでは?」に関しては、この度の達観(?)まで10年苦しみました。受講者の人数やデータから見える授業評価がそれなりに安定して久しい今だからこその、あの発言です。
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何だか引き当てちまったようで…いろんな方からいろんなご意見、聞かせていただいております。 ということは、「寝る子をどうする?」は、それだけ根っこの深い、歴史的な懸案だったわけか。
ウソのようでホントの話。 5、6年前、センター試験会場にデジタルの時計を持っていったところ、「我々にわからない通信機能があるかもしれない」というアホな理由で没収され、時間のわからない状況下で国語を受けさせられた不幸な受験生がおります。 当日は、物理的な針で時を示す時計を持参されたし。
名古屋から浜松方面へお向かいの皆様、 在来は動いておりますが、豊橋駅にて、浜松行き在来に全ての電車移動者が集中し、実質的には乗れません。画像の有りさま。 僕いま豊橋ですが、先ほど階段で「圧死」の危機を感じました。そのレベル。
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受験生のみなさーん、 大丈夫ですかー? 安心してくださいねー。 1年早く大学生になったあの先輩(もしくは同輩?)も、 今日校舎で会ったスタッフの大人どもも、 四半世紀以上前に受験をした僕も、 今、こうしてヘラヘラと生きてますよー。 大丈夫ですよー。
最後のアドバイス。 今日はもう、本閉じて寝ましょ? 特に、よりにもよって今日、点数確認のためだけに問題解いてかつ撃沈して泣いた人な?(いるだろどうせ?w) この1年間、何だかんだあったけど、緊張感あるいい日々だったろ? あとは、調子こいて気に入った選択肢塗ってこい! じゃな!(*'▽')ノ
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なお、毎年ながら正直に報告すると、 ・時間 ① 22分 ② 24分(←マヂ苦悶した) ③ 22分(←一箇所辛かった) ④ 13分(←漢文に救われた…) 計80分(毎年ながら今年は特にギリッギリ!) ・得点 ① 43 ② 40 ③ 50 ④ 50 計 183点 …です。現代文屋なのに今年は古漢に救われた…。 廃業したくないよう…。
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例年通り、報告。 第1問 30分弱で39点 第2問 22分で44点 第3問 18分で50点 第4問 10分強で45点 計…ギリッギリで178点。 例年通り、情けない点数…。 第1問を終えた時点で白目になるも、むりやり古漢で巻き返すという、昨年と全く同じ展開。古漢を30分で駆け抜けるなど、リスクでしかない。
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自分の書いた本があまり売れてない理由がちょっと分かってきた。 みんな、書いた本を書いた当の本人の努力によって広めてたんだな…。 僕は、本の中身が売れ行きを左右する唯一の要因だ、校了の時点で自分の仕事は終わりであとは勝手に売れていくものだと括り、何もしてなかった。 ちと恥ずかしいね。
読んでヤな気分になるならブロックしてください…なんですが、 松本人志にせよ、かつての小室哲哉にせよ、 好き嫌いはおいといて、僕らの時代の「文化」を担ってきた人達が、 彼らの代わりに何の創造をするでもなくただ破壊だけを糧に生きているウジ虫に 食われていく様を見てると、 吐きそうになる。
解きました。 1…27分→43点 2…25分→50点→マヂ焦る 3…16分→50点 4…10分→50点 計…78分→193点 トピックとしては ・昨年とうってかわって現代文楽しすぎた ・第1問の問3は「10-0」で僕のミス(懺悔) ・第2問の問1結局「語彙」問題なんかーい! ・例年通り古漢を力技で押し通して冷や汗 …の4本。
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全国の河合塾でお勉強なさった、明日に二次試験を迎えた諸君へ。 あたくしの最後のアドバイスは、「解答の方向性が見えず膠着したらいったんスルーし、方向性がクリアに見通せる問題からやる」です。 安達と背後の千種校より、心から成功を祈念いたします。(天気わりい)
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あらためて、告知でーす。 このたび、かんき出版さまより、 現代文の本、出しまーす。 4月下旬に、刊行です。 テーマは、「現代文の一通りのセオリーを、セオリーごとに軽めな演習で実践してみましょう」です! よろしくどうぞ―!<(_ _)>
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おはようございます。 本日は、立命館大学にお邪魔して、マナビスの皆様に共テの恐ろしさを見せつけておやります。
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内職がバレないか気が気でなくて(でも内職はする)、 こちらをキョロキョロ見る。 …ゆえに授業聴取ははじめから放棄しており、 その上に内職も成果がなく、 おまけに授業担当者にバレている。 …という、なんともかわいいティーンちゃんに、どこまで「教えて」やるか、迷い中。
こんなキレ顔のおっさんの授業、二度と御免だろ? さあ逃げろ逃げろ。逃げた先が大学じゃ! 行ってこおおおおおおおおおーーーーーい! (°∀°#)b
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授業開始から終了までほぼフルタイムでスマホいぢりまわしている君へ。 先生方、僕も含めてみんな、気付いてないんじゃないですよ? 成人手前のいい年こいて、金払って(もらって)、わざわざ授業に出向いてきてのその振る舞い、 それがあまりにもキモすぎて、絶句して誰も声かけられないだけですよ?
おそらく爆弾発言ですが、 僕が授業中に寝てる人に攻撃的なのは、君らのためというより自分のためです。 もう少し正確に整えた言い方すると、お互いハッピーになれる筈の場でそれを拒絶する姿勢しか持てない人が視界に入ると、感情を安定的に保てません。 要は、自己本位です。 …あ~あ言っちゃった。
3日前アドバイス。 「この教科は得意だからここで点を取るんだ!」とか意地張るの、やめとこ? 頼みの綱であるその教科がポシャった(しかもそれ裏付けのないただの体感な?)場合、無意味な恐怖が全教科に波及する。 頭の中でこだわっているその「得意/不得意」の起伏イメージに、どうか囚われぬよう。
結果、 1 25分→45点 2 27分(ここで顔ひきつる)→33点 3 15分(ここで血が凍る)→20点 4 15分→45点 5 8分→45点 計 90分(ギリ!)→188点 …でした。 小説が木っ端微塵。教えていこと自分でできてなかった。 で、例年通り古漢に助けられ全体を持ち直す。 あと実用文を最後に回す作戦忘れてた…。
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報告! 今日、財布を落としました! 拾い主が、僕に連絡をくれただけでなく、わざわざホテルまで届けにいらしてくれました! お礼は丁重に断られました! 僕発の「風」の善意が巡り巡って「桶屋」である彼に届くように、 明日から善意をばらまきます!
今回の共テで今回考えさせられたのは漢文。従来と明らかに異質。 文章に降り立ってその「中」にある解を現代語訳という仕方で導き出す…のでなく、 上空飛行的な位置から文章間の齟齬を調停しつつ解を導き出す。その時、解の核心は文章の「外」にある。 大学院でやってたテクスト批判を思い出すわ。
今日うまくいった人は「明日しくじるかも」という恐怖から泣きそうなことでしょう。 今日やっちゃった人は「もう駄目だ」という恐怖から泣きそうなことでしょう。 12時まで、ダークモード全開で大泣きして、ティッシュひと箱消費してください。 んで、スッキリしたらヨガ再生して寝なさい。 じゃな?
僕らが「科学」「公式」(=方法・型)という文句に拒絶感を抱くのは、その裏に「頭使わなくても(理解しなくても)手続きだけで正解できる」という臭いがするから。 でも、「頭を使う方法」「理解するための型」っていうのが多分あって、僕が教えたいと思っているのはそれです。
僕は古文の造詣を深めて「大鏡」を自力で読めたのが「楽しかった」。 「役に立つ」の筆頭格に上るであろう法律は、申し訳ないが一度も「楽しい」と思えたことがないので見向きもせん(法好きの方ごめんな?)。 「役に立つ/立たん」はマヂでクッソどーでもいい。当の本人にとって「楽しい」かどうかだ。
ひとりの解答者として現代文の入試問題を解き、 「難易度の感覚」 「ここ、自分ならどう教えるかな~」 「この問題、こういう狙いだろうな~」 …みたいな観点で解答中の内面を丁寧に描写したエッセイって、 需要があると思いますか?
記述でいい答案書く子は、本文からのコピペと自分の言葉を、絶妙なブレンドで配合して、スッと分かる説明を書いてくる。 「コピペ」が一律で悪なのでもなく、 「自分の言葉」が一律で正義なのでもなく、 大事なのは、書こうとしている事柄ごとに、「コピペ」「自分」を適切に選択できること。
もうそろそろこういうことをお願いしてもいい身分ってことでよろしいでしょうか?…とお願いしたら、ご快諾いただけました。 20分後に対談スタートです。
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